グループディスカッションでおすすめの役割は〇〇|役割分担のコツ(決め方)や楽な役割まで紹介

就活生
就活生

グループディスカッションは役割があるけど、どう立ち回ればいいの?

就活生
就活生

どの役割でグループディスカッションに取り組めばいいかわからない

このような悩みをもつ就活生は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、GDの役割は立場が明確なため、理解すると立ち回りは簡単です。

また、自分に合った役割で取り組むと、人事にうまくアピールができるようになります。

この記事では、就活生時代に10回以上GDを経験した私が、「GDにおける各役割の立ち回り方やおすすめの役割など」を解説していきます!

 グループディスカッションで役割を決めないのはNG

グループディスカッションに慣れていないグループであれば、役割分担しないまま議論を進めてしまうこともあります。

しかし、役割がなければ議論の進行が難しくなります。

例えば、司会がいないGDでは進行ができずだらだらと議論を重ねたり、議論の方向性がぶれてしまうでしょう。

また、他にもGDには多くの役割があり、議論の途中に「あれやってなかった」と気づいても遅いです。

そのため、必ず役割分担をしてから議論に移りましょう。

 

グループディスカッション(GD)の役割の種類一覧

グループディスカッションを行う際に、よく挙がる役割は以下の4つです。

  • 司会(ファシリテーター)
  • 書記
  • タイムキーパー
  • 発表者

それぞれの役割について、簡単に解説していきます。

司会(ファシリテーター)

司会は議論の進行役です。

GDは時間が限られているため、効率的な議論をする必要があります。

司会は効率的な議論のため以下のことを行います。

  • 発表者の指名
  • 時間配分の決定
  • 論点の整理
  • 議論のまとめ

このように周りをみる冷静さや、決断力、段取り力がアピールできるでしょう。

 

書記

書記の役割は、議論の内容をメモすることです。

GDでは大抵、発表があるので、メモは発表の準備に必要とされます。

また議論を整理する際にも、以前に話した内容がまとめられていると、議論がより効率的にすすむでしょう。

集中力、傾聴力、要約力がアピールできるでしょう。

 

タイムキーパー

タイムキーパーの役割は、GDの制限時間を管理することです。

先ほども述べましたが、GDでは制限時間内に結論を出す必要があるので、タイムキーパーは重要な役職です。

正しい時間計測だけでなく、時間と議論の進行具合に注意し、グループに伝える必要があります。

集中力、視野の広さをアピールできるでしょう。

発表者

発表者の役割は、発表の時間が設けられている際に、グループの結論をまとめて発表することです。

発表の際には、グループの意見として発表するため、以下のことに注意しましょう。

  • 議論を正しく理解する
  • グループの結論を端的にまとめる
  • 議論の中身を聞いていない人にもわかりやすく伝える。

責任は少し重いですが、アピールもしやすい役割です。

要約力、積極性、論理的思考力をアピールできるでしょう。

グループディスカッション(GD)で役割(役職)なしの人はどうする?

メジャーな役割は先程の4種類だけで、GDの人数によっては明確な役割・役職が無い人も出てくるでしょう。

「役割なしではアピールしにくいのでは」と思う方も多いと思います。

しかし、特定の役職についていないからこそ、他の役職のサポートに回ったり、発言でグループに貢献することができます。

また、明確な役職が無い場合、以下の2つの役割を意識してみるのもオススメです。

  • アイデアマン
  • 監視者

一般的な役職ではないので、GDの最中にわざわざ「アイデアマンやります!」などと言う必要はありません。

ただ、ご自身でこれらの役割を意識しておくと、立ち回りやすいでしょう。

アイデアマン

アイデアマンの役割は、積極的にアイデア出しをすることです。

議論を進めるのに核となるアイデアを出すことで、議論を活発化させることができます。

また、議論が停滞したときに、突破口となるような案を示せば、グループの中で目立つ存在に立てるでしょう。

積極性や、クリエイティブな一面をアピールできるでしょう。

監視者

監視者の役割は、議論の方向が逸れないように監視、指摘する役割です。

議論に深く入り込まず、常に客観的な立場で議論を聞き、冷静な指摘をすることが求められます。

冷静さ、本質を見極める力をアピールできるでしょう。

グループディスカッションの役割でおすすめなのは書記

書記がおすすめな理由は2つあります。

役職の難易度と貢献度のバランスが取れている

基本的には役割がある方が、グループへの貢献をアピールしやすいです。

しかし、司会や、発表者などはGDに慣れていないと難しいポジションでしょう。

書記であれば、書くことに集中すると役割を果たせます。

発言をすることなく貢献できる役割のため、GDで発言できない人にもおすすめです。

また、書記は議論をする上で欠かせない役割で、その貢献度も高いです。

これらを踏まえて最も難易度と貢献度のバランスが取れていると思います。

 

議論のまとめをすることで次のGDに活かせる

書記は、すべての発言を書いていると間に合わないので、要点だけを書くようになります。

そうすると、各発言者の核となる意見を見抜いたり、情報を整理する力が身につくでしょう。

また、議論の流れを書いていると、議論のスムーズな進行も分かるようになります。

とにかく書くことで、他の役割よりも気づきが多いため、次のGDに活かすことができますよ!

 

グループディスカッションの役割で楽なのはタイムキーパー

タイムキーパーは正しい時間のチェックと、時間の経過をグループに伝えることができれば役割が完了します。

また時間を管理するということで、GDの進行にも関与しやすく、ディスカッションに貢献しやすい立ち位置とも言えます。

そのため、楽にGDに参加することができますよ!

 

グループディスカッションの役割で人事に評価されるのは?

結論から言うと、特定の役割だから人事に評価されるということはありません。

人事は与えられた役割の中で、どのような貢献をするのかという点を見ています。

そのため、いい役割になったから安心ということはありません。

自分の与えられた役割の中で、貢献することを重視しましょう。

とはいえ、役割によってアピールできるポイントは様々です。

自分がアピールしたいポイントや、得意分野の役割を持つとより良い評価につながるでしょう。

 

グループディスカッションの役割分担のやり方

役割分担の方法はグループによって様々ですが、私が王道だと思う順序は以下の通りです。

①司会を決定する
②司会がその他の役職の立候補を募る
③立候補で決まらなければ司会中心に役割を割り振る

司会は意外にも立候補で決まることが多いですし、「役割分担しましょう」と切り出した人が司会をやる流れになるので、決まりやすいです。

また、立候補の際は他人と被ってしまったら、譲るなど協調性を大切にしましょう。

できれば②の段階でで役割決めを終えたいです。

時間が限られていますし、立候補で決まらないのはグループ全体に消極的なイメージを与えてしまう可能性があります。

自分のアピール戦略のためにも、やりたい役割を事前に決めておくと良いですね。

 

まとめ

GDには多くの役割があり、それぞれに特徴があることがわかって頂けたと思います。

自分に合う役割を見つけるとGDで活躍することができるので、たくさん試して適役をさがしましょう!

 

でも、「選考で役職を試して失敗したくない…」という方も多いと思います。

そんな方は、MeetsCompanyのようなGDの練習ができるイベントに積極的に参加してみましょう。

ミーツカンパニーは年間1500回以上のイベントを全国32か所で開催しており、全国の学生が自分の予定に合わせて参加することができます。

実際に、就活生の4人に1人が利用しているサービスとなっています。

GDの練習はもちろん、自分に合った優良企業とマッチングできるチャンスもあります。

参加費は無料です、GDの対策は早めに済ませると楽なので登録してみましょう!

参加は無料なので、気軽に登録しておきましょう!

\早期内定ゲット!/
・利用者満足度は96%超
・30秒でエントリー可能

公式サイト:MeetsCompany

タイトルとURLをコピーしました