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【GDの全て】グループディスカッションの流れから対策まで完全網羅~GD対策術~

多くの企業の選考で課されるグループディスカッション(GD)ですが、実は通過率はとても低く、選考における鬼門の一つといえます。

そもそもGDの経験が浅く不安に感じる方や、GDで評価されず苦戦されている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方に向けて、GDの「流れ」や「評価ポイント」、「対策方法」などについて解説していきます。

この記事を書いた人

とみーーー

法政大学を卒業後、数千人規模の某人材系ベンチャーに入社。そこで新卒のエージェンを担当し、年間50名以上の大学生を内定に導く。2018年からはグループ会社へ出向。就活生向けメディアの広告営業及び広告作成を担当し、現在に至る。

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グループディスカッションの構成

グループディスカッションの大枠の構成はどのような選考でも同じケースが多いです。

それぞれの流れについて一つずつ解説していきますね。

グループ内で自己紹介

グループディスカッションでまず始めに行われるのが自己紹介です。

大半のグループディスカッションでは各グループの人数は4名~6名程度となっており各メンバーの自己紹介があります。

グループディスカッションは何よりチームワークが大事になるので、自己紹介といえど疎かにしてはなりません。

簡易的な自己紹介を行うのではなく、メンバーと親睦を深められるような自己開示をした自己紹介を心がけましょう。

課題提示

自己紹介後はグループディスカッションのテーマとなる課題が発表されます。

テーマの大枠としては以下の5つとなります。

  • 課題解決:課題に対する解決策を導き出す
  • 売上アップ:売り上げを増加させる方法を導き出す
  • 新規事業立案:企業が取り組むべき新規事業を提案する
  • 抽象テーマ:抽象的なテーマに対する解決策を導き出す
  • 意思決定:与えられた選択肢の中から取るべき選択を決定する

例えばコンサルティングファームなどでは売上アップ型が多いなど、業界ごとによって頻出テーマは異なります。

そのため、自分が志望している業界では過去にどういったテーマの課題が出されていたかを確認しておくことをおすすめします。

役割決め

グループディスカッションの3つ目の流れは役割決めです。

大きく分けて3つの役割があります。

  • 司会
  • 書記
  • タイムキーパー

それぞれの役割の詳細や、役割の担うべきかというような点については後ほど詳しく解説しますね。

時間配分の設定

グループディスカッションでは間違いなく制限時間があり、選考官は「決められた時間内でチームとしての正しい結論を導き出せているか」という点に着目しています。

正しい結論を導き出すためには、チーム内で意見を出し合い、議論を行い、纏める必要があります。

そのためには最適な時間配分を定めておくことが非常に大事になります。

制限時間が30分とされた際の時間配分の例を紹介します。

  • 課題を定義する…3分
  • アイディアを出し合う…10分
  • チームのアイディアを整理する…10分
  • 結論を出し発表の準備をする…5分
  • 予備の時間…2分

往々にして時間が足りなくなるケースが散見されるので、予備の時間を確保しておくことをおすすめします。

ブレスト

良い議論を行うためには様々な視点からの複数の意見が重要です。

価値観の異なる人同士が遠慮せずに沢山の意見を出し合うことで、より本質的な結論に至ります。

そのためには自由に発言できる雰囲気を作り、各メンバーの意見を尊重することを意識してチームのアイデアを引き出しましょう。

グループの意見を纏め、結論決め

グループディスカッションの肝となる「結論」。

結論は選考要素として一番重要となりますが、結論の出し方として大事な点をご紹介します。

  • チームの意見がまとまっている状態でチーム総意の結論が出せているか
  • (多数決などはNG)
  • 結論を出すまでのプロセス(過程)が明確になっているか
  • 定量的・客観的な事実に基づいた説得力のある結論となっているか

全体発表

発表する際に大事な点は、上述のグループの結論を出す際に大事な点が網羅されていれば問題ありません。

基本的には結論⇒理由⇒具体例⇒結論の流れで話しましょう。

1人で話すのか、チーム全員で話すのかはさほど重要ではないのでチームカラーが活かしやすい形式で発表しましょう。

グループディスカッションでの代表的な役割

グループディスカッションンは「リーダー」や「書記」、「プレゼンテーター」など役割がありますよね。

「役割がないと評価されない?」と不安に思う方もいるはずです。

結論としては「役割が無くても評価はされるが、適性があるのであれば役割は担うべき」です。

GDの役割は主に3つありますのでこちらでご紹介します。

司会

司会の役割は意見を引き出し、議論を活性化させることです。

司会が意識するべきこととしては、チームを先導していく立場としてメンバーが意見しやすい環境を自らが作り、効率的に議論を進める事です。

リーダーシップがある人や論理的思考力がある人、傾聴力がある方などが向いています。

書記

書記の役割は一目でわかる通り、チーム内で出た意見をメモに残すことです。

一見簡単そうに見える役割ですが、ただメモを残せばいい役割ではありません。

全体を俯瞰して、議論の筋道が正しく進んでいるのか・各メンバーの意見に共通点はあるのかなどを確認しつつ時には意見を出し議論を正しい方向へ促す立ち回りが求められます。

タイムキーパー

タイムキーパーについても書記同様一見すると簡単そうに見える役割ですが、実際に立ち回るべき役割はただ時間を計測することではありません。

ゴールから逆算して、必要な時間配分を指示しつつ時には修正して案内する必要があります。

自らもしっかりと意見を出しつつ、司会と連携と取り司会のサポートを行う事が大事になります。

それぞれのさらに詳しい説明やおすすめの役割についてはこちらを参考にしてみて下さい。

グループディスカッションでおすすめの役割は〇〇|役割分担のコツ(決め方)や楽な役割まで紹介

 

グループディスカッションで企業が評価しているポイント

グループディスカッションは人数も多く、役割が限られているなどといった点などがから人事や採用担当者がどのように評価されているのかって分からないですよね。

結論としては、「チームの議論を進める為に貢献できているか」という点が評価ポイントとなります。

こちらについて深堀り、具体的に説明します。

基本姿勢

ビジネスパーソンとして基本的なマナーから容姿・身だしなみなどが評価されます。

当たり前ですが、スーツにしわがある、靴が汚れている、寝癖があるなどといった社会人としてふさわしくないような外見をしている場合は減点対象となっています。

また、他者への配慮や言葉遣いなどといったマナーなどについても非常に細かくチェックされています。

傾聴力

傾聴力は他の人の議論をただ聞くことではありません。

議論の質を高めるために、共感をして意見しやすい雰囲気を作るという行動や、他の人が発言をした際は深ぼった質問をするなどを行うことが重要です。

発信力

発信力として評価されるポイントは「自分の意見を他社に伝え、アウトプットに良い影響を与えられるか」という点です。

ここで大切なのはただ意見を述べる事ではありません。

自分の意見を分かりやすく纏め、周囲にわかりやすく主張することです。

意見を論理立ててしっかり伝えることができれば、言葉数が少なくても十分に意見を通せます。

思考力

複数人で議論を行う際は大半の議論において、論理が飛躍していたり、一貫性がなかったり、矛盾したりするケースが起こり得ます。

そういった際にどうすればグループの意見が制限時間内に、論理的な結論を出し得るのかという思考が求められます。

ゴールから逆算する力や、論理的思考力を試される場でもあります。

グループディスカッションの対策

これまでGDのパターンや評価ポイントについて紹介しましたが、こちらでは対策方法について説明していきます。

本やセミナーでインプットする

本やセミナーに参加することで1人でグループディスカッションの対策をすることができます。

もちろん、本記事を読むなどといったWEBサイトなどの情報も同様です。

昨今は情報量が多く、どういった本を読めばいいか分からないという方もいるかと思いますので1冊おすすめの本を紹介します。

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実際に場数を踏んでアウトプットの経験を増やす

対策をするには実際にグループディスカッションを経験するのが一番効果的です。

場数を踏むことで「本番の環境を知ることが出来る」「現在の自分の実力を把握することが出来る」などといったメリットが挙げられます。

現在は企業が頻繁にこうしたイベントを開催していますが、中でも1日で8社の企業と選考経験を積むことが出来るMeetsCompanyがおすすめです。

大手企業から中小、ベンチャーまで参加しており幅広い業界から企業が参画しているので、一度は参加してみて下さい。

プロに相談に乗って貰いフィードバックを受ける

インプットとアウトプットについてご紹介しましたが、最後はフィードバックを受けることをおすすめします。

現役人事や、就活エージェントなどといった就活のプロの視点を持つ人から自分のパフォーマンスや悩みについてフィードバックを受けることは非常に大事です。

上述のMeetsCompanyではイベント参加後にプロのリクルーターとの面談会もあるのでおすすめです。

 

グループディスカッションに関するQ&A

GDで通過しないときはどうする?

グループディスカッションは、選考要素が多く不合格になる方は多いと思います。

とはいえ、果たして自分が何故落とされたのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そういった方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

グループディスカッションで通らないのはなぜ?GDで落ちる理由から落ちる人の特徴を解説! 

 

GDの言葉遣いはどうする?

同年代と議論をするのでため口?それとも選考官が見ているから敬語?

当日の立ち振る舞いや言葉遣いや案外何が正しいのか分からないですよね。

こちらの記事では言葉遣いについて解説しておりますので一度読んでみて下さい。

グループディスカッションの言葉遣いは敬語?タメ口?|GDの口調を解説

 

GDで意見がない・話せないときはどうする?

最後のQ&Aですが、おすすめの対策方法については●●と●●です。

気になる方は是非こちらの記事を読んでみて下さい。

グループディスカッションで意見がない、喋れない場合の対策【無言のGDはもうやめよう】

 

まとめ

グループディスカッションの流れから対策について解説していきました。

上述で説明したように本記事を読んで、GDについて網羅的に知識を仕入れても選考には受かりません。

兎に角、GDは経験を積むことが大事です。

是非MeetsCompanyをうまく活用してグループディスカッションを制して頂ければ嬉しいです。

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