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【より正確に自己分析を!】厳選したオススメの無料自己分析ツール7選 | 各ツールの使い方も紹介

就活生
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自己分析ってどうやってやればいいの?

就活生なら誰もが一度は感じる悩みですよね。

そんな悩みを簡単に解決してくれるのが”自己分析ツール”です。

自己分析ツールを使って適切に自己分析が行えていれば、その後の就活を有利に進めることができます。

私も、就活の初期には自己分析ツールを使うことで正確な自己分析をして、難関と言われた外資系企業複数社から内定を頂くことが出来ました。

今回はそんな私が厳選しオススメする7つの自己分析ツールを徹底解説していきます。

この記事で分かること

  • 自己分析ツールを使うべき理由
  • はじめに試すべき7つのオススメ自己分析ツール
  • 中でも特に使うべき自己分析ツール

この記事を書いた人

てい

大学では主に部活動と研究に注力。既に引退後ですが、練習→研究→練習→勉強、そんな毎日でした。いざ就職活動を始めるとなった際、本当に自分がやりたい仕事、情熱を持って没頭できる仕事をしたいと強く思い、そんな職を探して様々な業界を見ました。結果、外資系4社を含む7社に内定を頂き、その中で最も魅力を感じた金融機関に来年4月より就職の予定です。(21卒)

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自己分析とは

就活をしている人なら誰もが一度は”自己分析”という言葉を聞いたことがありますよね。

自己分析とは、その名の通り自分を分析することで自分について深く理解し、適性のある業界や自身の強み弱みを把握するための行為です。

私は、就活において最も重要なのはこの自己分析だと考えています。

良い自己分析が出来れば、最短距離で内定の道を歩むことが出来るようになるからです。

業界・企業とのミスマッチを減らし、選考でアピールすべきポイントも把握できるので自己分析が適切に出来ている人は、スムーズに就活を進めることができます。

関連記事:自己分析のゴールとは?どこまでやればいいのかを解説!【〇〇できれば終わり?】

 

自己分析ツールを使うことで自己分析がスムーズに

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自己分析が大切なのは分かるけど、うまく出来ているかが分からないよ…。

就活生
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そもそも自己分析のやり方は…?

自己分析の重要さが分かっていても、いきなり適切な自己分析するのって難しいですよね。

そんなときに非常に役に立つのが様々な就活サイトが提供している”自己分析ツール”や”就活診断ツール”です!

自己分析ツールとは

複数の簡単な質問に答えることで、その解答傾向から自動であなたの自己分析をしてくれる就活用診断ツール。

あなたの適性業界・職種から、苦手分野まで、ツールによってありとあらゆることを知ることが可能。

様々な就活サイトで無料で提供されている。
他にも、自己分析専用のサイトも存在。

つまり自己分析ツールを使えば、簡単に自己分析ができるんです。

  • 自己分析のやり方が分からない
  • 自己分析をやったけど、正しく出来ているか不安

そんな人は今すぐ自己分析ツールを使いましょう。

初めて自己分析をやる人であれば、大まかにあなたの性格志向を示してくれるので、その後の深い自己分析の助けになります。

また、既に自己分析が終わった人でも、答え合わせのように自分の自己分析が正しかったのかを確認したり、新たな自分の側面の発見が可能です。

 

オススメの自己分析ツール7選

自己分析ツールと一言に言っても、世の中には膨大な数のツールが出回っています。

いざ自己分析ツールを使おう!と考えても、どれを使っていいのか分からないですよね。

てい
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そこで今回は、私が厳選した7つの自己分析ツールを紹介します!

今から自己分析をツールを使ってみようという方は、まずこの7つから使ってみてくださいね。

もちろん、1つの自己分析ツールしか使ってはいけないわけではないので、気になる人は全部試してしまいましょう!

むしろ、時間に余裕があるのであれば様々な自己分析ツールの使用をオススメします。

そうすることで様々な角度から自己分析ができますよ。

OfferBox(オファーボックス)のAnalyzeU+

1つ目に紹介するのが、OfferBox<オファーボックス>が登録者に無料で提供している自己分析ツールAnalyzeU+(アナライズ・ユー)です。

AnalyzeU+の優れている点は、「診断精度の高さ」と「自己PR作成に直結していること」です。

AnalyzeU+の診断は過去の累計100万人の診断結果に基づいているため、他ツールと比べてより実際の就活に基づいた診断が可能となっています。

さらに診断結果は25項目に分けて数値で可視化されるため、より正確に自身のことを理解できます。

強みと弱みの言語化もしてくれるので、そのまますぐに自己PRの作成に移れるんです!

\就活生の3人に1人が使っているサービス!/

関連記事:OfferBox(オファーボックス)の口コミと評判

 

キミスカ適性診断

求人型サービスキミスカも適性診断ツールを無料で提供しています。

診断結果は以下の9つの項目があり、各項目ごとに詳細な数値パラメータで評価してくれます。

  • 性格の傾向:とっさの反応や無意識の行動に現れやすい特徴
  • 意欲の傾向:仕事への意欲や、能力開発の可能性の高さ
  • 思考力の傾向:思考や意志、感覚に、感情に基づく能力
  • ストレス耐性:ストレスへの感度・許容量
  • 価値観の傾向:働くことの意義や価値の傾向
  • 職務適性:仕事上要求される個性や能力への適性
  • 戦闘力:ビジネスにおける戦闘力の高さ
  • 虚偽回答の傾向:虚偽と予測される回答の割合
  • 人物像及び人材活用に関するコメント:適性診断を総合的に判断・評価したコメント

分かりやすく項目が分けられているため診断結果を活用しやすいのが、キミスカ適性診断のメリットです。

自分の人生の主要エピソードをまとめた後に、キミスカ適性診断結果と照らし合わせてどういった能力が発揮されたのかを評価できたら、かなり高度な自己分析が出来ていると言えるでしょう。

こういった使い方も分かりやすく項目が分かれているキミスカ適性診断ならではですね。

Future Finder

Future Finderは、「超」本格的な心理統計学に基づく就職特化型の診断サイトです。

その特徴は、何と言っても本格的な科学分析を効果的に就活診断に活用しているところでしょう。

診断結果からは、強み・弱み、ビジネスセンスに加えて、能力の適用環境まで分かります。

就活生
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過去診断結果から分析するだけの他の自己分析ツールは、あまり信用できないな…。

そんなあなたは、Future Finderがぴったりと言えます。

明確な科学的根拠を持った診断結果はそれだけ信頼できるため、診断結果に納得して活用できるのは、就活における自信に繋がるはずです。

iroots

新卒就活用スカウト就活サービス”iroots”が無料で提供する適性診断ツールは以下の7項目で診断可能です。

  • 職務適正
  • キャリアタイプ志向性
  • 性格適性
  • 創造的思考性
  • コミュニケーション力
  • エネルギー量
  • ストレス耐性

irootsの適性診断の特徴は「キャリアタイプ志向性」があるということです。

複数のキャリアタイプについての志向性を円型グラフで視覚的にも分かりやすく表示してくれます。

キャリアタイプ志向性結果を元に志望業界・職種を絞っていけばミスマッチが起こる可能性をかなり下げることが出来るはずです。

リクナビ診断

リクナビも”リクナビ診断”という自己分析ツールを提供しています。

リクナビ診断を利用するメリットは、診断結果が圧倒的に見やすく理解しやすい点です。

リクナビ診断には、いくつもの評価項目はなく数値も表示されません。

診断結果は「あなたに向いている3つの仕事タイプ」のみです。

以下の画像はリクナビ診断のサンプルページですが、非常に見やすいですよね。

さらにそれぞれの仕事タイプページに遷移すれば、「あなたの傾向」「よくある日常のシーン」「仕事探しのアドバイス」とさらに詳細情報を見ることが出来ます。

就活生
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細かい診断結果ではなく、大まかに自分の適性職種を知りたい!

そんなあなたには、間違いなくリクナビ診断がオススメです。

参考:5分で本格診断!自己分析ツール「リクナビ診断」。活用法やメリットも解説

マイナビの適性診断MATCH plus

マイナビが提供しているのは、キャリアデザインツール”適性診断MATCH plus”です。

”適性診断MATCH plus”では、現在の自分を理解すると共に、今後の進むべき道を示してくれます。

さらに、診断ロジックの作成は「GAB」や「玉手箱」などの採用テストを提供している日本SHL社が担当しているんです!

多くの企業に採用されているテストを作っている企業が作成の担当なら、それだけで安心して利用できますよね。

 

適性診断MATCH plusの特徴は大きく2つあります。

  • 自身の過去の診断結果と比較できる
  • 他の学生の診断結果と比較できる

現状の自身の状態のみを診断する多くの自己分析ツールと異なり、適性診断MATCH plusでは「過去の自分」と「他の学生」と比較しての診断も可能なんです!

過去3回のあなたの診断結果との比較を見ることで、あなたがどのように成長してきたかを知ることが出来ます。

また、他の学生と比較してあなたが多数派か少数派かが分かるので、そこから就活の戦略を立てていくことが可能になります。

自分の成長度合いや他の学生と比べたときの自分を知りたい人は、適性診断MATCHplusを使いましょう!

ストレングスファインダー

就活支援サービスに付属した他6つのツールとは異なり、ストレングスファインダーは自己分析専用のサービスです。

ストレングスファインダーは米国ギャラップ社に開発されたオンラインの才能診断ツールで、いくつかの質問に答えることであなたの「才能」を診断してくれます。

ストレングスファインダーが定義する才能とは「あなたが自然にどのように考え、感じ、行動するか」です。

つまり、あなたが無意識的にする思考や行動を診断してくれるということですね!

無意識下での言動は、選考のような緊張状態では如実に表れるため、それを知り対策できるストレングスファインダーは非常に有用なサービスと言えます。

 

しかし、一点注意点があるとすればストレングスファインダーが有料サービスであるということです。

無料版の提供もされていますが、すべてのサービスを利用するには料金を支払う必要があるため、そのことを覚えておきましょう。

一番のオススメはOfferBoxのAnalyzeU+

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結局のところ一番使った方がいいツールはどれなの?

私がオススメする7つの自己分析ツールを紹介しましたが、一番に使うべきツールは何なのか迷ってしまいますよね。

前章でも書きましたが、ツールは様々なものを用いて自分の色々な一面を探るのに使うのがベストな使用法です。

しかし、強いて言うのであればOfferBoxの適性診断AnalyzeU+が一番のオススメです。

前章で説明したAnalyzeU+を使うメリットは以下の3つでした。

  • 強み・弱みをが数値化がされ、視覚的に簡単に自分を理解できる
  • 強み・弱みが文章でも表示され、自己PRの作成にそのまま活かすことができる
  • 過去の診断結果を元にしているため、精度が高い

これに加え、AnalyzeU+にはもう1点優れた機能があります。

それは、「社会人基礎力」と「次世代リーダー力」に焦点を当てて診断結果を出してくれることです。

社会人基礎力とは、経済産業省が定めた社会に出るときに必要な基礎的能力のこと。

次世代リーダー力とは、社会人の優れた先輩が持っている社会人基礎力より高次の能力のことです。

AnalyzeU+を使えばこれらが一目で分かるため、「就活生」レベルではなく「社会人」レベルでの自己分析が可能になります。

入社後に自分がどのように立ち振る舞っていくべきかも想像しやすくなりますよね!

これらのサービスを全て無料で利用できるオファーボックスのAnalyzeU+、使わない手はないです。

AnalyzeU+と合わせて他のツールも活用していけば、より深い自己分析もできてさらに就活のレベルを高めることができますよ。

>>OfferBoxの適性診断『AnalyzeU+』で自己分析をしてみる

 

まとめ

自己分析ツールは、自己分析をスムーズかつ正確に行い就活を有利にしてくれるとても便利なものです。

自分1人で自己分析するよりも格段に良い分析が行えるようになるため、必ず自己分析ツールを活用して就活に臨むべきだと私は考えています!

中でも、今回紹介した7つは自己分析ツールの中でも多くの人に利用され、結果を出してきたツールたちです。

7つの自己分析ツールを使って皆さんも適切な自己分析を行っていきましょう!

関連記事:就活上級者は皆使っている!?自己分析ツールを活用した超効率的な就活の進め方

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