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就活中やる気がなくなった時にすること9選|どうでもよくなったら〇〇をしよう

「大手企業からバンバン内定を貰って、早めに終わらせて残りの大学生活をエンジョイ!!」

…なんて描いていた理想は、思うほど現実にならないものです。

しかも場数を踏むごとに「次もお祈りメールなんじゃないか…」と悪い妄想をしてしまう方もいるんじゃないでしょうか。

 

私も就活は本気を出せば半年くらいで終わると思っていました。

しかし初めてのエントリーシートを提出してから、内定を受諾して就活を終わらせるまでにかかった時間は一年以上。

志望度が高かろうが低かろうが、「ご希望に添えない結果となりました」という文字が見えるだけで毎度毎度失恋のような痛みに悶え苦しんだものです。

 

苦行の連続である就職活動を、やる気MAXで続けられる就活生はほとんどいません。

以下に、就活中にやる気が失せてしまった原因別に解決策をリストアップしてみました。

今日は一旦就活をお休みして、参考になるものがあれば取り入れてみてください。

就活へのやる気が失せた時の原因と対策

原因①内定がなかなか出ない

解決策1:今まで何社にエントリーしたか振り返ってみる

「こんなにも時間と労力を費やしているのに、内定が出ない…」そんなことを考えてしまう時は、一度応募した企業をリストアップしてみましょう。

あまり興味はないけど、なんとなくエントリーシートを提出してみた企業もすべて含めてください。

「あれ、こんなに応募してたんだ!」という気づきになるかもしれません。

まだまだ足りないとは思わず、こんなにも挑戦してきた自分を自分で褒めてあげてください。

解決策2:就活エージェントを利用する

選考通過率をとにかく上げたい!という方には、ぜひ就活エージェントの利用をオススメします。

無料でESの添削や面接練習をしてくれるうえ、希望に合っていそうな求人を紹介してくれます

さらに、紹介求人に応募する際はちょっとでも合格率が上がるように推薦してくれるところもあります。

 

ただし、エージェントが持っている求人は中小企業であることがほとんどです。

大手が諦めきれない!という場合は、エージェントにESや面接のアドバイスを貰いつつ、自身での就活も並行して行うことを強くオススメします。

就活エージェントもピンキリで、就活生の人生を親身に考えてくれるところもあれば、とにかく企業と就活生をマッチさせた報酬を得ようと躍起になっているところもあります。

それぞれのエージェントの特徴や口コミを調べたうえで、ぜひ自分に合いそうなところを利用してみてください。

解決策3:企業の方からオファーしてもらう

「追う就活より、追われる(そして終われる)就活がしたい!」という方にオススメなのが、OfferBoxなどの逆求人型サイトの利用です。

このようなサイトに登録しておくと、あなたのプロフィールを見た企業が「面接させてください」と声をかけてきます。

内定が出ず新しい求人を探すのが億劫になってしまった人には、ぜひオススメしたいサービスです!

逆求人サイトということで、どんな企業のどんな求人があるのかは非公開ですし、大手よりはベンチャーが多い傾向にあります。

しかし、企業側もあなたに自社のことをよく知ってもらいたいので、深いコミュニケーションをとりながら選考を進めることができます。

あまり興味のない企業からオファーが来ても、「自分はこの企業にも魅力的に見えるんだ!」と捉えることで、自信に繋げましょう。

先ほども提案した通り、様々な企業の人事と話すことで業界理解や面接練習にもなるので、気軽にオファーを承諾することをお勧めします。

原因②やりたいことがよく分からない

解決策1:適職診断を片っ端から受けてみる

「適職診断」と検索するとズラッと色んなサイトが出てきます。

3分でできる簡易診断から、100問以上あるような細か~いものまで、3~5種類ほど受けてみましょう。

診断結果はあくまで参考程度に考えてほしいのですが、自分では気付かなかったけれども向いていそうな仕事が浮かび上がってくるかもしれません。

何度も診断結果に出てくる職種があれば、その職種のある会社の説明会に行って詳しい話を聞いてみるといいでしょう。

あなたの眠れる才能が花開くチャンスかもしれません。

解決策2:嫌じゃなかったことをリストアップする

「『好き』を仕事に!」と言う人もいれば、「『好きなこと』より、『嫌じゃないこと』を仕事にした方がいい」と言う人も少なくありません。

では、今までの経験であなたが嫌ではなかったと思うことは何でしょうか?

例えば、「PCで長時間作業するのは苦じゃない」という方は事務職やクリエイター職で力を発揮できるかもしれませんし、「初対面の人ともすぐ打ち解けられる」という方は接客や営業職で才能を開花できるかもしれません。

他にも、「読書感想文の宿題は嫌じゃなかったな」や「よく委員長とか任されてたな」や「一度ダイエットするって決めたら目標体重になるまで頑張ったな」など。

一般的に苦手とされる物事で、あなたがこなせていたものを思い出してみて、それが活かせそうな仕事を探してみるといいでしょう。

原因③友達と遊びたい

解決策1:思い切って遊びに行く

来る日も来る日も就活のことを考えてばかりだと、煮詰まってしまいがちです。

メリハリをつけた就職活動のためにも、面接や説明会の少ない週末を使ってリフレッシュしましょう。

画面に向かって黙々とエントリーシートを書いたり、面接で緊張したりしていると思うので、身体がほぐれる活動がオススメです。

温泉に行ったり、バッティングセンターに行ったり、カラオケに行ったりして、全身の緊張を緩めてきましょう。

ここで身体を酷使したり、飲みすぎたりして週明けのスケジュールに支障をきたさないように気を付けてくださいね!

 

解決策2:就活仲間や先輩とご飯に行く

周りも就活が忙しそうで声をかけづらい…

そんな時は、“情報交換会”や“近況報告会”と称して週末にご飯に行ったりするのはとても生産的でリフレッシュにもなると思います。

ここで大切なのが自分とうまく就活できている友達を比較しないこと。

「内定獲得のスキルを盗んでやろう!」くらいの気持ちでいましょう。

親しい先輩が居れば、その人からどんな就活をしていたか聞くのもありです。

原因④就活そのものがどうでもよくなった

解決策1:就職する以外に卒業後の人生となりそうなものを考える

企業に就職して給料を貰う以外にも、働き方はたくさんあります。

起業したり、会社に所属せずフリーランスや個人事業主といった形で仕事をしたり、中にはアルバイトをしながら夢を追いかける人もいます。

やりたいことが明確であれば、そのような働き方を選択するのもアリだと思います。

しかし、会社に所属することで、経営の仕方や組織の在り方を学ぶことができたり、会社によっては病気やケガで仕事を休まざるを得なくなった時にも給与や手当が出るというメリットもあります。

もし今すぐこれをやりたい!ということがなければ、前述の通り、嫌じゃないことを仕事にするのを一旦の目標にしましょう。

時間と労力がもったいない!と思うかもしれませんが、一度就職してから方向を変える人は珍しくありません。

会社に入ることで、鋭い考え方や熟練したスキルを持つ先輩方に出会えたり、いつかやりたいことを実現するためのお金を稼ぐことができると考えたら、“就活”の意義も変わってくるのではないでしょうか。

解決策2:就活を一旦休む

就活そのものの他に、食欲がなくなったり、好きだったことに興味を持てなくなったりしている場合、うつ状態に陥っている可能性があります。

そんな時は一旦就活をお休みしましょう。

数日間、何もしないでぐうたらしてみると、「三年寝太郎」のように凄い力を発揮するかもしれません。

併せて、周りと自分を比較することもストップしましょう。

真面目な人ほど、自分を追い込んでこのような状態に陥りがちです。

今まであなたにお祈りメールを送ってきた会社は、あなたを幸せにする環境ではない会社。

周りの友達はこだわりが少なかったり、たまたま運が良くて内定をいっぱい貰っているだけかもしれません。

もしこの無気力状態が2週間以上続くのであれば、心療内科や精神科の先生に相談しましょう。

まとめ

就職は人生の大きな選択の一つでありながら、就活はどうしても独りよがりになりがちです。

ですが、逆求人サイトや就活エージェント、先輩やライバルだと思っていた周りの友達など、探せば助けてくれる人はたくさんいます。

どうしても就活に対するモチベーションが上がらない時は、休むことも一つの手です。

真面目な人ほど、オンとオフをしっかり切り替えられるようなスケジュールを組んでください。

やりたいことがよく分からなかったり、何を目指したらいいのか分からない人は、就活は色んな人や物事に出会う機会だと捉えて行動してみてください。

「このアドバイスは嬉しかったな」「この企業の面接は良い気分がしなかったな」という人との摩擦によって、あなたも磨かれていきます。

あなたを必要としている場所は必ずあります!

この記事を読んでいるあなたが良い就活ができますように。

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