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責任感って何?自己PRで責任感を活かす方法【〇〇に気をつけよう】

責任感って言葉曖昧でなんか使いにくいよな…。

こう感じる方も多いのではないでしょうか。

確かに責任感があるという言葉は改めて考えてみると、捉えどころがないように感じますよね。

今回は、責任感を自己PRしたい方へ、責任感について改めて考えるキッカケになるコラムを書きたいと思います!!

ガチガチに就活に関する記事ばっかり読んで疲れた…。

こんな方も是非息抜きで立ち寄ってみてください!

※あくまで個人的な意見に基づくコラムですので、その点には留意して頂けると幸いです。

責任感とは

”北京で蝶々が羽ばたけば、ニューヨークで嵐が起こる”

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

同じようなフレーズは、あのスピルバーグ監督の『ジュラシックパーク』に登場するマルコム博士(トイレに隠れて何とかティラノサウルスから逃れた眼鏡をかけたあの人)のセリフにも登場します。

このような現象をバタフライ効果と言い、その理論はカオス理論に基づきます。

責任感の話のくせに、全然関係ないじゃん!!

そうなんです。でも今は堪えて続きを読んでみて下さい。

カオス理論とは、あらゆる出来事のわずかな誤差が、将来的な結果に大きな差を生むと唱える理論です。つまりは、未来予測は限りなく不可能に近いということ。

この世界は、原因と結果がありきの世界だと私たちは考えています。

あの時お前がこう判断したからあの計画は失敗したんだ!!

この発言を聞けば、当たり前のことのように聞こえますね。

しかし、カオス理論に基づけば、その計画の失敗の原因はそれだけではありません。しかも先程の原因が最大の要因であることも断定出来ません。

「あの時間よりXさんが1分早くコーヒーを飲み終えていれば」

「コピー機の紙があの時にきれなければ」

こんなことも失敗の原因になりうる(まるでメンインブラックⅢに出てくるアルカナン星人のグリフィンのようです)。

いや、そんなこと言ってたら失敗をどう扱えば良いの?当然こうなります。

そこで、失敗という結果を押し付けるための人が必要になり、責任という言葉が生まれた。

責任はまさに人間にしか生み出しようのない言葉なんです(参考文献:酒井敏『京大的アホがなぜ必要か』)。

人間という合理的な原因を推論する存在がいて初めて責任は存在出来るのです。

責任感を自己PRするのに向いている人

何となく私の説明した責任感について理解出来ましたか?

責任感を自己PR出来る人は、他人と積極的に関わった経験の豊富な方が良いでしょう。

他人といれば、自ずとチームに対して自分にも負うべきものが生まれます。

サークルの会計であれば、しっかりとミスなくサークルの財務を管理しよう。

部長であれば、他の部員が過ごしやすいように気配りを心掛けよう。

自分に失敗やミスの原因の全てがあるわけではないが、誰かが背負わなければならないものを自ら背負った人。

このような人が責任感のある人で、責任感をPRするのに向いている人だと思います。

責任感=抽象的な概念で、自己流の解釈に偏る恐れ

責任感という言葉は抽象的概念です。

抽象的概念は自己流で書くと、考えが偏る可能性が高いです。

就活では自己PRを一度も他人に評価してもらわないのはタブー。

必ず第三者に見てもらうようにしましょう。

ペトン
ペトン

一人で就活をするより、他人の力や意見を参考にする方が良いですよ!

責任感などの抽象概念を面接で相手に伝わる形で表現するには

責任感を文字では上手く伝えられても、話して説明するとなると、書くときと比べて抽象的な強みは抽象的になりがちです。

面接はやはり緊張するので、言葉の整理が出来ていても本番中は面白いほどに内容が飛んでしまいます。

そのために必要なのは、”面接に慣れること”です!!

友達と面接対策をしても一定の効果はあります。

しかしやはりどこか身が入りません。

そこで、就活エージェントを活用してみましょう。

赤の他人であるので、面接本番に近い心持で望めますし、フィードバックも得られます。

まとめ

責任感とは何か。この問いからかなり盛大な話をしました。

カオス理論から責任感に結び付ける。

繋がっているとは思えない二つのことが実は繋がっているということも多々あると思います。

自分の中でそのようなつ繋がりを見つければ、就活の面接で、面接官に「おっ、こいつおもろいな!」と思わせることも出来るかもしれません。

就活はずっとフルパワーでやっていれば、疲れがどっと来てしまいます。

たまにはどうでも良いことを考えてみると良いかもしれませんね!!

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