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就活で「周囲を巻き込む経験」を問われたらどうする?総合商社内定者が解説

周囲を巻き込んだ経験を就活で活かしたい…

このように感じる方は多いのではないでしょうか。

周囲を巻き込む力は就活の自己PRで活かせることは、一般的にも良く言われています。

しかし、なぜ周りを巻き込む力を就活でPR出来るのでしょうか。

その理由を理解して周りを巻き込む力をアピールすることで、格段に書き方は上達します。

私もそうしたことで、総合商社と大手百貨店から内々定を頂けました!

本記事では周りを巻き込んだ経験を活かしたい方へ向け、就活の自己PRで活かせる表現方法やポイントを紹介します。

そもそも周囲を巻き込んだ経験とは

そもそも、周囲を巻き込む行為とは何でしょうか?

端的に言うと、他の人と関わり相乗効果を生むことができる力だと思います。

私たちは人と関わり合いながら生きています。

それは、学生の時も社会人になってからでも変わりないでしょう。

就活で周囲を巻き込んだ経験が問われる理由

では、なぜこのような一見当たり前の経験や能力を企業は求めているのでしょうか?

なぜなら社会人になってからも、周りの人と上手く関わることが出来、1+1を2ではなく、3に出来る人材(相乗効果)を企業は求めているからです。

会社も人と人との繋がりで成り立っている以上、周りと円滑に協働し、相乗効果を出せる人材は不可欠なのです。

周囲を巻き込む力が就活で多用される理由は分かりました。

理由を理解すれば、周囲を巻き込んだ経験から何を導き出すべきなのか、という回答も見えてきます。

具体的な書くべきポイントは、次項目で紹介します。

周りを巻き込む力をPRする際のポイント

具体的に書くポイントは3つです。

  • 「周りを巻き込む能力」とストレートに書かない
  • 誰をどのように巻き込んだのかを明確にする
  • 志望する企業で実際どのように周りを巻き込む力を発揮するかをイメージする

さらにポイントを深堀ってみましょう。

「周りを巻き込む能力」と冒頭ではストレートに表現しない

(例)周囲の人と協働しながら、相乗効果を生むことが出来ることが私の強みです。

基本的に冒頭での一言は、相手がもっと詳しく聞きたいと思える一文とします。

冒頭でのインパクトを残すためにも、あまりにも抽象的な言葉を書かない方が良いでしょう。

具体的には、誰と何をしたのかを意識しながら、「周囲を巻き込んだ経験」を言い換えます。

誰をどのように巻き込んだのかを明確にする

(例)私は、サークルのメンバーと協働して、音楽ライブの運営に携わりました。サークルのメンバーにタスクを振り分けるだけでなく、分からない箇所は、15分程度設けて部員と直接会って、疑問点の解消に取り組みました。一見遠回りに見える行為も話し合うことで、問題点が明確になり一人で作業を行うよりも、効率的に作業を進めることが出来ました。

周りを巻き込んだ経験と言う以上、誰を巻き込んだかは必須の補足要素でしょう。

これに加えて必要なのは、どのように巻き込んで相乗効果を生み出したのかを書くことです。

小さなことでも良いので、一人でやるよりも二人でやることで効率が上がった経験を書きましょう。

志望する企業で実際どのように周りを巻き込む力を発揮するかをイメージする

(例)この周りを巻き込んだ経験を活かして、御社で人間関係を円滑にし、会議においても積極的に相手に働きかけ、新たな価値観をメンバーと共に生み出すことで貢献したいです。

周囲を巻き込んだ経験ですので、入社後にメンバーとどのような形で働きかけるかをイメージしながら書きたいところです。

志望する企業がどのような業務で相乗効果を出しているのか、ホームページやOBOG訪問を通じて情報収集しましょう。

 

就活の面接で「周りを巻き込んだ経験はありますか?」と聞かれたときの答え方

就活の面接で絶対に一度は聞かれる質問だと思います。

「誰をどのように巻き込んだのかを明確にする」ポイントを意識して答えましょう。

就活の面接においては、学生の回答に引っかかった部分を中心に面接官は質問をしてきます。

誰をどのように巻き込んだのかを明確にすることで、面接官はその学生のガクチカの要点を理解出来ます。

そうすることで面接官を「その経験で一番苦労したことは?」や「その経験をうちでどう活かせるのかな?」といった、派生的な質問に誘導出来ます。

※面接は練習が重要なので、就活エージェントなどを活用した実践練習がおすすめです

 

ESで「周りを巻き込んだ経験を書いてください」と求められた時は?

数千枚にのぼるESを処理する企業側は、全てのESを隅々まで目を通している可能性は低いでしょう。

冒頭を読んで「私の強みは周りを巻き込む力です。」と見ると、

読んでいる人は「またこれか…」となってしまうのは避けられないでしょう。

冒頭では、「周りを巻き込んだ経験」を言い換えることを意識しましょう。

 

まとめ

周りを巻き込んだ経験は、就活での頻出質問です。

差別化を図るため、「周囲を巻き込んだ経験」のフレーズを言い換えることが一番大切です。

仕事の内容を理解することも就活の大切な要素なので、企業ホームページでIR情報を調べたり、OBOG訪問をしたりして、志望企業の理解を深めましょう。

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