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就活の自己PRで真面目な性格を武器にする方法|例文を用いて解説

就活生
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「真面目な性格」をアピールしたいけど、どうしたらいいのか分からない・・・

一口に「真面目な性格」といっても、それをどう仕事に活用できるのか、なかなか想像できませんよね。

そこで、この記事では、「真面目な性格」が仕事や会社に求められる理由と、それをアピールできる自己PRの作り方について、ご説明します。

記事を読み終えると、もう自己PRの作り方について悩む必要はなくなりますよ。

真面目な性格が武器になる理由

真面目な性格は、以下の3つの要素を持ち合わせているため、武器にすることができます。

  1. 目標達成力がある
  2. 向上心がある
  3. 責任感がある

これらは比較的、どのような仕事でも求められています。

もちろん、「仕事で求められる」ということは、「選考でも採用されやすい」ということです。

なので、自己PRでは、これらの要素を積極的にアピールしていきましょう。

それでは具体的に、どうしてこれらの要素が求められるのか?ということについて、解説していきます。

 

目標達成力がある

目標達成力があると、自ら課題を見つけ、計画を立てて動くことができるので、大きな武器になります。

なぜなら、仕事は、ただ言われたことをやるだけでは結果が出ないからです。

そうして見つけた自分の課題を達成するために計画し、着実に取り組むことができる能力は、会社にメリットをもたらします。

 

実際に私も、自ら課題を見つけて計画的に動いたことで、社内で活躍できるようになった経験があります。

以前、私は文系出身であるにもかかわらず、理科の実験器具の開発を任されたことがありました。

その時に「化学の知識が不足している」と気づき、化学分野の知識が必要となる、毒物・劇物取扱責任者という国家資格を取ることを目標にしたのです。

計画を立てて行動した結果、資格を取得でき、社内でも数少ない有資格者として注目されるようになりました。

このように、目標達成力がある人は、会社にとって重要な存在になることができます。

 

向上心がある

向上心があるのも、自分ができる仕事の範囲を広げていけるので、武器になります。

仕事では、学生の勉強とは違って、テストのように数値で能力を評価される機会は少ないです。

そのため、「知識を持っていること」や、「様々なスキルを持っていること」などが、評価の対象となります。

しかし、そういった知識やスキルは、自ら学んでいかなければ身に着けることができません。

だからこそ、原動力となる向上心があることが大事になってくるのです。

新卒の就活では、まだ学生に知識やスキルがないため、このような仕事に対する向上心が重視されていますよ!

 

責任感がある

自分の仕事に責任を持つことは当たり前のことですが、学生は意外にできていない人が多いです。

そのため、これがアピールできると採用担当の目に留まりやすくなります。

 

選考では、アルバイトや勉強など、責任感を持って取り組み、成し遂げられたエピソードを交えると良いでしょう。

特に、サークルや部活で役職に就いた経験がある人は、実際の役職名を出すと説得力が増します。

責任感があることをアピールできれば、他の学生と圧倒的な差がつけられますよ。

 

就活では真面目な性格をどう自己PRするのか【例文付き】

自己PRは、簡潔に要点を伝えられるように作りましょう。

以下の型に当てはめると、簡単に書くことができます。

自己PRの書き方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

それでは、実際に私が使っていた例文もご紹介しながら、解説していきます。

STEP1:結論

私の強みは、向上心があることです。焼鳥屋でアルバイトをしていた際は、その強みを活かし、月の売り上げを約3%アップさせることができました。

ここでは、「何をアピールしたいのか?」、「どんなエピソードを話すのか?」を端的に述べます。

具体的な数字などを入れると、相手がイメージしやすくなるので、印象に残りやすいです。

「この先の話を詳しく聞きたい」と思わせるように作ってみましょう。

 

STEP2:強みのエピソード

焼鳥屋には、晩御飯のおかずを買いに来るお客様が多くいらっしゃいましたが、毎日焼鳥を食べる人は少なく、日によって客足に差がありました。そこで私は、焼鳥を毎日食べても飽きないようにするアレンジレシピや、鶏肉の効果について調べ、お客様に紹介するようにしました。さらに、接客技術も勉強し、お客様と良い関係を築く努力をしました。
結果、常連のお客様の来店頻度が上がり、月の売り上げを約3%アップさせることができました。

ここでは、端的に述べたエピソードの詳しい内容を説明します。

「課題に対して、強みをどのように活かして行動したのか?」、「どんな成果を残したのか?」を述べると、相手もわかりやすいです。

今回は向上心があることをアピールしたいので、言われた仕事の他にも、自ら知識やスキルを身に着けようとしたエピソードを採用しました。

見当違いなエピソードを取り入れてしまわないよう、注意するようにしましょう。

 

STEP3:強みをどう活かすか

貴社に入社後も、この向上心を活かして知識やスキルを身に着け、貢献いたします。

最初に述べた強みを、ここでも再度出すようにするといいでしょう。

相手にとって、あなたの強みのおさらいになります。

さらに、自分が的外れな主張をしてしまうのを防ぐこともできます。

というのも、この部分でエピソードと異なった強みを述べてしまうと、まったく意味がなくなってしまうからです。

なので、改めてワードを出し、一貫性のある自己PRにしてください。

そうすれば、あなたの入社後の姿を具体的にイメージさせ、印象付けて終わらせることができますよ。

 

自己PRを作ったら、第三者に添削してもらう

自己PRを作ったら、第三者に添削してもらうようにしましょう。

「ちゃんと相手に伝わるものになっているか?」を確かめるためには、この方法が最適。

なぜなら、選考であなたの自己PRを見るのは、あなたのことを全く知らない人だからです。

 

できれば、大学のキャリアアドバイザーやOB・OGなど、あなたのことをあまり知らない人に頼みましょう。

そのほうが、客観的な意見がもらえます。

オススメなのが、ジョブスプリング(JobSpirng)のような、就活エージェントを活用することです。

就活のプロが、本番さながらに、採用担当の目線で添削してくれます。

もちろん無料で利用できるので、気軽に利用してみてください。

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まとめ

真面目な性格は、要素を上手く使えば、大きな武器にすることができます。

ご紹介した方法を踏まえて、あなたらしい自己PRを作ってみましょう。

また、自己PRの詳しい作り方については、こちらの記事でもご説明しています。

 

自己PRが上手く作れると、選考も通りやすくなり、面接でも話が弾んで自信がつきます。

最高の自己PRで選考に臨み、内定を勝ち取っていきましょう!

 

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