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本当に必要?自己PRが馬鹿馬鹿しいと思うときに読んでほしい3つのこと

エントリーシートや面接で必ず聞かれる「自己PR」

就活生
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なんでこんなに自己PRを求められるの?

就活生
就活生

そもそも自己PRなんてやる意味あるのかな

毎回聞かれる自己PRにうんざりしたり、自己PRが馬鹿馬鹿しいと感じている就活生は意外に多いものです。

そう思ってしまうと、就活に対する意欲も下がってしまいます。

下がったモチベーションは無意識に態度にもでてしまうので、上手くいくはずの面接でも不通過となってしまうこともあります。

この記事では、自己PRに対する違和感の正体と解決策を紹介していきます。

あほらしいけど自己PRを馬鹿にできない理由を理解し、就活に対するモチベーションも上げていきましょう。

この記事を書いた人

まあちゃん

大学時代で「人の生き方」について学んだことを活かすため、人材業界へ就職。キャリアコンサルタントとして、年間1000人以上の求職者と面談し転職の支援を行う。その後金融業界に転職し、新卒採用を担当。人を幸せにする仕事がしたいという思いで、現在まで「人」に関わる仕事に携わる。

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自己PRが「あほらしい」と感じる理由

アピールすることがない

部活動で全国大会優勝するなど特別な実績をもっていれば話は別ですが、いきなり自分のことをアピールしてくださいと言われても、どのような内容にするか悩むのは当然です。

そこで、時間をかけて自己分析を行い、自己PRを作成します。

しかし、苦労して作り上げた自己PRに対して、

「本当にこの内容でいいのか」
「これは応募企業が求めている能力とマッチしているのか」

など、不安に思ってしまう気持ちもわかります。

企業は、過去(エピソード)よりも未来に期待しているとわかっていても、やはり特別な経験をしてきた人のほうが印象的な自己PRになるのではないかと思ってしまいますよね。

 

▼「自己PR何を書いたらいいんだろう…」と悩んでいる方必見!

「何もしてこなかった…」自己PRでネタがない時の解決方法

 

「嘘、盛る、誇張」が当たり前に

自分以外の人の経験をまるで自分のことのように話す「嘘」や、現実以上の出来事かのように話しを「盛る」ことが、今や就活生の間で「当たり前」になっていませんか?

自己分析不足だったり、自分に自信がなかったり、理由は人それぞれです。

また、正直に自分自身のことを伝えるより、企業の求める人物像になりきった内容にしたほうが、高評価を得られるのではないかと考える就活生も多いようです。

面接官がこの嘘に気が付かず、内定が出ることほど馬鹿馬鹿しいことはないですよね。

関連記事:「就活は真面目な人ほど損で不利になる」は嘘?理由3つと改善法を解説

 

面接官の評価が不透明

自己PRからはさまざまなことが評価されていて、合否にも大きな影響があると言われています。

しかし、実際に自己PRで何を評価しているのか、把握できている人は少ないと思います。

一生懸命自己PRを話したところ、A社からは面接官が興味をひかれ多くの質問をしてきたが、B社では反応がいまいちというように、企業によって反応が異なることは多くあります。

一体、自己PRの何が評価されているのかわからなくなりますよね。

こう考えると、真面目に自己PRを作成するのが馬鹿らしくなってきます。

それでも自己PRは就活で必ず聞かれます。

そこで、ここからは自己PRを馬鹿にできない理由を新卒採用担当者の立場からお伝えしていきます。

 

自己PRを馬鹿にできない理由

人物像の把握

これまでの経験をたどり、どのような性格、価値観をもっているのか、人柄を見極めています。

性格などの人柄も、企業にとっては大事な採用基準の1つであり、なかにはスキルよりも性格や人格を重視して採用判断をすることもあります。

双方にとって、入社後に「こんなはずではなかった…」というようなことをなくすために、人物像を把握し、企業理念や社風とマッチしているか判断しています。

 

成果の再現性

「長所」や「強み」「私は〇〇ができます」と話した内容に、信憑性があるのか確認しています。

また、それらは仕事でも生かせる能力なのかを見極めています。

新卒に労力と時間とコストをかけてでも採用する理由は、新卒社員が会社に変化をもたらし、将来的には幹部候補となる優秀な人材になってもらいたいと考えているためです。

自己PRで話した内容が、企業が求めている能力とマッチしていれば高い評価になるでしょう。

 

これまでの質問回答との一貫性

ES、面接での回答内容と一致しているかを確認しています。

実際に、私の企業の採用方針としては、どれだけ優れた能力があって、求めている人物像とマッチしていると判断しても、虚偽回答率が高いと不採用としていました。

それだけ、話の一貫性がなかったり、虚偽回答の多い学生の評価は低くなります。

大切なのは、全ての質問回答に対して一貫性があることです。

 

自分史上最高の自己PRにするために

自己PRに悩んでいる人は、考え方や方法を変えてみるだけで、案外楽しくなってきます。

徹底的な自己分析

とことん時間をかけて、自己分析をしましょう。

これだけ自分自身のことを振り返る時間は、おそらく一生で一度きりだと思います。

これまでの経験や考え方を振り返り、自分自身をより深く知ったうえで、内容を整理しましょう。

自己分析ツールを使って、効率よく進めるのもおすすめです。

関連記事:就活上級者は皆使っている!?自己分析ツールを活用した超効率的な就活の進め方

 

「自己分析が辛い…」と考えてしまう人は、こちらの記事もおすすめです。

関連記事:「自己分析がしんどい…」つらい自己分析はもうやめよう!【悪いところしかないと悲観的にならない方法】

 

自己PR作成のポイント

まず、自己PRとは一体何なのかを理解しましょう。

そして、自己分析の結果から自己PRにつなげていきます。

書き方のコツさえ掴めば、説得力のある自己PRが簡単に作成できます。

▼自己PRの書き方についてはこちら
自己PRをゼロから作ろう|8つのポイント総まとめ【元新卒エージェントが解説】

 

質問対策

企業が自己PRを聞くのは、求める採用基準を満たす人柄や能力があるかを確かめるためです。

そのため、自己PRに対しては高確率で質問をされます。

具体的にどのような質問が来るのか想定し、回答内容も準備しておきましょう。‌

▼面接官の深堀りに対する回答例
【新卒就活】自己PRに関する質問例|面接官の深堀りに対する回答例も

 

まとめ|就活における自己PRは非常に重要

自己PRを馬鹿馬鹿しい、あほらしいと感じる人は多く、作成するのに苦労する人は多いものです。

しかし、就活で必ずといってよいほど自己PRは求められます。‌

そして、自己PRを制する者は面接を制するといっていいほど非常に重要な項目です。

なので、まずは自己PRについて理解を深めることから始めてみてください。

自己PRに自信がつくと、就活がきっと今より楽しく感じられるようになります。

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