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「何もしてこなかった…」自己PRでネタがない時の解決方法

就活生
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面接やESで話せるような経験を今までしてこなかった…

就活生
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自己PRで話せるネタがない…

そんな考えに陥ってなかなか就活が進まないという学生も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな悩みを持つ学生でも見劣りしないエピソードの見つけ方を紹介します。

「自己分析の仕方がわからない」「強みが見つからない」なんて学生も是非この記事を読んで自己PRを作る参考にしてみて下さい。

自己分析のネタが見つからない理由

「自分だけ何もしてこなかった…」

そう思ってしまうのはなぜなのでしょうか。

それは、この思考に陥っている多くの人は「就活では立派なエピソードを用意しなければいけない」と考えてしまっているからです。

  • 周りの学生と同じようなorネットの例文でよく見るような立派な経験をしていない
  • 人に話せるような強みがない
  • 強みはあるけれどそれをアピール出来るようなエピソードはない

上記の悩みに少しでも共感した人は、まずその考え方を変えていくことでネタを見つけることが出来るのです。

  

自己PRのネタは自慢できるものじゃなくて良い

自己PRというと、「他の学生に負けない立派な自慢話を用意しないと」と思ってしまう就活生も多いと思います。

ですが、自己PRのネタは自慢ができるものである必要はありません。

ここではあなたの持っているエピソードからどのようなネタを選ぶべきなのかを説明します。

インパクトのあるエピソードを探す必要はない

他の学生やネットの例文を見ているとこんなエピソードが目に入ります。

●よく見るインパクトのある経験

  • 被災地や海外でのボランティア
  • 長期での海外留学
  • 部活やサークルでキャプテンを務めた

なぜかインパクトのあるエピソードばかりで「こんな経験はない…」と落ち込んでしまいますよね。

そんな人も気を落とす必要はありません。

 

自己PRに大切なのは「インパクトのあるエピソード」ではなく、その話から分かるあなたの「人柄と将来性」なのです。

「自分はこんなことをした」という自慢よりも「私は成果のためにこう考え行動した」という過程が評価の対象になっているのです。

 

こんなエピソードを選ぼう

では、どんなエピソードが自己PRに向いているのでしょうか。

前述したように、自己PRに重要なのはエピソードの過程です。

  • 目標に向かって努力した経験
  • 自分が強い意志を持って行動した経験
  • その行動が成果を生んだ経験

この3つが揃えば、立派な自己PRになります。

 

「成果」というとなにか表彰されたり成し遂げた経験でないといけないと考えがちですが、この成果はそんなに立派である必要はありません。

「誰かの笑顔を見ることができた」「感謝された」「環境に変化が生まれた」どんなに小さなことでも良いのです。

エピソードからあなたらしさやあなたの価値観が伝わるような自己PRを作っていきましょう。

 

自己PRのエピソードを見つけるための解決方法

解決方法①学生時代の印象的な出来事を全て書き出す

自己PRを見つけるために、まずは学生時代に印象的だった出来事を思いつく限り書き出してみましょう。

自分の中で忘れていたことや、そんなに重要視していなかったエピソードもまずは自分の経験として把握してみましょう。

 

そして、そのエピソードを深掘りします。

  • 自分の行動の動機は何なのか
  • 自分はどんなことを楽しさややりがいを感じるのか
  • 自分は集団の中でどんな役割をしているのか

深掘りをすると、たくさんのエピソードの共通点がきっと見えてくるはずです。

 

ここ
ここ

その共通点こそがあなたの価値観であり、あなたらしさとなります。

どんなに小さなことでも、自分を表すエピソードとして分析しておくことは就活にとても役立ちます。

 

解決方法②ネタにできそうなエピソードを選別する

自己PRを作るためには、たくさん出てきたエピソードから最も強みを伝えられるものを選別する必要があります。

ずばり、自己PRで選ぶべきエピソードは以下の3つです。

  • 自分が主体性を発揮したエピソード
  • 工夫して取り組んだエピソード
  • モチベーションを持って取り組んだエピソード

これに当てはまるものを選びましょう。

 

自分でモチベーションを持って行動したというエピソードは自分らしさを伝えやすく、自分をアピールしやすいといえます。

自分の強みを説明できると共に、自分にしかない価値観を伝えられるエピソードを選びましょう。

  

解決方法③他人に相談する

最後に、第三者に相談するという方法を紹介します。

どうしても自分では自己PRのネタが見つけられないという時は、親や友人、プロのエージェントなのに頼ってみましょう。

あなたのことを近くで見てきた親や友人であれば、必ず「あなたらしさ」を感じているはずです。

あなたの魅力を客観的な視点から見つけてくれるでしょう。

また、プロのエージェントであれば、企業側の視点から評価されやすい自己PRのエピソードを選んでくれるはずです。

気持ち的にも自分一人で抱え込むよりもずっと安心して就活が進められますよ。

 

まとめ

自己PRのネタがない、という学生に向けてエピソードの見つけ方を紹介しました。

就活中は周りの学生と比べて焦ってしまうことも多いですね。

自己PRのネタはいかに「自分らしさ」を理解して、それを言葉で伝えられるかが重要です。

あなた自身に自信を持って、自己PRを作っていきましょう。

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