自己PRをゼロから作ろう|8つのポイント総まとめ【元新卒エージェントが解説】

自己PRの作り方

はじめまして、元新卒エージェントとして年間50名以上の大学生を内定に導いたとみーです。

就活をするなら避けては通れない自己PR。

その割に、しっかり時間を割いて対策をしていない方が多いと感じます。

実際に「面接に通過しない」と悩んでいる方の自己PRを見てみると、面接官に評価される正しい自己PRを作れていないケースが非常に多かったです。

本記事を通じて正しい自己PRを作り、志望企業の内定を獲得しましょう。

この記事を書いた人

とみーーー

法政大学を卒業後、数千人規模の某人材系ベンチャーに入社。そこで新卒のエージェンを担当し、年間50名以上の大学生を内定に導く。2018年からはグループ会社へ出向。就活生向けメディアの広告営業及び広告作成を担当し、現在に至る。

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そもそも自己PRとは

結論から言うと、自己PRは『企業に自分をアピールすること』です。

企業が自己PRを聞く理由は、主に2つあります。

  • 自社の求める長所・能力が備わっているかを判断する
  • パーソナリティを判断する

自己PRでは、自己紹介とは異なり、企業の求める人物像にあなたが沿っていることをアピールする必要があるのです。

 

自己PRでアピールする長所・強みの見つけ方

いざ自己PRを考えようとしても、自分にどんな長所や強みがあるのか分かりませんよね?

そんな人の多くが、自己分析を疎かおろそかにしています。

とみー
とみー

正しい自己分析をすることことが、企業に響く自己PRを作る第一歩です

とはいっても、自分一人で自己分析をするのは難しいもの。

まずは自己分析ツールを活用して、客観的に自分を見つめ直してみましょう。

その際に、OfferBox<オファーボックス>の『AnalyzeU+』のような、精度の高いものを使用することをオススメします。

▼おすすめの自己分析ツール▼

就活生の3人に1人が利用しているOfferBox<オファーボックス>であれば、精度の高い自己分析ツール『AnalyzeU+』を無料で受験できます。

※下の画像のように、偏差値で結果が出ます

自分の強みを客観的に捉えることができる上、適性を他の学生と相対的に比較できるサービスとなっています。

さらに、適性検査の結果から、あなたに合った企業から内定直結のオファーも来るので一石二鳥です。

利用して損は無いサービスなので、早い段階で登録しておきましょう。

>>OfferBox<オファーボックス>の詳細を見てみる

 

 

自己PRの書き方

自己PRは、フレームに沿って書くだけで、説得力を持たせることができます。

具体的な書き方はこちらの記事にまとめてあります。

 

自己PRを作ったら絶対に添削してもらう

数時間、もしくは数日かけて自己PRを作ったら、非常に達成感があるかと思います。

しかし、あなたの自己PRはまだ完成していません

書いた内容が面接官にとって本当に魅力的な内容になっているのか、あなたに判断できますか?

とみー
とみー

自力で自己PRを完成させたのは良いものの、自己満足に陥っている学生を何人も見てきました…

 

そこでオススメなのが、新卒エージェントを始めとする、就活のプロに自己PRを添削してもらうことです。

就活エージェントに自己PRを添削してもらうメリット
  • 人事目線を持ったプロの意見を取り入れられる
  • 自分では気づけない客観的な意見が貰える

しっかりした就活エージェントであれば、ES添削はもちろん、面接の練習や就活相談にも乗ってくれます。

タダで使えるものはどんどん活用して、悔いの無い就活にできるようにしましょう!

とみー
とみー

おすすめのエージェントはキャリアチケットです。就活のプロがマンツーマンで、あなたをサポートしてくれますよ

>>キャリアチケットで自己PRを添削してもらう

 

 

自己PRを作ったら深堀りをする

面接で自己PRをしたら、その内容に対して面接官が質問をしてきます。

面接官の質問にしっかり受け答えできるよう、自己PRは深堀りしておきましょう。

こちらの記事では、自己PRに対する深堀り質問例や、その回答をまとめています。

 

自己PRのエピソードが無い場合は・・・

自己PRで胸を張って語れるエピソードが無い人も沢山いるかと思います。

安心してください。

輝かしい経歴や、華々しい受賞歴などは、一切必要ありません。

 

企業側の意図として一番大きいのは、『自己PRを通じてあなた自身を知りたい』という点です。

つまり、あなたを知ってもらえるような趣味や私生活に関する自己PRでも、全く問題はないのです。

何でもいいので、あなた自身を伝えられるようなプロセスと結果を深堀りし、フレームワークに沿って作ってみてみましょう。

 

自己PRは一つの強みに対して複数エピソードを用意する

自己PRに記載する強みは一つに絞り、それが体現されているエピソードを複数用意しておくのがおすすめです。

なぜなら、1つの強みを複数場面で発揮できたことをアピールできれば、その強みに再現性があることを面接官に伝えられるからです。

そうすることで、面接官が、入社後にあなたの強みが業務上活かされる点をイメージしやすくなりますよ!

 

自己PRの例文集

ベスト就活では、『強み・経験・役職』ごとに自己PRの例文や書き方をまとめています。

大手メーカーや鉄道会社に内定している先輩が作成しているので、非常に質が高くなっています。

あなたにマッチする自己PRを見つけて、ぜひ参考にしてください。

 

大手企業内定者の自己PRをお手本にする

自分が志望している業界の大手企業内定者の自己PRを参考にすることをオススメします。

やっぱり大企業内定者の自己PRは、倍率の高い選考を突破しただけあって、非常に質が高いです。

内定者のESが見れるサービスを活用して、どういった自己PRが企業に評価されているのかを学び、質の高い自己PRを作りましょう。

内定者のESは以下のようなサイトで公開されています。

 

まとめ

最後に、改めて要点をまとめました。

  • 自分のアピールポイントを分析して、明確化する
  • 型にあてはめた自己PRを作る
  • 第三者からの意見を参考にする
  • 一つの強みに対し複数のエピソードを用意する
  • 大手内定者のESを参考にする

実は、ここまでできても、まだ終わりではありません…

ESが書けても、面接で上手に自己PRできないと、いままでの努力が水の泡です。

そのため、就活エージェントなどを利用して練習を積み重ねることで、本番でも通用する状態まで仕上げましょう!

 

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