自己PRで協調性をアピールしよう|ポイントを例文付きで解説

協調性は少しの注意点さえ押さえていれば、誰でも簡単にアピールすることができます。

とは言っても、

就活生
就活生

協調性をどうアピールすれば良いか分からない・・・

という悩みを持っている方は多いと思います。

そこで、「協調性を使って自己PRでアピールしたい」あなたのために、この記事を書きました。

具体的には、以下の3点をご紹介していきます。

  • そもそも協調性とは何なのか
  • 企業によっても異なる協調性
  • 協調性をアピールする際のポイント

そもそも「協調性」とは

学生の思う協調性と社会人に求められている協調性は大きく異なります。

学生の思う協調性として、よくある間違いがこちらです。

  • 周りの人と仲良くできる
  • 場を盛り上げる事ができる

 

一方、社会人に求められる協調性はこちらです。

  • 自分と違った意見を持つ人ともしっかり向き合える
  • 組織や業務全体のことを優先して行動できる

 

そのため、間違っても

「大学時代、飲み会で幹事を務め、よく場を盛り上げていました」

なんてESで書かないでくださいね。

 

企業によって異なる「協調性」

求められる協調性は企業によって異なります。

すなわち、企業に合わせた「協調性」をアピールする必要があるということです。

先程、紹介したのはあくまでも社会人全体での話です。

例えば、ベンチャー企業ではただ周りに合わせるだけでなく、しっかりと自分の意見を発言できる意志が必要です。

それに対して、昔ながらの伝統を重んじるような老舗企業では組織のルールに合わせられるような「協調性」が求められます。

 

フレームに沿って「協調性」をアピールする自己PRの書き方【例文付き】

自己PRは型に落とし込んで考えると作りやすいです。

以下の①〜③の流れを押さえて作ることを意識しましょう。

自己PRの書き方

自己PRの書き方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

協調性をアピールする自己PR例文を紹介

私の強みはチームメイトと協力して目標に向かう「協調性」です。

大学では野球部に所属していました。1年目はリーグ戦全敗で終わりました。そこで新チームでは全国大会出場を目標に定めました。一番の課題は他の大学と比べ圧倒的に練習時間が足らないことでした。なので練習の効率をあげるため風通しの良いチーム作りをしようと決めました。我々のチームには高校野球とは違い指導者が居なかったため先輩や後輩関係なく気づいたことがあったら指導することにしました。しかし、1回生が3回生に対して意見を言いづらい様子だったので2回生の私が積極的に後輩に意見を聞き、先輩に伝えるようにしました。その結果、チームとしての団結力も高まり約300校の中から全国大会出場を果たすことができました。

このように一人ではできないこともチーム全体で高め合っていけばどんな高い目標であっても達成できることを実感しました。入社後も、目標達成に向け周囲と積極的にコミュニケーションを取り、野球で培った常にチャレンジする姿勢を忘れず貴社に貢献していきたいです。

これは私が実際に就活をしていたときに、受けた企業全て通過した自己PRです。

 

では、ここから協調性を用いた自己PRを書く際のポイントを解説していきます。

協調性を自己PRする時のポイント

自分の軸を持っていることも主張する

周りに合わせることができるということだけでなく、しっかりと自分の中で軸を持っていることもアピールしましょう。

例えば、AとBが同じ人物だとしても伝え方一つで全く違って見えてきます。

A「私は周りの人に上手く合わせられます」

B「私は他人の意見を聞くだけでなく、間違っていることはしっかりと指摘することができます」

Aのような伝え方では、次のような印象を持たれる可能性があるので注意が必要です。

  • 人にながされやすい
  • 自分の意見を出さない
  • 指示待ち人間

そのため、協調性をアピールする際には単に協調性というのではなく、Bのように具体的な言葉に変換する必要があります。

 

「協調性」を上手く言い換える

ということで、面接官に良い印象を持ってもらえる「協調性」の言い換えを紹介します。

  • 自分に求められていることは何かを考えられる
  • チームの状況を誰よりも把握できる
  • スタッフ同士の連携を大切にできる

この3つを見ていただくと分かるように、「協調性」と言っても周りと合わせることが上手い協調性もありますし、自ら周りを巻き込んでいく協調性もあります。

志望している企業が求める協調性に合わせて表現を変えていきましょう。

  

エピソードで信頼度を上げる

最重要なのは、経験を基にしたエピソードです。

いくら自己PRで人物像を伝えたとしても、裏付けとなるエピソードが無ければ本当にそのような人物なのか信じてもらえません。

就活生
就活生

とは言っても、アピールできるようなエピソードなんて無いよ・・・

そんなに難しく考えないでください!

思っているよりも協調性はさまざまな経験からアピールすることができます。

アルバイトや部活、サークルなど集団生活の中で何か成し遂げたエピソードなら何でも良いです。

もし、以下の経験がある場合は、参考にしてください。

協調性をアピールしやすいエピソード一覧

 

協調性を強みにした自己PRを書き終えたら、プロに添削してもらおう

よし、ES完成したし企業に提出しよ!

ちょっと待ってください!

自分の主観だけで書いたESを提出するのは、非常に危険です。

企業側の人事の方は今まで何百枚、何千枚とESを見てきたプロ。

そのため、第三者に添削をしてもらうのは必要不可欠になってきます。

とらちゃん
とらちゃん

実際、添削をしてもらうか否かで通過率がかなり変わってきますよ!

 

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まとめ|自己PRで協調性でをアピールしよう

協調性は様々な経験からアピールすることができます。

紹介したポイントを押さえて、存分にアピールしてください!

また、もっと詳しい自己PRの作り方を知りたい人は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

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