>>【みんな使ってる!?】おすすめの就活サービス10選<<

就活が泣きたいほどつらいあなたへ。涙が止まらない時にやるべき3つのこと

「内定が全く無い。今日も来るのはお祈りばかり……」

そんな日々が続くと、頑張っても報われないような気がして、泣きたくなりますよね。

私も就活をしていた学生の頃は、なかなか内定がもらえず、毎日が泣くほどつらかったです。

社会や企業に「不要だ」と言われているように感じて、どうすればいいのかもわかりませんでした。

実は、そういう時こそやるべきことがあるんです!

就活がつらくて泣いていた私も、それをやって内定がもらえるようになりました。

この記事では、就活がつらい時にやるべき3つのことを、私の体験談も交えてご紹介します。

就活で涙が止まらない時にやるべき3つのこと

就活で涙が止まらない時は、以下の3つのことを試してみましょう。

  1. 就活を休んでリフレッシュする
  2. キャリアビジョンシートを作成する
  3. 就活エージェントに相談する

私はこれらを実行して、就活がつらい時期を抜け出しました。

どれか1つではなく、この順番に全てやるのがおすすめです。

それでは、具体的にご説明します。

就活を休んでリフレッシュする

思い切って2週間ほど、就活を休んでリフレッシュしましょう。

休んでいる間は、面接に行くことも、ESを書くこともしないでください。

すると、必死になっていた状態から解放され、自分を客観的に捉えられるようになります。

実は、人は必死になればなるほど、視野が狭くなってしまうものです。

そんな状態では、いくら応募先の企業に響くアピールを考えても、見当違いになってしまいます。

なので、一旦集中するのを止めて、頭をクールダウンさせることが必要です。

リフレッシュ後は、改めてESなどを見直してみてください。

「自分って、こんな間違ったアピールしてたんだ……」と驚くはず。

ただし、だらけすぎないよう、しっかり期間は決めて休んでくださいね。

キャリアビジョンシートを作成する

キャリアビジョンシートとは、今までの人生で経験したこと、感じたことなどを書き出していくシートのことです。

これを作成すると、自分の目指したい姿が明確になります。

これが明確になっていない就活生が非常に多くいます。

私も就活をしていた頃は、目指したい姿を明確にしたつもりになって、失敗しました。

自分の目指したい業界や職種のはずなのに、いざ応募や面接となると「なんか違うな……」という気持ちになることをよく繰り返していました。

面接官は、そういった気持ちまで見抜いて、採用するかどうかを判断しています。

だからこそ、自分の目指したいものを明確にしておくことはとても重要

落ち着く環境で、時間を決め、しっかり書き込んでみましょう。

キャリアビジョンシートのテンプレートは、インターネット上に、無料で公開されていますよ。

就活エージェントに相談する

就活のプロである、就活エージェントに相談することも大事です。

特に新卒の就活では、自分の知識の範囲だけで答えを出せないことが、多くあります。

例えば、「キャリアビジョンシートで目指したいものを明確にしたけど、合致する仕事が思いつかない……」といったような場合です。

自分で調べれば見つけられる可能性もありますが、それに時間をかけるのは得策ではありません。

時間は有限ですし、仕事探しに使うのはもったいないです。

「じゃあ、どうすればいいの?」

就活エージェントに頼みましょう!

なぜなら、就活エージェントは、業界や職種についての知識をたくさん持っているからです。

そのため、自分では思いつかなかったような仕事や、知らなかった仕事についても教えてもらえます。

私も、就活エージェントには、キャリアビジョンシートを作成する時から相談していました。

もちろん他にも、面接対策やESの添削、就職後のキャリアの展開方法など、仕事や就職に関することなら何でも話せました。

就活では、このように、たくさんの情報を集めることも有利になります。

情報収集を就活エージェントに任せるだけで、気持ちが楽になりますよ。

まとめ

就活で涙が止まらない時にやるべきことは、以下の3つでした。

  1. 就活を休んでリフレッシュする
  2. キャリアビジョンシートを作成する
  3. 就活エージェントに相談する

この3つは、順番通りに全て行うと効果的です。

就活はつらいもの。

しかし、工夫をすれば、負担を軽くして乗り越えられます。

ご紹介した方法を実践して、泣きたいほどつらい就活は卒業しましょう!

タイトルとURLをコピーしました