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【新卒就活】自己PRに関する質問例|面接官の深堀りに対する回答例も

就活生
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何社も面接までこぎつけているのに内定までたどりつかない

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面接官の深堀りに対して思わず沈黙してしまった

このような経験をされていませんか?

初めての就活、とっさに面接の答えが浮かばないのは当然です。

内定を獲得するにも、面接を成功させるためにも、まずは事前準備が重要になります。

想定される質問から意図を読み解き、答えを準備して面接に臨みましょう。

この記事では、自己PRに関する質問例と面接官の深堀りに対する回答例をご紹介していきます。

この記事を書いた人

まあちゃん

大学時代で「人の生き方」について学んだことを活かすため、人材業界へ就職。キャリアコンサルタントとして、年間1000人以上の求職者と面談し転職の支援を行う。その後金融業界に転職し、新卒採用を担当。人を幸せにする仕事がしたいという思いで、現在まで「人」に関わる仕事に携わる。

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自己PRの深堀り質問例と回答例

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自分の強みは、やると決めたことを最後までやり抜く根性があるところです

自己PRの一文には、このように自分の強みや長所をアピールすることが多いですよね。

今回は、この自己PRに対する深堀り質問について、詳しく解説していきます。

①「具体的なエピソードを教えてください」

▼質問の意図▼

まず、長所や強みから自己分析ができているかと人間性が把握できます。

具体的なエピソードからは、その根拠と裏付けを探っています。

■回答例■

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小学生の頃からプロのサッカー選手になりたいという夢がありましたので、毎日必ず練習をすると決めました。放課後に友達と遊んだ後も、雨の日も、体調が悪い日でも、そのときの自分に出来る練習メニューを考え実践していました

この根性が培われた経験のエピソードを話すことで、強みである「根性」の信憑性を高めています。

面接官に情景が思い浮かぶように話すとよりいいですね。

 

②「まわりの人はあなたのことをどのような人だと言いますか?」

▼質問の意図▼

自己分析とのずれがないか、強みが単なる自身の思い込みによるものではないかを探っています。

■回答例■

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計画性がある人だと言われます。部活動と学業を両立させるために、毎朝1日のスケジュールを手帳に書き込み、時間の管理をしていました。重要な要件に関しては、マーカーを使って色を付けたり付箋で強調するなど工夫をすることで、ケアレスミスを事前に防いでいました。友人からはテスト勉強の進め方など相談されることが多くありました。このように、何事も計画を立てながら取り組んでいました

まずは、結論からわかりやすく話しましょう。

的確さをアピールできますし、面接官にとっても理解しやすくなります。

人物像が伝わるように話すことと強みで話した内容と一貫性をもたせることがポイントです。

 

③「その強みは仕事でどのように活かせると思いますか?」

▼質問の意図▼

入社後に活躍できる人物であるかというポテンシャルを確認しています。

■回答例■

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目標設定を高くもち、達成するために必要なことを分析できます。営業職として一番必要なのは、数字を追うための根性だと思っております。私の幼少期から培われた根性で、常に前向きに行動していきます。そして、貴社が注力されている新規開拓営業で、より多くの業種の人との関わりを持ち、知識と技術を身に着けていきます。ゆくゆくは、それまで培ってきた様々なスキルを若手社員へ教える立場として、マネジメントをする立場になりたいと考えています

応募している企業のHPや、求人ページを隅々まで読み込んでみてください。

募集要項、仕事内容、先輩社員の声などから、求めている人物像は理解できましたか?

この強みを活かして仕事で何ができて何をしたいのか、将来のビジョンまで話すことが大事です。

面接官に対して「その強みは当社が求めていた人材だ」と思わせる内容をアピールしましょう。

 

④「強みが形成されたきっかけは何ですか?」

▼質問の意図▼

これまでに何を経験して、何をきっかけにしてこの強みが形成されたのかを探っています。

強みに対する説得力、価値観、人柄を確認しています。

■回答例■

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父親の影響だと思います。宿題をやってから遊びに行きなさい、部屋を片づけてからご飯を食べなさいなど、やるべきことをやってから自分のやりたいことをしなさいと日頃から言われていました。目の前の出来事に対して、これは、やるべきことなのか、やりたいことなのか、優先順位をつけて行動するようになりました

ここでは、強みの原点を整理しておきましょう。

なので、上記①にもある具体的エピソードの内容とは差別化してください。

強みの原点、強みが生かされているエピソードがそれぞれ個別にしっかり答えられると、面接官にしっかり自己分析ができているというインパクトを与えられます。

 

⑤「強みを発揮するために意識していることはありますか?」

▼質問の意図▼

常にその強みを発揮できるのかを探っています。

■回答例■

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毎日あった出来事をノートをつけるようにしています。根性を必要とするものは長期的な事柄が多いと考えます。日々新しい情報をキャッチしてアップデートしていくために、頭の中の考えを紙に書き出すようにしています。そして、大事なことに関しては、そのノートを何度も声にだして読むことでより意識を高めています

「どのような環境においても、この強みは発揮できます」ということが重要です。

 

⑥「その強みを活かした経験は、他にありますか?」

▼質問の意図▼

この強みは仕事で発揮できるのか、再現性を確認しています。

■回答例■

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文化祭で売り上げ目標を達成したことです。自分たちのクラスでは手作りスイーツを販売していまたが、初日からなかなか売れませんでした。そこで手作りだからこそ可能なアレンジや、セット割引などのキャンペーンを考えました。そして、休憩時間も削り文化祭最終日の終了時間ギリギリまで必死に売りました。できない理由を言う前にできる方法を考え頑張った結果、目標金額まで売ることができました

「この経験は仕事をするうえでもきっと役に立つ」と面接官に思わせると、評価もされやすくなります。

なので、仕事に置き換えても通用する内容だといいですね。

強みを発揮したエピソードは、最低でも2つ考えておいてください。

 

まとめ

このように、まず質問対策として「5W1H」を意識してみてください。

When:いつ

Where:どこで

Who:だれが

What:なにを

Why:なぜ

How:どのようにして

https://innova-jp.com/5w1h-turn/

何より事前準備が内定獲得のカギです。

面接は緊張するものですが、事前準備を万全にすることで心に余裕が生まれます。

 

しかし、この準備って大変ですよね…

そんな時は、エージェントを利用してみましょう。

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