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「楽観的な性格」を自己PRする方法【例文付き】|注意点から自己PRのコツまで紹介

就活で「楽観的な性格」をアピールしたい人も多いのではないでしょうか。

しかし、

「楽観的な性格を面接でアピールしていいのだろうか」
「楽観的な性格をどのようにアピールしたらよいだろうか」

といった悩みを抱えている人も多いと思います。

この記事では、楽観的な性格をアピールするメリットや注意点を例文付きで紹介しています。

楽観的な性格を自己PRするメリット

前向き、ポジティブであることをアピールできる

楽観的な性格は前向き、ポジティブであると言い換えることができます。

社会人として働き出して最初のうちは、失敗も多く、落ち込むことも多いでしょう。

しかし、企業は落ち込んでばかりで覇気がない新入社員よりも、前向き、ポジティブで失敗を恐れずに働く新入社員を求めているはずです。

就活生ならではのフレッシュさを活かして、楽観的な性格をガンガンアピールしましょう。

ストレス耐性をアピールできる

社会人になると職場の人間関係や顧客との取引の中で、ストレスを感じる場面に多々遭遇します。

そのような環境ではストレスを自分の中でいかにして処理するのかが求められます。

実際、「ストレス耐性」は採用時の重要項目としてチェックされています。

楽観的な性格を自己PRし、「ストレス耐性」のアピールにつなげましょう。

「そもそも自分の強みがわからない」という方はまずは自己分析をしてみましょう。

楽観的な性格を自己PRする際の注意点

注意点①:失敗から学ばない人だと思われる

失敗を恐れないというのは楽観的な性格の大きなメリットです。

しかし、失敗を恐れないといっても、失敗を成功につなげる姿勢がなければ意味がありません。

面接官
面接官

そのような姿勢をアピールするとよりよい印象を与えられることでしょう。

注意点②:計画性、責任感に欠けると思われる

単に楽観的な性格とだけアピールすると、「いい加減な人だ」と思われてしまう危険性があります。

そのような危険性を回避するためにも計画性や責任感があるということもアピールすることが大切です。

たとえば、問題の解決のために何を考えて行動をしたのかといった、行動の根拠を示すと計画性や責任感もアピールできます。

注意点③:印象に合わないと信憑性に欠ける

「楽観的な性格」と言われると、明るい人を想像する人が多いのではないでしょうか。

暗く、自信のない印象の人が楽観的な性格をアピールしても、発言の説得力がなくなってしまいます。

面接はあくまでも人と人のコミュニケーションの延長であり、発言の内容だけでなく、発言者の表情や仕草、声色などの場の雰囲気や印象も重要な要素となっています。

表情、仕草、声色をより意識すると、楽観的な性格がより説得力のあるものになるでしょう。 

楽観的な性格を自己PRする際のNG例文

まず、楽観的な性格を自己PRする際のNG例文を見てみます。

NG例文

私の強みは、困難な状況でも楽観的に物事をとらえることができるところです。私は軽音サークルに所属しており、大学祭に向けて練習をしていました。しかし、練習時間が足りず、バンド内が険悪な雰囲気になっていました。そこで私は、「そこまで不安に思うことはない」とバンドメンバーに声をかけ、ムードをよくすることに注力しました。結果的に、学園祭を乗り切ることができました。入社後もこの楽観的な性格を生かして、貴社での活動を活発にすることで貢献していきたいです。

この自己PRは、計画性や責任感をアピールできていない点で不十分です。

険悪な雰囲気を改善するために声かけをするだけでは、計画性に欠け、無責任な印象を持たれてしまします。

たとえば、スケジュールの再調整であったり、特に練習が必要な箇所を重点的に練習するよう指示したりなど具体的な行動を示すと、計画性や責任感をアピールすることができます。

「自己PRを作ったことがない」という方は、以下の記事も参考にしてください。

自己PRをゼロから作ろう|8つのポイント総まとめ【元新卒エージェントが解説】

就活で楽観的な性格をどう自己PRするのか(例文付き)

自己PRは型に落とし込んで考えると作りやすいです。

以下①~③の流れを抑えて作ることを意識しましょう。

自己PRの書き方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事: 【自己PRの書き方】年間50名以上を内定に導いた元新卒エージェントが解説【就活】

楽観的な性格の自己PR例文▼

私の強みは、困難な状況でも楽観的に物事をとらえることができるところです。私は軽音サークルに所属しており、大学祭に向けて練習をしていました。しかし、練習時間が足りず、バンド内が険悪な雰囲気になっていました。そこで私は、「そこまで不安に思うことはない」とバンドメンバーに声をかけ、ムードをよくすることに注力しました。加えて、スケジュールを再調整し、空き時間を使って練習時間を増やし、特に練習が必要な箇所を重点的に練習しました。結果的に、学園祭を成功に収めることができました。入社後もこの楽観的な性格を生かして、貴社での活動を活発にすることで貢献していきたいです。

他の例文が気になる方は以下の記事も参考にしてください。

自己PRの例文集|あなたの強みや経験に合った例文を探そう

 

まとめ

それでは、今回の記事をまとめます。

以下のことを意識して、楽観的な性格を活かした自己PRを書きましょう。

  • 失敗を成功につなげる姿勢をアピールする
  • 計画性や責任感も一緒にアピールする
  • 発言の内容と印象を一致させる

また、自己PRを書いたら第三者に添削してもらうと自分では気づけない点に気づくことができます。

関連記事:エントリーシートの添削の必要性について|ESは第三者に見てもらうことで完成する!?

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