就活における勝ち組の基準・ラインとは?|負け組にならない方法を解説

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就活で、「大企業に入れば勝ち組」と思っている方は沢山いるかと思います。

結論から言いますと、就活で企業名においての勝ち組・負け組なんかありません。

なぜなら受験では偏差値などで明確に順位を付けられていますが企業に偏差値とかないですよね。

とは言っても、

「東証一部上場とかあるじゃん」
「そんなの綺麗ごとだろ」

などの意見があるかと思います。

しかし、上場企業は投資家が今後株価上昇を見込めそうな企業に投資しているだけで、実際働きやすいかどうかは分かりませんし、非上場でも良い企業は沢山あります。

綺麗ごとに関しては一見そうかもしれませんが、そうとも限りません。

なので今回は以下の3点を紹介していきます。

この記事ので分かること
  • 就活における勝ち組・負け組の基準
  • 企業選びの注意点
  • 複数内定からの絞り込み方

そもそも就活においての勝敗とは?

就活において勝ち組となる基準はどこにあるのでしょうか?

それは名だたる東証1部上場の有名企業でしょうか、はたまた今勢いのある大手ベンチャー企業、人気企業ランキングなんかもありますね。

これらに属する企業への就職はいわゆる「勝ち組」になるのでしょうか。

一方でだれも知らないような中小企業への就職は「負け組」に分類されるのでしょうか。

いいえ、違います。

確かに就職難易度から言ったら、そう分類されるかもしれません。

しかし、大企業に内定をもらうことよりも、大切なのは入社後です。

入社してから活躍できるかどうか。

大企業は入社するのも難しいですが、入社後も選りすぐりエリートと出世争いしなければなりません。

大企業に入れたのは良いものの40歳にもなって窓際社員…なんて嫌じゃないですか!

 就活は自分の将来の目的に向けて、いかに第一線で活躍できスキルを身につけることができるかを考えて下さい。

そのため「勝ち組の基準」とは、自分の将来の目的に向けてのステップの手段として、適性な企業に就職できるかどうかなのです。

企業選びの注意点|よくある3パターンについて

「やっぱり、年収でしょ。年収の高い企業に勤めて金持ちになるんだ!」

「とりあえず大手に入ったら自慢できるし将来安泰だな」

など、就活生からよく聞かれる声ですよね。

本当にそうなのでしょうか?

確かに、仕事としてしたいこともなく業界や企業の見極め方なんてわからない。

なんて人は一旦大手企業に入ってから業界全体を見て判断し転職するといいうのはアリだと思います。

しかし、安易に有名だからとか給料が良いからだけで判断するのは危険です。

なので、よくありがちな失敗する3パターンに注目して解説していきます。

①大手企業や有名企業など知名度だけで決めてしまう

皆さんの周りにも誰もが羨むような一流企業に内定を貰いマウントを取ってくる人いませんか?

確かに指標として東証1部上場などに属する企業を選択するのも1つの方法です。

羨ましい気持ちもわかります。不安と焦りでいっぱいの方もいるでしょう。

近年の就活生の傾向として大手志向の学生が多いとも言われています。

しかし、これらの企業は今経営が順調な企業が多いだけで将来どうなるかはわかりません。

現に20年前には勝ち組と言われていた大手メガバンクも今では存続の危機に立たされています。

本当に就職すべき会社は10年後20年後、あなたがその会社の第一線で働いているときに勢いのある企業です。

もし、周りの人が有名企業に就職し、焦りと不安でモチベーションが下がっているならこちらも併せて読んでみて下さい。

②年収で決めてしまう

では、年収を基準に企業を選んだ場合どうなるでしょうか?

例えばこんなパターンが挙げられます。

勤務体系が過酷
⇒仕事が忙しすぎて給料は良いからお金はたまるけど使う時間がない。

かなり田舎の地方勤務
⇒給料は良くて仕事自体もそんなに辛くないけどお金を使う場所がない

精神的に辛い仕事
⇒給料は良いんだけど仕事でのストレスが多くてストレス発散のためにお金を使ってしまう

そして、何のために働いているのか分からなくなり数年で退社…..

これらは年収だけを見て就活をしていた人によく見られるパターンです。

こうならないためにもしっかりとインターンシップやOB訪問などを活用して年収が高い要因をしっかりと調べて見極めて下さい。

また、企業を選ぶ上で、年収や知名度以外にどのような要素が重要か気になった方は以下の記事もご覧ください。

「仕事」について考える上で非常に参考になります。

③ワークライフバランスと働き方

近年ではいかに出世するかよりも残業や休日、住宅手当などの福利厚生を重視している人も多いと思います。

しかし、実際にこの会社がどのような形態で仕事をしているのかという働き方を重視している人はとても少ないのです。

福利厚生が充実しているからと言ってプライベートと仕事どちらも充実するのでしょうか?

いわゆる、ワークライフバランスとしての働き方が充実していたとしても営業スタイルなどの働き方が自分に合っていない場合あまり充実してるとは言えないですよね。

どういうことかと言いますと、営業で好きな物を売るときはその商品の魅力とかを楽しく熱弁できることが想像できると思います。

しかし、自分が魅力的だと思っていないような商品を営業先で買ってもらうように伝えるのって難しくてストレスが溜まります。

他には、営業形態として電話なのか直接訪問するのかなど自分に合ってるやり方があるはずです。

しかも、学生からしたら社会人が1日どのように働いているのかって全く想像できないですよね。

「1日の具体的なスケジュールを教えてください」

などとOB訪問や座談会で聞けば営業形態は見えてきます。

なので、福利厚生と同様に働き方という部分もしっかりと調べることを意識してみましょう。

まとめ

上記でも述べたように就活においての成功は1つではありません。

あなたが将来社会に何をもたらしたいのかを考えて下さい。

そのための手段として最初の第一歩となる企業をしっかりと悩んで決めたのであれば間違ってはいないはずです。

決して承認欲求を満たすためや表面の甘い情報だけにつられて安易な決断をするのは止めましょう。

企業は星の数ほどあります。じっくり時間をかけて自分にマッチした企業を選択してください。

そうすれば自ずと正解なるはずです。

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