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大した成果がない、ガクチカのネタ探しに困っている人向け|ガクチカの書き方(例文つき)

就活の時期が近づくと、「学生時代に大きな成果を残した経験が無い…」と悩む人もいると思います。

ですが、心配しないでください!

私はサークルや部活動に所属せず、ボランティア経験もなく、ゼミでは何の役職もありませんでしたが、内定を取ることができました。

ガクチカは大した成績がなく、ありきたりなネタでも書き方次第で企業に評価されるものになります。

ガクチカのネタ探しに困っている人は、例文も載せておりますので、是非読んでみてください!

大した成果がないエピソードをガクチカにしてもいいの?

もちろん大丈夫です!

企業は、学生時代に華々しい功績を残した人を求めている訳ではありません。

求めている人材は企業によって違いはありますが、企業側は自社の雰囲気や価値観に合う人といっしょに働きたいと考えています。

そのため、ガクチカでは如何にあなたの人柄や価値観を伝えるかが勝負となります。

大した成果がないからと言って、心配する必要はありません。

大事なことは、何をアピールするかではなく、自分自身をどのようにアピールするかです。

書き方とコツを掴めば、読み手に響くガクチカを作ることができますよ。

どんなガクチカでも大丈夫?

ガクチカは学生時代に力を入れたことならどんなことでも大丈夫です。

もちろん、学校生活以外の経験でも書くことができます。

例えば、以下のようなことでアピールできますよ。

  1. アルバイト
  2. 趣味
  3. 資格、検定

1つずつ説明していきますね。

①アルバイト

アルバイトはほとんどの学生が経験していることだと思います。

アルバイトで得たものは、お金以外にもたくさんあるのではないでしょうか?

アルバイトでは以下のようなことをガクチカとしてアピールすることができます。

  • 交友関係が広がった
  • 知識が増えた
  • 働くことの楽しさが分かった

アルバイト経験をガクチカにする場合は、どんなアルバイトか、どんな努力をしたのか、努力の結果を明確にしましょう。

②趣味

趣味は1番人柄が伝えやすいガクチカだと思います。

旅行、ドライブ、スポーツ、ハンドメイド、読書、映画鑑賞など、どんな趣味でもガクチカとしてアピールできますよ。

趣味をガクチカにする時は、読み手がイメージしやすい文章を意識しましょう。

  • 月に10冊本を読んだ
  • 社会人も所属している50人ほどのテニスクラブで活動していた
  • ハンドメイド作品を月に5つ程製作し、バザーに出品した
  • 筋トレが趣味で、1日1時間はトレーニングに費やしている
  • 旅行が好きで、旅行に行くたびに写真やイラストでガイドブックを作っている

特に数字を使うとより伝わりやすくなりますよ。

③資格、検定

資格や検定をガクチカにする場合は、努力やきっかけ、それによって得られたものを中心に描きましょう。

  • 一日3時間勉強した
  • 〇〇がきっかけで検定に挑戦した
  • 資格や検定の知識がアルバイトや趣味に活かせた

資格の取得や検定に合格したことのアピールにならないように気をつけましょう。

それらは、あくまでも結果です。

結果よりもそれまでの過程を書くことで、あなたの頑張りや人柄が伝わりやすくなります。

ちなみに私は、アルバイトと中国語検定に合格したことをガクチカにし、使い回していました。

面接では、「ESや履歴書に書いてあること以外で学生時代に頑張ったことはありますか?」と質問されることもあります。

なので、ガクチカは2つ以上考えておくことをお勧めします。

ガクチカのエピソード探しや、書き方に困っている人は下記の記事を参考にしてみてください。

関連:ガクチカをゼロから作る方法|就活のプロが徹底解説!

 

学生時代に大した成果がない人向けのガクチカ例文

アルバイト経験

私は趣味である一人旅に力を入れました。時間に余裕のある学生時代にできるだけたくさんの地を旅したいと思い、一人旅をするようになりました。旅行に行く際は、事前に下調べをし、予定を立ててから行きます。旅行中は、写真をたくさん取ることと、現地の人とたくさん会話することを意識しています。そうすることで、ガイドブック等では知ることが出来ない、地元の人ならではの情報に触れることが出来ます。そして旅行から帰ってきた後は、写真やイラストを使って自分だけのガイドブックを作っています。また同じところに旅行に行く際に見返したり、友人にオススメする際に使っています。ガイドブックを自作すると、旅行の振り返りをすることにもなるので、反省や良かったことなどを次回以降の旅行に活かすこともできます。何事も振り返りをすることで新しいことや、やり残したことを発見でき、次に活かすことができるため、経験をより有意義なものにできると学びました。

この例文では、趣味である一人旅で旅行のガイドブックを製作したことをメインに展開しています。

そのため、ガイドブック作りで学んだことで文章を締めくくっています。

この文章は、一人旅をするようになったきっかけ、具体的な行動、行動の結果、学びという構成で書かれています。

この例文のような構成のガクチカは、フレームに沿えば誰でも簡単に書くことができます。

ガクチカの書き方や、フレームについて知りたい方は次の記事を読んでみてください。

関連@ガクチカの書き方|フレームを使って簡単に完成させよう!【就活のプロが解説】

 

まとめ

ガクチカは、基本的に学生時代に頑張ったことなら何でもネタになります。

1番ハマった趣味、1番時間をかけたこと、達成感を味わった経験、目標に向けて努力したことなどを思い出してみてください。

あとはフレームに沿って書くだけで、あなたの人柄や頑張りが伝わる立派な文章になります。

「大した成果がない…」と落ち込まずに、あなたの学生生活に自信を持ってくださいね!

また、ガクチカと同様に自己PR文のネタがないと困っている人には次の記事がお勧めです!

「何もしてこなかった…」自己PRのネタがないときの解決方法

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