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欠席してもいいの?内定者懇親会がいやで憂鬱になっているあなたへ

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内定者懇親会が嫌だ…

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内定者懇親会を欠席したら内定取り消しになる?!

内定が出てほっとしたのも束の間、内定者懇親会の連絡が届き正直行きたくないと憂鬱になっていませんか?

内定者懇親会は、開催の有無から懇親会の内容や既存社員の参加者など、企業によってさまざまです。

内定者の参加も形式上任意参加としているところがほとんどですが、採用担当者としては基本的に全員参加する想定をしています。

しかし、実際には内定者懇親会が嫌だと感じている内定者は多いものです。

そこで、この記事では、内定者懇親会とはどのようなものなのかを解説し内定者懇親会が憂鬱な理由と対処法を紹介していきます。

結論から言うと、内定者懇親会を欠席したいと思うほど嫌と感じるときは、再就職することを視野に入れましょう。

内定者懇親会とは

  • 内定者による自己紹介
  • 内定者同士、内定者と既存社員との交流
  • 入社前の事務連絡
  • グループワーク

このような内容で食事をするケースが多いでしょう。

内定者同士の絆を深め、より深く会社を知ってもらうことで入社前後のギャップをなくすことが目的ですが、企業側としては、内定辞退の防止や入社意欲を高めることを狙いとしています。

内定者懇親会が憂鬱な理由

内定者懇親会を楽しみにしている内定者もいる一方で、なぜ「行きたくない」「嫌だ」と感じるのか、その理由を4つ挙げていきます。

漠然とした不安と緊張

初めての出来事なので、分からないことだらけですよね。

内定者懇親会がどのようなものなのか、服装や髪型の基準や、会社の雰囲気に馴染めるかなど考えると悩みは尽きないものです。

また、内定者同士といえど知らない人との顔合わせは緊張します。

今後一緒に働く同期と話が合わなかったらどうしよう、上手くやっていけるのかな、という不安があって当然でしょう。

▼内定先の評判が悪くて不安になるケースも
「内定先がブラックだったかも…」内定先の評判が悪い時はどうする?不安な時にやるべき事と注意点を解説

 

日程が合わない

内定者懇親会の案内は、企業によって届く時期もさまざまです。

やっと就職活動を終え、夏休みに友人との約束やアルバイト、卒業単位取得のため卒論に励んでいる人もいるでしょう。

そのようなスケジュールのなかで懇親会の日程と重なってしまい、どうしても予定の変更ができない場合もあります。

事前準備が億劫

なるべく周りの人に良い印象を与えるために、自己紹介の準備は入念に行います。

また、企業によってはグループワークが行われるので、事前に課題を提示され、準備を必要とするケースもあります。

就職活動を終えた後の解放感のなかで、この作業は気乗りしませんよね。

自分が参加しているイメージができない

内定先の企業は、自分が心から行きたいと思える企業でしょうか?

内定者懇親会の連絡が届き、いよいよ社会人になるという現実味が増してきた反面、本当にこの選択で良かったのだろうかと不安になるのはよくあります。

入社するイメージができなければ、内定者懇親会に参加するイメージもできませんよね。

数多くあった内定から何かの条件を妥協してたった1つに絞った企業の場合、他の企業を選択していたら、どうだったんだろうと考えることもあるかと思います。

内定者懇親会に行きたくないときの対処法

欠席する

理由はさまざまですが、やむを得ず参加できない場合は、欠席するという選択もあります。

欠席したからといって内定取り消しになる可能性はほぼゼロでしょう。

しかし、同期との初めての顔合わせや既存社員とコミュニケーションがとれるこの機会を欠席することによるデメリットはかなり大きいと考えられます。

正直、欠席するくらいでしたら、これからお伝えする2つの項目を実践されることをおすすめします。

行きたくない理由を明確にする

そもそも、なぜ「行きたくない」と思うのでしょうか?

おそらく、入社に迷いがあるのではないでしょうか。

まずは、その迷いの原因を明確にしてみましょう。

  • 親が反対している
  • 希望している業種職種と異なる
  • 条件が合わない
  • 内定辞退した他の企業が気になる

内定承諾したものの入社に迷う就活生は意外に多いものです。

就活中は内定獲得をゴールにしていたかもしれませんが、内定先企業に入社後の自分のビジョンがしっかり描けているのか、振り返ってみることは非常に重要です。

再就職する

内定者懇談会が行われるのは、ほとんどが夏以降です。

夏以降というのは、多くの学生が就活を終えていて、企業も募集を締め切ってしまっています。

狭き門になりますので、ここでは就活のプロキャリアチケットを頼りましょう。

上記の「行きたくない理由を明確する」ことにより、自分の就職軸と課題が浮き彫りになりましたね。

それらを就活エージェントの担当者に伝えると、より自分にマッチした企業と出会えるかもしれません。

私のこれまでの経験から、採用枠が埋まっていても、求める人物像にマッチする方であれば、予定採用人数の枠を増やしてでも採用にいたるケースはよくあります。

▼エージェントを使うメリット/デメリットはこちら
就活エージェントのメリット/デメリット【元新卒エージェントが暴露します】

 

まとめ

内定者懇親会に行きたくないけど、今更就活を再開したくない人も多いはずです。

しかし、辞退するのであれば「今」しかありません。

新卒社員というのは企業にとって貴重な人材で、手厚い教育が受けられるため物凄いスピードで成長できます。

「今の内定先に不安はあるけど、とりあえず就職して転職すればいいや」という考えは大間違いで、新卒と第二新卒では大きな差があります。

新卒は人生で一度しかありません。

今迷いがあるのでしたら、再就職をして、自分が心から納得できる就活で終えましょう!

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