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面接での予想外の質問にアドリブで答えることができない―アドリブのコツ―

面接で突拍子もないこと聞かれたらどうしよう…。

こう感じる学生の方は多いと思います。

しかし、面接とはあくまでコミュニケーションの場です!!

どんな質問されるのかと心配することはあまり意味がありません。

本記事では、「アドリブ」をめぐる勘違いと、アドリブで面接に臨むコツを紹介します。

アドリブの定義とアドリブを巡る勘違い

「アドリブ」という言葉を聞いて、どう思いますか?

多くの方は、「テキトーにその場しのぎで、それとなく目の前の事柄をこなすこと」だと思っているかと思います。

つまり「アドリブ」が出来る人は生まれつきの才能がある人だと考えている方が多いように感じます。

しかし、大学生活で少しはJazzをかじってきた私にとってアドリブが出来る能力は、ほとんど後天的に身につくものだと実感しています。

Jazzでアドリブが上手い人は、何もテキトーに演奏しているのではありません。

コード進行や、スケールという一定のルールに基づいて、演奏中にどの音が使えるのかを考えながら演奏しているのです。

つまり、アドリブとは一定のルール内で、使えるものを考えながら実際に使っていく行為と定義出来るでしょう。

アドリブはテキトーにやるものだという考えは、あまり当てはまりません!!

アドリブを求める面接官の意図とは?

では、面接でアドリブを求める面接官の意図とは果たして何なのでしょうか?

結論から言うと、与えられた質問への回答がきちんと出来ているか、考えながら綺麗に話す能力が備わっているか等を確認するためです。

与えられた質問への回答が出来るかどうかなんて出来て当たり前だと思いますよね?

しかし、予想外の質問でパニックになると特にその基本的なルールにも従うことが難しくなります。

あの明治大学の齋藤孝先生も、彼の著書『1分で大切なことを伝える技術』(PHP新書、2009年)のなかで、次のように述べられています。

それよりも問題なのは、聞かれたことに端的に答えていないケースだ。聞かれたことに答えるのは社会の最低限のルールである。(中略)実際のところ、まっとうな受け答えの出来る人は意外に少ない。

このような社会に出てから最低限必要な、コミュニケーションをしっかり取れるというルールに従えるかどうかを、面接官はアドリブを通じて判断しているのでしょう。

では、アドリブを上手く行うコツとはどのようにすれば身に付くのでしょうか?

アドリブを上手くやるコツ

アドリブを上手くこなすためには、重要なポイントが主に3つあります。

1.面接で聞かれる基本的な質問への回答を用意する

就活の面接では、ガクチカや自分の長所や短所、何故その会社を志望するのか等の頻出の質問があります。

まずは、この基本的な質問への回答は準備しておきましょう。

何故なら基本的な質問をされて、回答が思いつかないとあたふたしてしまえば、アドリブで答える質問が来ると、余計に焦ってまともな回答が難しくなるからです。

基本的なことへの準備は念入りにしましょう!

2.アドリブへの偏見をなくす

「アドリブはテキトーにその場しのぎで行うものだ」という偏見をなくしましょう。

アドリブとは、あるルールに従いその範囲内で考えながら行動する、応用的な行為です。

アドリブという言葉を正しく理解すれば、アドリブは天賦の才能ではなく、練習により磨くことの出来ることだと分かり、アドリブへの希望が持てます。

3.事前練習の数をこなす

Jazzでのアドリブもそうなのですが、いくら基本的なルールを理解しているからといって、すぐに上手く演奏できるわけではありません。

とくに初めて人前でアドリブをするとなると、頭の中が混乱し自分がどこを演奏しているのかも見失います。

これは、面接でのアドリブでも同様のことが言えます。

アドリブを本番でも上手くこなすためには、事前練習が欠かせないのです。

練習を行う機会を得るため就活エージェントを活用

事前練習が大事だと言われても…と感じる方も多いでしょう。

友達と一緒に面接対策をするのも一つの手だと思いますが、友達と就活の面接対策をするのは何だか照れくさいですよね…。

私も、友達と面接対策をするのはあまり気が進みませんでした。

そこで、有効活用してほしいのが、就活エージェントです!

就活エージェントでは、就活のプロが就活対策をしてくれるサービスです。

面接対策も第三者目線で、面接官に近い目線で対策してもらうことが可能で、フィールドワークもあります。

以下に就活エージェントに関する記事を掲載していますので、読んでみて下さい。

関連:【新卒】面接対策は就活エージェントを活用しよう|面接練習はメリットだらけ?

まとめ

アドリブとはテキトーにする行為ではなく、あるルールに従いその場で考えながら行動する行為です。

何度も言いますが、アドリブ能力は先天的に備わっているものではありません。

しっかりと練習を重ねて慣れれば、面接での突拍子のない質問に冷静に答えることが可能です。

しっかりと、アドリブという行為を理解し、事前練習を重ねましょう!

以下のサイトに、突拍子のない質問をされた実体験と対処法がまとめられているので参考にしてみてください。

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