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発想力を自己PRするコツ|アイデア力があることをアピールして内定に近づこう【例文付き】

アイデアを出すのが得意な方は、自己PRで発想力を活かしたいと考えると思います。

しかし発想力を強みとして伝えるにも、ポイントを抑えていないと上手く伝えられません。

「自分のアイデア力をどのように表現したらいいのか」
「発想力をアピールする時に何に注意したらいいのか」

など、抑えなければいけないポイントは多くあります。

この記事では、発想力やアイデア力を自己PRで活かす際のポイントを紹介します。

発想力がどのような業界、職種で有効なのか

発想力は特にアイデアを出すことが必要とされる業界や職種で求められる能力です。

以下のような業界はクリエイティブな仕事が多く、アイデア力が必要とされます。

  • 広告業界
  • ゲーム業界

社風でも独創性や創造力が重視されている企業が多いので、発想力は有効なポイントになります。

また、以下のような新しいものやサービスを作る職種では、豊富なアイデアや発想力が重要視されます。

  • 企画職
  • デザイナー

自分が志望する業界や職種に応じて、アピールポイントを変える必要があります。

発想力を最大限にアピール出来る業界や職種を知っておきましょう。

発想力には2つある?

発想力という言葉は、「アイデア多く出せること」と、「良いアイデアを出せること」の2つがあります。

アイデアを多く出せる

豊富な経験や知識がある人や多角的に物事を考えられる人は、多くのアイデアを生み出すことが出来ます。

ただし、そのアイデアを発信できるが重要です。

「何かアイデアがある人?」と聞かれてすぐに答えられる人は少ないと思います。

その中で、アイデアを多く持っていて、自ら提案できる力は有効なポイントです。

関連記事:多角的な視野を長所として自己PRする際のポイント【内定者例文あり】

 

良いアイデアを出せる

他の人が考えつかないようなアイデアを出せる力のことです。

物事を深く考える人や他の人が気づけない点に気づくことができる人は、革新的で良いアイデアを出すことができます。

発想力という強みの中でも、他の学生と差別化しやすいポイントになると思います。

クリエイティブな仕事では特に求められる能力でしょう。

単に「発想力」と伝えるだけではどのような力なのかが伝わりません。

これら2つのどちらなのかを明確にして伝えるようにしましょう。

 

『発想力豊か』を活かしたエピソードの例

発想力を活かしたエピソードとしては以下のようなものが考えられます。

  • アイデアを出して、新たな企画やプロジェクトを成功させた
  • アルバイトで、状況の変化に対して柔軟な発想で対応した

発想力は、団体での役職がなくても、アイデアマンとしての役割を活かすことが出来る強みです。

下の記事では、ゼミやサークルで役職がない場合について詳しく説明しているので、参考にしてみてください。

関連記事:「ゼミやサークルで役割なんてない…」役職を聞かれたらどうする?役職なしなら〇〇と答えよう

 

自己PRで発想力(アイデア力)を使う際のポイント

①発想力を言い変える

発想力には、「アイデアを多く出せる」ことと「良いアイデアを出せる」ことの2つの捉え方があります。 

そのため、自分がどのような発想力を持っているのかを言い換えやキャッチコピーを使って表現しましょう。

例えば、以下のような例が挙げられます。

「豊富な発想が出来るアイデアマン」
「ユニークなアイデアで発想力」

このように、ひと目で伝わるような書き方をしましょう。

 

②アイデアを行動に繋げられたかを書く

アイデアを出したというエピソードだけでは、発想力という強みを最大限にアピール出来ていません。

企業は成功までのプロセスを見ているので、アイデアの実現という部分も重要です。

自分の発想力で出したアイデアによって、その後にどう行動したのかを書きましょう。

アイデアからどのように行動したのかという点については行動力の自己PRを参考にしてみてください。

 

③本当に発想力が強みのエピソードなのかを考える

発想力の具体例は他の強みのエピソードになってしまっている可能性が高いです。

アイデアを多く出していても、課題解決力や行動力を主体としたエピソードになっていませんか?

そのようは場合は、本当に自分の強みが発想力なのかを改めて考えることが必要になってきます。

他の強みの例文を見て、自分のエピソードや強みをもう一度確認してみましょう。

 

強みに関わらず、自己PRを作る際のポイントを知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。

 

発想力があることを自己PRするときの書き方【例文付き】

自己PRは型に落とし込んで考えると作りやすいです。

以下の①〜③の流れを押さえて作ることを意識しましょう。

このフレームワークに沿って発想力の自己PRの書き方を紹介します。

結論|発想力のキャッチコピーを作る

私の強みは経験を活かした発想ができるところです。

「私には発想力があります」というだけでは伝わらないので、言い換えやキャッチコピーを作ることが重要です。

「ユニークな発想ができること」
「アイデアを豊富に出せる発想力があること」

のように、自分の発想力の特徴を書くようにしましょう。

 

具体例|なぜその発想をしたのかを書く

私は大学入学当初からバドミントンサークルに所属しています。県大会でも毎年ベスト8に入るようなチームでしたが、練習方法は改善の余地があると考えていました。基本的にペアで練習を行うのですが、同学年で練習をすることが多くありました。私は全国大会で非常に強い相手と試合をして、自分のレベルアップを感じた経験がありました。その経験から、他学年との練習をすることで、練習の効率がさらに上がるのではないかと考えました。私はそれを提案し、ペアの組み方の体系化も行いました。その結果、次年度の全国大会ではチーム初のベスト16にまで上り詰めることが出来ました。

発想力は単にアイデアを出したことだけではなく、アイデアを生むまでにどう考えたかが重要です。

企業は成果や結果よりも、そこに辿り着いたプロセスを重要視しています。

そのため、例文のように自分の経験や知識からアイデアを生み出したことを書くようにしましょう。

自分の強みに関する具体例やエピソードは複数持っていることで、面接でより信憑性をアピールできます。

下記の記事で詳しく記載しているので、参考にしてください。

関連記事:【就活】ガクチカや自己PRは複数のエピソードを用意しよう|面接対策

 

入社してどう活かすのか|志望職種ややりたい仕事を具体的に書く

私は、貴社で企画職を志望しています。私の発想力を活かして、多くの人の真のニーズを捉えた商品を企画し、貴社に貢献していきたいと考えています。

発想力は、「粘り強さ」や「リーダーシップ」のように様々な職種に対応出来る強みではないので、発想力を活かせる職種を具体的に挙げて書きましょう。

発想力を活かせる職種は企画職やデザイナー、コンサルタントなどです。

それぞれの職種の業務に合わせて具体的に書くようにしてください。

自己PRは面接で深堀りされるのでしっかり練っておくことが重要です。

こちらの記事で、面接でよく聞かれる質問例と回答例を紹介しているので、ご覧下さい。

  

まとめ

発想力を活かした自己PRの書き方について紹介しました。

主なポイントは以下の通りです。

  • 発想力の言い換え
  • 行動に繋げること
  • アイデアを生み出したプロセス

これらのポイントをしっかりと抑えて、自分の発想力やアイデア力を最大限にアピールできるようにしましょう。

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