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【超短期から長期まで】全ての留学経験者のための自己PR術

学生時代に留学経験のある人なら、その経験を就活でもアピールしたいですよね!

でも、実際にアピールしようとした時に、こんな悩みや不安は生まれませんか?

  • 留学中のエピソードが多すぎて、何から話せばいいか分からない…
  • 留学が短期だったから、就活で話していいのかな…
  • そもそも、留学経験があることで就活で有利になるの?

この記事では、これらの疑問を解決しながら、あなたの留学経験を最大限に活かす自己PRの作り方を解説していきます。

さきち
さきち

私の留学経験は1ヶ月だけでしたが、それを自己PRとしてアピールしてきました。短期の留学経験者さんも参考にしてくださいね!

企業側は留学経験のある学生をどう捉えているのか

実は、留学はそこまで珍しい経験ではなくなってきています。

留学制度の多様化などによって、留学をする学生が増えているからです。

したがって、「留学したことがある」という事実だけでは、就活で有利になることは期待できないでしょう。

就活生
就活生

私の留学経験、特に意味はなかったの…?

いいえ、そんなことはありません!

留学する学生が増えているとはいえ、貴重な経験であることに変わりはありません。

ただ、あなたの留学経験を他の学生と差別化し、強みとするためには、自己PRに含めるエピソードの選び方・伝え方がとても大事になってきます。

では、留学中のどんな経験で自己PRができるか、次の項目で紹介していきます。

自己PRで活きる留学経験6つ

留学経験をアピールする際には、ただの経験談・思い出話にならないように注意が必要です。

「留学中に見えてきた自分の強みは何なのか?」
「留学を経験したからこそ、得られた強みは何なのか?」

こういった問いを立て、あなたの留学経験の核となる要素が何なのか、考えてみてください。

以下はその一例ですが、その要素になりうるものを紹介していきます。

注意

徹底的な自己分析を完了させないと、自分の強みに対して深堀りができず、面接で撃沈してしまいます。(自己分析は適当でいいや、という人は要注意)

「まだしっかり自己分析を進めていない」

という方は、まずは以下の記事読みましょう。

リーダーシップ

リーダーシップで自己PRをする学生は多いですが、そこに留学という要素を加えることで、あなただけの経験が光ります。

そしてこれは以下の項目にも共通ですが、「外国にいた時間だけが留学ではない」と念頭に置きながら、エピソードを選んでみてください。

留学先に行くまでの準備期間や、帰国後の生活も、あなたの留学経験の一部です。

▼考えられるエピソード▼

  • 持ち前のリーダーシップが、多国籍な環境においても発揮された
  • 留学中に、自身がリーダーシップを発揮することの重要性に気づき、帰国後もそれを続けている

 

協調性

協調性も、リーダーシップに続いてよくアピールされるものです。

この項目に関しては、留学経験者が有利になりうると言えます。

なぜなら、日本人の中だけでの協調性よりも、多種多様な文化や思想を持つ環境において発揮された協調性の方が説得力があるから。

以下のようなエピソードがあれば、ぜひアピールしてみましょう!

▼考えられるエピソード▼

  • 留学先での価値観の違いを、自分の協調性を持って乗り越えた
  • 留学中に、それまで自分に足りなかった協調性が育まれた

 

チャレンジ精神

留学はチャレンジ精神をアピールしやすい題材です。

留学中のチャレンジに限らず、留学前後のあなた自身の行動を振り返って、チャレンジしたエピソードを探してみましょう!

▼考えられるエピソード▼

  • 留学そのものが自分にとってチャレンジだった
  • 留学中、普段とは違った環境においてチャレンジ精神が鍛えられた
  • 留学で自分のチャレンジ精神に自信が付き、帰国後何かに挑戦した

 

向上心

▼考えられるエピソード▼

  • 留学したいという目標を叶えるために、向上心を持って語学の勉強をした
  • 留学先で自分の小ささを知り、向上心が芽生えた

 

ゼミ

 ゼミに所属しているあなたは、留学×ゼミで自己PRをしてみるのはどうでしょうか。

「留学」「ゼミ」どちらか一方の経験だけをアピールする学生よりも、豊富な経験と視野を持っているという新たな強みが生まれます。

ただ、ゼミでの学びと留学経験の関連性は、エピソードの例にあるようにきちんと説明しましょう!

▼考えられるエピソード▼

  • 留学のメインの目的がゼミでの学習・研究だった
  • 留学を経て、その後のゼミでの学び方が変わった

 

ボランティア経験

留学×ボランティア経験の自己PRというのも、珍しい経験としてアピールできます。

ボランティアの内容をできるだけ具体的に伝えることで、語学留学の学生と差をつけましょう!

▼考えられるエピソード▼

  • 留学のメインの目的が海外ボランティアであった
  • 留学してから世界の出来事を他人事と思わなくなり、ボランティアに携わるようになった(当事者意識がありますという旨の自己PR)

 

留学経験をアピールする際の注意点と参考記事

「せっかく留学も経験したのだから、型にはまった自己PRは書きたくない」と思う人もいるかもしれません。

人と違うものを書きたい、オリジナリティを出したい、という思いは大切なことですが、やり方によっては損をしてしまうかもしれないんです!

それは、自己PRの組み立て方を自己流で作ってしまうということ。

実は自己PRの書き方には基本的な型があり、それに乗っ取って書いた方が、伝えたいことを効果的に伝えられるのです。

就活生
就活生

自己PRの基本的な型って何…?

以下、基本を学ぶことができる記事を3つ紹介します。

記事 ①自己PRをゼロから作る方法

自己PRの「基本のき」を学べる記事です。

そもそも自己PRって何?というところから、完成した後にすべきことまで、幅広く解説されています。

また、留学は大きなテーマであるため、「留学経験の中から何を強みとしてアピールすればいいか選びきれない…」なんてことも考えられますよね。

そんな場合に、どうやって強みを見つけるかのアドバイスもついていますよ。

 

記事② 自己PRが簡単に完成するフレーム

自己PRの組み立て方を、一から詳しく説明しています。

これからサマーインターンの選考などで、初めて自己PRを書く方は必見です!

 

記事③ 自己PRの例文集

これらの例文に含まれている具体的なエピソードの部分を、「留学」に置き換えることで、自己PRを完成させられます。

これらの記事で紹介されていたフレームに当てはめながら、説得力のある自己PRを完成させましょう。

あなたらしさや独創性は、是非「具体的なエピソード」の部分で発揮してくださいね!

おまけ:どういう企業が留学を支援している?

就活中には、企業の新卒採用ページばかりに目が行きがちですよね。

しかし、企業の考えというのは、少し違った観点からも知ることができます。

例えば、「その企業が学生の留学奨学金を拠出しているのか?」という観点です。

参考:トビタテ!留学JAPAN 支援企業一覧

このように、どんな企業が学生の留学を支援しているのかは、インターネットで簡単に探すことができます。

さきち
さきち

奨学金を通して留学を支援している企業は、留学経験のある学生を特に好意的に捉えるという話を就活中に聞きました!

あなたが志望する企業がこういったリストに入っているか、是非探してみましょう。

面接で話すネタにもなりますよ!

まとめ

留学する学生が多くなってきているとはいえ、やはり留学は貴重な経験。

そこから得たものを盛り込みながら、上手に自己PRしましょう!

でも、自分1人で書き上げた自己PRを、そのまま企業に提出するのは少し不安ですよね…

自己PRやエントリーシートというのは、誰かに添削してもらうことで選考通過率がアップします。

そのため、ジョブスプリング(JobSpirng)などの、エントリーシートの添削が受けられるサービスに登録しておきましょう。

ジョブスプリングは、手厚いサポートで2020年度の第一位にも選ばれた就活エージェントです。

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