>>【みんな使ってる!?】おすすめの就活サービス10選<<

グループディスカッションで通らないのはなぜ?GDで落ちる理由から落ちる人の特徴を解説!

就活生
就活生

GDがなかなか通らないな…

就活を始めたてだと、こんな悩みを持っているのではないでしょうか。

GDは難しい面もありますが、努力次第で必ず通過できる選考だと私は思います!

この記事では、GDで落ちてしまう理由や特徴を解説しています。

まずは原因の認識から始めましょう。

グループディスカッションで落ちる理由

GDの評価基準を知らない

GDでは普通に議論したからといって、合格するとは限りません。

人事は議論を通して就活生の様々な面を評価しています。

その際、人事はこの会社で働くことを想定し、等身大のあなたをみています。

つまり、会社にマッチした人材であるか、という点が評価基準になります。

そのため、会社の求める人物像を把握することがGDでも必要になるでしょう。

GDの流れを知らない

GDには基本的な流れが存在していて、その通りに議論を進めることをおススメします。

初対面の人と、難しい課題に対して、結論を出すのはかなり困難なことです。

そのため、役割分担をする、時間配分を決めるなどの基本的な流れを抑えたほうが、議論を時間内に完結させることができます。

知っているだけで有利になるので、流れをしらないままGDに臨むことは避けましょう。

グループディスカッションで落ちる人の特徴

態度が良くない

GDでは聞く姿勢や言葉遣いも評価対象になります。

自分の意見だけ発言し、人の話を聞けない人は、建設的な議論が出来ないのでもちろんNGです。

また、言葉遣いに関しても、初対面でタメ口を使うより、敬語で議論することをおすすめします。

役割を無視する

GDでは、議論の進行のために役割分担を必ずします。

その際、与えられた役割を実行できなければ、評価は落ちるでしょう。

GDに取り組む際には、役割の種類と特徴を把握することが必要です。

詳しくはグループディスカッションでおすすめの役割は〇〇|役割分担のコツ(決め方)や楽な役割まで紹介で解説しています。

意見が言えない

当然ですが、自分の意見を言えない人がGDで合格するのは難しいでしょう。

自分の意見を言うのが苦手という方は、GDに向けて少しずつ話せるようにしていくのをおススメします。

話すのが苦手な方向けにグループディスカッションで意見がない、喋れない場合の対策【無言のGDはもうやめよう】で詳しく解説しています。

グループディスカッションで落ちる人の割合

結論から言いますと、割合は受ける企業によって様々です。

多くの就活生が受けるような大企業であれば、面接の前に人材を絞る必要があり、GDで落ちる確率も高くなるでしょう。

逆に志望する学生がそこまで多くない企業であれば、GDで大きな成果を挙げなくても通過できるかもしれません。

ですが、ひとつ言えることは、どんな企業を受けたとしても、努力次第でGDの選考通過率は上げることができます。

グループディスカッションで落ちないためには

練習が必要

GDで合格するためには、コツや流れを掴むことが大切です。

難しいように感じますが、練習を積めば必ず身に付き、選考通過率も上がります。

また、練習の際には【ミーツカンパニー】を利用することをおススメします。

ミーツカンパニーは完全無料でGDの練習に参加することができます。

人事の評価によっては、1次選考パスなどのオファーが来ることも!

利用者数がナンバーワンのGDイベントで多くの就活生が利用しています。

まずは気軽に登録してみましょう!

フィードバックを貰う

GDの練習や本番の際は、フィードバックを貰うことで次により良いディスカッションができます。

フィードバックを受けた際の長所を活かしたり、逆に短所が見つかった場合には改善して次のGDに臨みましょう。

その積み重ねがGDで合格する近道です。

フィードバックを貰う際は、人事の方と同じグループの就活生に聞くと、幅広い意見が得られておススメです。

まとめ|GDは努力で改善できる

まずは、上記で解説したGDで落ちる特徴や理由を把握しましょう。

それだけでも、GDで落ちる確率は減るでしょう。

そして、GDでは練習をすればするほど選考通過率が上がります。

GDは努力で必ず良くなるので、就活生のみなさん頑張ってください!

タイトルとURLをコピーしました