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コミュニケーション能力を自己PRする際のポイント|誰でも簡単にアピールできる例文付き!

学生と社会人では求められるコミュニケーション能力は違います。

とはいえ、

  • 社会人に求められるコミュニケーション能力って何?
  • 上手くコミュニケーション能力をアピールできる方法が分からない

という方も多いと思います。

そこで、今回の記事では以下の順番で解説していきます。

  • 実際に、企業側はコミュニケーション能力の高い学生を求めているのか
  • 社会人に求められるコミュニケーション能力とは何か
  • コミュニケーション能力をアピールする際のポイントとは

どんな職種でも求められるコミュニケーション能力

人と人との繋がりで仕事をしていく以上、どんな仕事であってもコミュニケーション能力は求められます。

実際、2018年に経団連によって「選考に当あたってとくに重視した点」を企業にアンケート調査を行いました。

参照:経団連アンケート調査結果

その結果、なんと約80%の企業が「コミュニケーション能力」を1番重視していると回答したのです。

これらの結果からみても、企業側は「コミュニケーション能力」を求めていることは明らかですよね。

社会で求められるコミュニケーション能力とは

社会人で求めコミュニケーション能力には、大きく分けて3つあります。

  • 聴く力
  • 話す力
  • 理解する力

これから、この3つの力について解説していきますので、どれが自分の強みになるか考えてみてください。

聴く力

聴く力とは具体的には次のようなものが挙げられます。

  • 相手の本音を聞き出す力
  • 言いにくい要求などを汲み取り、交渉する力

すなわち、聴く力とはただ相手の意見を聞くだけでなく、相手が本当に話したい内容を引き出し、調整する力となります。

話す力

話す力とは具体的には次のようなものが挙げられます。

  • 自分の情熱や熱意を伝える
  • 論理的に分かりやすく話す
  • はっきりと自分の意見も主張する

話す力とは、会議などで他の人の意見を聴きつつも、自分の意見を相手に分かりやすく伝える力となります。

理解する力

理解する力とは、次のような力のことです。

  • 言葉だけではなく、相手の仕草や表情などを見て思考や感情を察する
  • 場の空気を読んで行動する

すなわち、理解する力とは言われずとも理解でき、察する能力のことです。

自分がチームや会社のために何ができるのか考え、行動することもコミュニケーション能力の一つと言えます。

どの能力が自分に合っているか分かったでしょうか?

もし、分からなかった場合は自己分析をしてみましょう。

詳しい自己分析の仕方を見る

フレームに沿って「コミュニケーション能力」をアピールする自己PRの書き方【例文付き】

自己PRは型に落とし込んで考えると作りやすいです。

以下の①〜③の流れを押さえて作ることを意識しましょう。

自己PRの書き方

関連記事:【自己PRの書き方】年間50名以上を内定に導いた元新卒エージェントが解説【就活】

コミュニケーション能力をアピールする自己PR例文を紹介

私の強みはチームメイトと協力して目標に向かう「コミュニケーション能力」です。

大学では野球部に所属していました。1年目はリーグ戦全敗で終わりました。そこで新チームでは全国大会出場を目標に定めました。一番の課題は他の大学と比べ圧倒的に練習時間が足らないことでした。なので練習の効率をあげるため風通しの良いチーム作りをしようと決めました。我々のチームには高校野球とは違い指導者が居なかったため先輩や後輩関係なく気づいたことがあったら指導することにしました。しかし、1回生が3回生に対して意見を言いづらい様子だったので2回生の私が積極的に後輩に意見を聞き、先輩に伝えるようにしました。その結果、約300校の中から全国大会出場を果たすことができました。

このように一人ではできないこともチーム全体で高め合っていけばどんな高い目標であっても達成できることを実感しました。入社後も、目標達成に向け自分に何ができるのかを考え、野球で培ったチャレンジ精神を忘れず貴社に貢献していきたいです。

今回紹介した例文では主に理解する力を自己PRしました。

他の例文や自己PRの詳しい作り方を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

自己PRをゼロから作ろう|8つのポイント総まとめ【元新卒エージェントが解説】

自己PRの例文集|あなたの強みや経験に合った例文を探そう

コミュニケーション能力をアピールする際のポイント

ここからは、コミュニケーション能力をアピールする際に役に立つ2つのポイントを解説していきます。

実体験を交えてアピールする

いくら自己PRでコミュニケーション能力があるとだけ言っても、信憑性が低く相手になかなか信用してもらえませんよね。

そのため、自分の強みに繋がる実体験のエピソードが必要になります。

アルバイトやサークル、ボランティアなど様々な経験からコミュニケーション能力をアピールできます。

サークルの代表経験をアピールする自己PRの書き方|サークルの会長だったことを最大限活かす方法【就活のES対策】

【例文付き】就活で塾講師経験を自己PRする方法|大手ITコンサル内定者が解説

【就活】ボランティア経験を自己PRでアピールする方法|他学生と差別化しよう!

入社後どう活かせるか伝える

一番大切なことは自己PRした能力が会社にどう活かすことができるかどうか。

中途採用と違い、新卒採用は実績などがなく、将来性を見て判断するポテンシャル採用だからです。

すなわち、この子はどんな潜在能力を持っているのかを人事の方は見ています。

まとめ:社会で求められるコミュニケーション能力をアピールしよう

それでは、今回の記事をまとめます。

  • コミュニケーション能力は「聴く力」「話す力」「理解する力」から成り立っている。
  • 信憑性を高めるためにエピソードを交えてアピールする。
  • 培った能力を入社後どう活かせるかを伝える。

コミュニケーション能力は自己PRしやすい素材の一つです。

例え学生時だい根暗だったとしても、社会人と学生のコミュニケーション能力は違うので、十分にアピールできます。

また、エントリーシートは添削してもらうか否かで通過率はかなり変わってきます。

そのため、できるだけ添削をしてもらうようにしましょう。

エントリーシートの添削の必要性について|ESは第三者に見てもらうことで完成する!?

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