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就活中自分が嫌いになる…止まらない自己嫌悪から抜け出す方法と私の体験談

就活生
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自分では頑張っているつもりなのに内定が全然出ない…

就活生
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社会に必要とされない自分が嫌いで仕方ない…

毎日毎日終わりなく続く就活。

お祈りメールが届くたびに自分の存在すべてを否定されたような気持ちになってしまいますよね。

私も就活を始めたころは周りはみんなもらっている内定がなかなかもらえず、やりたいことも見つからず、涙を流すこともありました。

就活をする度に自分が嫌いになってしまう学生に向けて、私の就活の時の話と、負の連鎖を断ち切る方法を紹介します。

自己嫌悪が止まらなかった私の就活

私は大学3年の3月頃から人材業界を中心に選考を受け始め、始めは何回も連続で届くお祈りメールに落ち込む日々を送っていました。

自分ではできる限りの準備をしていったはずなのに理由も分からず落とされるという現実に、

「自分はやっぱり社会に求められる人間じゃないんだ・・・」

という自己嫌悪に陥っていました。

 

私は面接が苦手だったので予期しない質問にうまく答えられず、何もできない自分への悔しさから帰り道に涙を流すなんてこともありました。

上手くいかない日々が続くと、「もしかして業界自体が向いていないのではないか…」「エピソードを変えたほうがいいのではないか…」と今までの自分の行動全てが間違っていたような気持ちに襲われました。

元々自分には自信のなかった私は就活を通してどんどん自分を嫌いになり、その自信のない姿が更に内定を遠ざけてしまうという悪循環を生んでいたのです。

今思うと就活で自己嫌悪に陥ってしまう学生の典型って感じですね。

 

ですが、そんな私も結局希望していた人材業界でなんとか内定を貰い、就職することが出来ています。

この記事では一度自己嫌悪に陥った私が、気持ちを切り替えていた方法を紹介します。

私の経験談に少しでも共感した人はぜひ今からでも行動に移してみてほしいです。

就活中に自分が嫌いになる時にすべき2つのこと

自己分析をして自分を正しく認知する

自己分析をしているうちに自分の良いところが見つけられず、どんどん自分が嫌いになってしまうケースは多くあります。

「こんな自分じゃアピールできるところなんてない…」

そう思ってしまう人も、落ち込むのはまだ早いです。

面接やESは自分を自慢する場所ではありません。

そのため、就活の成功には輝かしい経験や誰にも負けない長所は必要ないのです。

大切なのは自分を正しく認知できているということです。

自分は出来ていると勘違いしている学生や根拠のない自信から十分な自己分析をしない就活生は意外とたくさんいるものです。

自分は出来る、と思い込んで自慢話をする学生と自分を比べて落ち込む必要はまったくありません。

「自分ができないこと」「人よりも劣っている部分」を知っている、というだけでそれはもうあなたの武器になっている、そう考えて自己分析を深めていきましょう。

関連記事:

 

面接で自信があるふりをする

「ESは通ったけど面接で全て落とされる…」

こんな人も少なくはないと思います。

私も就活をしていた頃は面接が苦手で、始めは何十社も連続で落とされていました。

そんな私も、自分に自信があるように振る舞うようにしたら、少しずつ面接も通るようになりました。

 

「自信を持って!」と言われても、自信が持てるような人間じゃない…

この記事を読んでいる人はそう思ってしまうかもしれません。

でも自信はあるふりをすればいいのです。

面接は長くても一時間程度で終わります。

その一時間だけ、自分に目一杯自信がある人間を演じられるようにしましょう。

自分の自信のなさは姿勢、声、話し方、表情など様々な部分にに表れます。

「自己PRを話す練習もたくさんしているし言いたいこともすべて言えたのに受からない…。」

そんな人はこの自信のなさが伝わってしまっているのかもしれません。

メンタルが弱い私は、面接前にお気に入りの音楽を聴いてオリンピック選手になった気持ちで面接に行っていました。

  • 私はこんなにすごい人間だ
  • 自分の話をたくさん聞いてほしい

そう思って面接に臨んでいきましょう。

面接前に大切なのは準備ですが、案外面接中に大切なのは自分を信じる「気持ち」なのです。

 

それでも自分に自信が持てず、うまくいかない人がやるべきこと

上記の解決法はやってみたけどor知っているけれど、そんなことよりもう何もやりたくない。

そんな人は一度心を休ませてみましょう。

就活中は目の前のことしか見えず、つい頑張りすぎてしまいます。

考え方を変えてみれば、案外就活は上手くいくのかもしれません。

解決法①人と関わる時間を積極的に作ろう

就活中は人と比べてしまうのが嫌で友人に会わないようにしたり、連絡を切ったりしている人もいると思います。

ですが、人と何気ない会話をすることは就活中のリフレッシュにとても良い方法です。

就活の話をしたくない人は同級生以外の友人に会ったり、就活に不安のある人は先輩に相談をしてみたり…。

悩んでいるのは自分だけではない、自分は1人じゃない、そう思えるだけで救われる気持ちがあるはずです。

 

解決法②「落ちた会社は自分には合わない会社」だと思おう

お祈りメールが来ると、「やっぱり自分は必要とされてないんだ…」と落ち込んでしまうこともあると思います。

ですが、会社は優秀な人材且つ会社と相性の良い学生を探しています。

あなたは「だめな人間」だから落ちたのではなく、「その会社とは合わない」から落とされたというだけかもしれません。

祈られたら「今回は縁がなかっただけだ」と思ってまた新たな会社にエントリーすればよいだけです。

選考は会社が学生を選ぶだけではなく、学生が会社を選ぶ場でもあります。

内定をもらうためではなくて「自分に合ったいい会社を見つけよう」という意識で選考を受けていきましょう。

 

 解決法③思い切って一回休憩してみる

最後に、就活に疲れたと思ったなら思い切って一回休憩する期間を作るということを提案します。

就活をしていると周りの学生はどんどん内定をもらっていて、早く終わらせなくちゃと焦ってしまう人も多いと思います。

ですが、良く考えてみると就活が出来る期間は大学の卒業までたっぷり残されています。

早く就活を終えた人や大手の会社に就職できた人は成功者だと思われがちですが、そんな人でも合わないという理由ですぐに離職してしまう人だっているのです。

今あなたが人と比べて遅れを取っていたとしても、自分の時間を作りながら納得のいく就活をすることが大切なのです。

 

疲れていてやる気が出ないなら、頑張っても結果が出ないなら、一回休んでみましょう。

ゆっくり自分と向き合う時間を作ることで新たな視点で就活を再開できるかもしれません。

その場合でも、今あなたが頑張っている時間は必ず意味のあるものになるはずです。

あまり焦りすぎず、自分を大切にしていきましょう。

 

まとめ

就活で自己嫌悪に陥ってしまった人に向けて、就活の負の連鎖から抜け出すための方法を紹介しました。

就活は社会人になるために誰もが経験する初めての経験です。

初めてばかりのことは上手くいかなくて当たり前です。

自分の出来ないことが分かっているあなたは、これからそこを補う努力が出来るのです。

決して諦めず、笑顔で就活を終われるその日まで気長に頑張っていきましょう。

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