自己PRをゼロから作ろう|8つのポイント総まとめ【元新卒エージェントが解説】

自己PRの作り方

自己PRは就活において鬼門であり、対策に時間をかけなくてはいけません。

とはいっても、なかなか自己PRを一人で作るのも難しいですよね。

この記事ではそんな就活生のために、アピールする強みの見つけ方から、面接官に響くアピール方法、例文まで、自己PRに関する全ての内容をまとめました。

この記事を書いた人

とみーーー

法政大学を卒業後、数千人規模の某人材系ベンチャーに入社。そこで新卒のエージェンを担当し、年間50名以上の大学生を内定に導く。2018年からはグループ会社へ出向。就活生向けメディアの広告営業及び広告作成を担当し、現在に至る。

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そもそも自己PRとは

結論から言うと、自己PRは『企業に自分をアピールすること』です。

企業が自己PRを聞く理由は、主に2つあります。

  • 自社の求める長所・能力が備わっているかを判断する
  • パーソナリティを判断する

自己PRでは、自己紹介とは異なり、企業の求める人物像にあなたが沿っていることをアピールする必要があるのです。

 

自己PRでアピールする長所・強みの見つけ方

自己PRをする際に、自分のどんな長所や強みをアピールすれば良いか分からない方が沢山いると思います。

もっと言うなら、「自分の強みなんて分からないよ…」という方がほとんどでしょう。

 

自分一人で、アピールするのに最適な長所や強みを見つけるのは非常に難しいです。

まずは、自己分析ツールを活用して、自分にどんな長所が備わっているか理解しましょう。

あなたの思わぬ強みが発見できますよ!

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自己PRの書き方

自己PRは、フレームに沿って書くだけで、説得力を持たせることができます。

具体的な書き方はこちらの記事にまとめてあります。

 

自己PRを作ったら絶対に添削してもらう

数時間、もしくは数日かけて自己PRを作ったら、非常に達成感があるかと思います。

しかし、あなたの自己PRはまだ未完成です

書いた内容が面接官にとって本当に魅力的な内容になっているのか、あなたに判断できますか?

多くの就活生は、自己満足だけで自己PRを完成させています。

 

そこでオススメなのが、新卒エージェントを始めとする、就活のプロに自己PRを添削してもらうことです。

就活エージェントに自己PRを添削してもらうメリット
  • 自分では気づけない客観的な意見が貰える
  • 社会人経験があり、人事目線を有している人からのフィードバックが貰える

ジョブスプリング(JobSpirng)を始めとする新卒エージェントであれば、添削はもちろん無料でしてもらえます。

軽い気持ちで登録してみることをオススメします。

 

自己PRのエピソードが無い場合は・・・

自己PRで胸を張って語れるエピソードが無い人も沢山いるかと思います。

安心してください。

輝かしい経歴や、華々しい受賞歴などは、一切必要ありません。

 

企業側の意図として一番大きいのは、『自己PRを通じてあなた自身を知りたい』という点です。

つまり、あなたを知ってもらえるような趣味や私生活に関する自己PRでも、全く問題はないのです。

何でもいいので、あなた自身を伝えられるようなプロセスと結果を深堀りし、フレームワークに沿って作ってみてみましょう。

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自己PRは一つの強みに対して複数エピソードを用意する

自己PRに記載する強みは一つに絞り、それが体現されているエピソードを複数用意しておくのがおすすめです。

なぜなら、1つの強みを複数場面で発揮できたことをアピールできれば、その強みに再現性があることを面接官に伝えられるからです。

そうすることで、面接官が、入社後にあなたの強みが業務上活かされる点をイメージしやすくなりますよ!

 

自己PRの例文集

ベスト就活では、『強み・経験・役職』ごとに自己PRの例文や書き方をまとめています。

大手メーカーや鉄道会社に内定している先輩が作成しているので、非常に質が高くなっています。

あなたにマッチする自己PRを見つけて、ぜひ参考にしてください。

 

大手企業内定者の自己PRをお手本にする

自分が志望している業界の大手企業内定者の自己PRを参考にすることをオススメします。

やっぱり大企業内定者の自己PRは、倍率の高い選考を突破しただけあって、非常に質が高いです。

内定者のESが見れるサービスを活用して、どういった自己PRが企業に評価されているのかを学び、質の高い自己PRを作りましょう。

内定者のESは以下のようなサイトで公開されています。

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まとめ

最後に、改めて要点をまとめました。

  • 自分のアピールポイントを分析して、明確化する
  • 型にあてはめた自己PRを作る
  • 第三者からの意見を参考にする
  • 一つの強みに対し複数のエピソードを用意する
  • 大手内定者のESを参考にする

実は、ここまでできても、まだ終わりではありません…

ESが書けても、面接で上手に自己PRできないと、いままでの努力が水の泡です。

そのため、就活エージェントなどを利用して練習を積み重ねることで、本番でも通用する状態まで仕上げましょう!

 

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