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受験勉強の経験を自己PRで活かす方法|就活で大学受験の経験をアピールしても大丈夫?【例文付き】

受験勉強ネタを使った自己PRは、誰でも簡単にアピールすることができます。

ESでは多くの場合、自己PRとガクチカの二つのエピソードが必要になってきます。

しかし、ネタ不足に悩んでいる学生は多くいます。

そこで、ほとんどの人が経験してきた受験勉強ネタを自己PRで使う方法を解説します。

具体的には以下の順番で紹介していきます。

  • 賛否両論分かれてるけど受験勉強ネタを使っても良いのか
  • 受験勉強ネタからどのような強みをアピールできるのか
  • 実際に受験勉強を題材にした自己PRの例文を紹介

自己PRで受験勉強ネタを使っても良いのか

結論から申しますと、全然使って良いです。

むしろ、どんどん使ってください。

確かに、賛否両論分かれるテーマではあります。

否定派の意見として、よく「大学生活での経験ではないからダメ」と言われます。

そもそも、人事の人は自己PRを聞く理由として、学生時代何をしていたかを聞きたい訳ではありません。

どのような人物なのかを知るための材料として、今までの経験を聞きます。

そのため、大学受験のエピソードでも何の問題もありません。

とらちゃん
とらちゃん

実際に私も受験勉強ネタを使って自己PRをしましたが、ESで落ちたことはありません

勿論、「大学生活のみ」と注釈がついている場合や、学チカでは大学受験を使ってはいけません

 

受験勉強を自己PRに活かす方法

自己PRでは単に「受験勉強を頑張りました。」と伝えるだけではダメです。

受験勉強を通じて、どのような能力を身につけることができたのかを簡潔に述べる必要があります。

それでは、受験勉強を通じてどのような強みをアピールできるのか紹介していきます。

注意

徹底的な自己分析を完了させないと、自分の強みに対して深堀りができず、面接で撃沈してしまいます。(自己分析は適当でいいや、という人は要注意)

「まだしっかり自己分析を進めていない」

という方は、まずは以下の記事読みましょう。

根性・粘り強さ

志望校に合格するために、受験勉強に没頭しなければならない期間が多かれ少なかれ、あります。

その期間は、辛く長い道のりと感じた方も多いはずです。

しかし、誘惑や怠惰と闘いながら努力し続けた根性や粘り強さは確実に就職後も活かせます。

そういった、自分に打ち勝てる学生を企業も求めています。

【就活】根性を自己PRする際の書き方|面接官に響く例文も合わせて紹介

【就活】粘り強さを活かした自己PRの作り方【内定者の例文あり】

チャレンジ精神

高い目標を立て、毎日欠かさず血の滲むような努力をして、見事に逆転合格した方も沢山いるかと思います。

親や先生から、「今の成績で目標の大学に行けるわけがない」などと、言われることもあります。

実際、私も受験生のときに自分がどれだけ努力しているかも知らずに周りから批判されるのは一番のストレスでした。

そんな周りからの批判を受けながらも高い目標に向かって努力した経験は、社会人になって活きてくるのは言うまでもありません。

【例文付き】「チャレンジ精神とは何か」から考える、自己PRを作る方法

地道にコツコツ努力する

高校入学当初から真面目に授業を聞き、合格に向けて3年間もコツコツと努力するのは容易ではありません。

このようにコツコツ努力できる方は、計画性と実行力を兼ね備えてると言えます。

社会人になっても常に計画を立て実行していく必要があります。

【就活】地道にコツコツ努力ができることを自己PRする方法|コツコツ取り組む長所は面接でアピールできる武器になる? 

要領の良さ

受験勉強の期間は長いようで範囲が膨大なため、時間がいくらあっても足りません。

そんな中で、勉強量だけではなくいかに効率よく勉強するかの要領の良さも大切になってきます。

これは、仕事でも同じことが言えます。

自己分析をして自分に合った強みを見つける

今まで紹介した中で自分に合った強みはありましたか?

もし、どれが自分に合っているか分からない方はオファーボックスを使ってみてください!

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もっと詳しい説明を見たい方は下の記事も読んでみてください。

受験勉強を使った自己PRの例文を紹介

私の強みは誰にも負けない努力ができる根性が備わっていることです。

周りと比べて何をするにしても決して才能がるとは言えません。しかし、私は幾度となく周りの人との差を埋めるための努力をし、超えてきました。大学受験のとき、私は野球部に所属していたため8月まで部活動をしていました。部活を引退後、毎日12時間塾にこもり誘惑や怠惰に負けず徹底して勉強し、成績は右肩上がりに伸びていきました。しかし、センター試験受験後の判定でE判定が下され、私立大学も全て落ちてしまい浪人も考えていなかったのでこの先どうしたらいいのか不安で過度なストレスに襲われ喉にご飯も通らないような日々が続きました。しかし、私はいつもこのように追い詰められた時明るい未来を想像し、クズクズしていても仕方ないと思いモチベーションを上げ、残りの1ヶ月さらに勉強に励みました。

その結果、先生方誰や友達から「絶対に無理」と言われていた第一志望の大学に合格することができました。この強みを活かし入社後も誰にも負けないような努力をし、どんな高い目標であっても最後まであきらめないチャレンジ精神を持ち、貴社に貢献したいと考えています。

これは私が就活の時に実際に使った自己PRです。

冒頭で強みは根性と言っていますが、文章を読んでいくと今回の記事で上げた強みが存分に盛り込まれているのが分かります。

受験勉強を使った自己PRはどうしてもベタになってしまいます。

そのため、詳しい数字などを入れてどれだけ頑張ったのかを印象強く伝えるようにしましょう。

また、もっと詳しい自己PRの作り方や、例文を見たい方は下の記事も合わせて読んでみてください。

【自己PRの書き方】年間50名以上を内定に導いた元新卒エージェントが解説【就活】

自己PRをゼロから作ろう|8つのポイント総まとめ【元新卒エージェントが解説】

自己PRの例文集|あなたの強みや経験に合った例文を探そう

まとめ:受験勉強ネタを使って自己PRしよう

受験勉強を頑張ったエピソードは、様々な強みに活かされることが分かっていただけたでしょうか。

自分に合った強みを見つけ存分にアピールしてください。

また、エントリーシートは添削してもらうか否かで通過率はかなり変わってきます。

そのため、できるだけ添削をしてもらうようにしましょう。

エントリーシートの添削の必要性について|ESは第三者に見てもらうことで完成する!?

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