>>【みんな使ってる!?】おすすめの就活サービス10選<<

「第一志望全落ち…」就活でメンタル崩壊した私が再起できた4つの考え方 | メンタルがボロボロになる原因も解説

就職活動では、その先の人生の大半を過ごすことになる会社を短期間のうちに決定しなければなりません。

大きなプレッシャーがかかる就活をしていると、誰しもが精神的に大きな負担を強いられますよね…

私も就活初期、選考が全くうまく行かずメンタルが崩壊、何も手につかなくなってしまった時期がありました。

今回は、そんな私の就活失敗談と、そこから復活し納得のいく終活(=就職活動を終えること)ができるようになった4つの考え方を紹介していきます。

「就活が上手くいかなくてつらい…」
「もう選考に参加したくない…」

そう思っている方は、この記事を読むことで就活への向き合い方が大きく改善するはずです。

私の就活失敗談

就活初期、私は正直言って完全に就活を舐めていました。

「自分はスポーツで結果も出していて、勉強も頑張っている。だから内定は楽勝だ!」

そんな風に考えていました。

 

そして就活を進めていくうちに、「この仕事がしたい!」と思える職に出会い、その職を第一志望に就活を進めていくことになりました。

しかし、第一志望としていた企業群から届いたのは、お祈りメールの嵐。

就活を完全に舐め腐りこんな状況を予想もしていなかった私のメンタルは音を立てて崩壊していったのです…

一時期ご飯も食べられず、就活を含む全てのことにやる気が出なくなってしまいました。

自分の人生は終わりだと思ったほどです。

 

そもそもなぜ就活でメンタルがボロボロになってしまったのか

何もしたくなくなってしまった私。

それでも就活は待ってくれません。次々に選考応募の締め切りはやってきます。

てい
てい

このままでは、本当に自分の人生は終わってしまう

そう考えた私は、どうにか奮起するためにそもそもなぜ就活でメンタルがボロボロになってしまったのかを考え始めました。

すると、メンタルが崩壊してしまった4つの大きな原因が見えてきたのです。

原因①将来がかかっていると考えてしまうから

てい
てい

就活に失敗すれば自分の将来は終わりだ

当初の私はそんな考えで就活をしていました。

そのせいで、志望度の高い企業の選考は過剰に緊張してしまい、思うように自分のアピールが出来ていなかったのです。

反対に、志望度の低い企業の選考はプレッシャーも感じないため、次々と進んでいたのでした。

 

原因②常に自分が評価されていると考えてしまうから

就活中は何をするにしても自分が評価の対象であると考えていました。

内定をもらうためには、「なんとか企業から良い評価をもらわねばならない」と。

そのため、一分一秒と気が抜けずに精神的に疲弊してしまい、メンタルもどんどん擦り減っていたのです。

 

原因③「落選=否定」と考えてしまうから

お祈りの連絡が来るたびに、「失敗した」「自分はダメなんだ」と感じていました。

つまり、選考に落ちる度に企業から否定されたと考えていたのです。

本命企業以外にもたくさん応募していたので、それだけ「否定」の回数も多くなっていました。

そのため、一時期は毎日否定され続けてるように感じ、自分で自分を責めるようになっていました。

 

原因④落選の理由が分からないから

人生のほとんど全ての時期でスポーツをしてきた私、もちろんスポーツでも多くの挫折を味わってきました。

しかし、就活では過去に無いほど精神的に追い込まれていたのです。

その原因は、スポーツと比べて就活の失敗が理由が分かりにくいことにありました。

 

「負けに不思議の負けなし」なんて言葉があるように、スポーツで失敗した時の原因は割と分かりやすいものです。

理由もなく負けることはなく、敗北には必ず原因がありました。

しかし、就活では面接で落ちてもフィードバックもなく理由が分かりません。

「エピソードの内容が悪かったのか」
「話し方が悪かったのか」
「志望動機が甘かったのか」
「他にももっと優秀な学生がいたのか」

などなど、たくさんの原因を考えるも正解は分からず、メンタルは疲弊していきました。

分からないから次もうまくいくビジョンが見えず、さらに追い込まれていったのです。

 

ボロボロのメンタルを立て直した4つの考え方

原因が洗い出せたところで、次に行ったのがそれぞれの原因に対する解決策の検討でした。

そして原因4つに対して、4つの考え方を生み出して実践してみました。

てい
てい

この4つの考えをするようになってから、私の就活は驚くほどに上手くいき始めました

新卒就活で人生は決まらない

「就活で人生の善し悪しが決定する」

そんな考えを変えるために、今まで出会った社会人のキャリアを思い返してみました。

すると、意外と新卒の頃に思い描いていたキャリアをそのまま歩んでいる人なんていないことに気が付きました。

さらに、彼らは描いていたキャリアと異なる道を歩みつつも、今の仕事や生活に大変満足していたのです。

これに気づけた私は、「新卒入社企業で人生が決まるなんて全く検討違いの考えだ」と心から思えるようになりました。

 

就活中に見える業界・企業・職種の善し悪しなどほんの一部に過ぎません。

憧れて就職した企業が自分の理想と全く違ったなんて話はしょっちゅう耳にしますし、その逆も然りです。

大切なのは、自分にとっての最良のキャリアを切り開いていくために、就活中も就職後もその時々で全力で物事に取り組み続けていくことだと考えるようになりました。

 

自分も評価する側であると認識する

2つ目「常に評価されていると感じ、疲弊してしまう」ことの対処法は、ある選考に参加した際に人事に言われた言葉が解決してくれました。

「今日は選考である以上、もちろん皆さんのことを評価させて頂きます。しかし、同時に皆さんも私たちを評価してください。私たちの企業があなたたちのキャリア成長の場としてふさわしいのか、今日の選考はそれを見極める場にもしてほしい」

この言葉を聞いた時、ハッとしました。

確かに選考のあらゆるステップにおいて、私たち学生の一挙手一動は評価の対象です。

しかし、企業側も選考を通して、自社の良さをアピールし学生にとって良い会社だと思われるなければ優秀な人員を獲得できません。

現在の売り手市場であればなおさらです。

つまり、選考において私たち学生と企業の立場は限りなく同等に近いのです。

少なくとも私はそう考えるようになりました。

この考えを持ってからは、選考中極度に企業の目を意識することはなくなりました。

ちなみに、ベンチャー企業や中小企業の選考では社員との距離が近いことが多く、人事の方も率直な思いを話してくれるため今回のエピソードのような意外な発見をすることができますよ

 

落選=合わなかっただけ

今、自分の就活を振り返ってみるとこう思います。

「結局自分にとってベストの企業に内定を頂けたな」

 

当時、第一志望にしていた企業は確かに素晴らしいです。

しかし、その企業で出来る仕事やキャリアプランを考えると就活当初から掲げていた就活の軸を満たせない部分も多くありました。

正直ある種の「憧れ」によって、盲目的に志望してしまっていたのだと感じています。

志望していた企業に落ちたときは、もちろん悲しくて悔しいです。

しかし、あなたが本気就活をしていれば、最後には本当にあなたに合った企業があなたに内定をくれるはずです。

この考えを持つことで、落選の通知をもらった際には「自分に合わない会社が分かって良かった」くらいに思えるようになりました。

てい
てい

今、志望企業に落選して落ち込んでいるあなたも、その企業は自分に合っていなかったのだと思える日がきっと来ますよ

 

頼れるだけ人に頼る

4つ目の原因について友人に相談した時「君は人に頼ら無過ぎだ」と言われました。

人に頼ることで、自分では分からない選考失敗の原因が見えてくる、と。

確かに、私は変な意地を張ってなるべく自分の力だけで内定を取ってやると考えていました。

選考において人に評価される以上、その準備段階から人に見てもらっていれば、

「自分がどんな振る舞いをしているのか」
「どういう話題は強くどういう話題は弱いか」

などが見えてきます。

もし、周りに頼る人がいないのなら就活エージェントを使ってみるのも効果的です。

就活エージェントサービスでは、就活のプロが親身になってあなたの相談に乗ってくれますよ。

興味を持った方は是非下記の記事を読んでみてくださいね。

 

まとめ

就活が自分の思い通りにいかない時期はとても辛いです。

そして、そういう時期はほとんどの人に訪れます。

何をするのも辛い時期でも、客観的に原因を考えることで必ず打開策は見えてきます。

今回の記事は1つの参考として、自分なりの就活に挑むメンタルを作ることが、納得の行く終活への第一歩ですよ。

タイトルとURLをコピーしました