ガクチカをゼロから作る方法|就活のプロが徹底解説!

ガクチカの作り方

はじめまして、元新卒エージェントとして年間50名以上の大学生を内定に導いたとみーです。

志望動機や自己PRと同様に、必ず一度は聞かれる「ガクチカ」。

一見すると容易に思われがちで、ガクチカに自信を持たれている方が多く感じます。

しかし、実際に面接に通過しないと悩んでいる方のガクチカを見てみると、面接官に評価される正しいガクチカを作れていないケースが非常に多かったです。

本記事を通じて正しいガクチカを作り、志望企業の内定を獲得しましょう。

この記事を書いた人

とみーーー

法政大学を卒業後、数千人規模の某人材系ベンチャーに入社。そこで新卒のエージェンを担当し、年間50名以上の大学生を内定に導く。2018年からはグループ会社へ出向。就活生向けメディアの広告営業及び広告作成を担当し、現在に至る。

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まずは自己分析をする

ガクチカの作成にあたり、一番初めに取り掛かって欲しいのが自己分析です。

理由は以下の通りです。

自己分析が必要な3つの理由

  • 自分の事を深く知ることでガクチカに使えるエピソードを用意することが出来る
  • 自己分析を通じて自分の強みを知ることで、ガクチカで伝えるべき強みも把握する事が出来る
  • 自己分析を軸として、自己PRや志望動機、ガクチカなど全てのエピソードで一貫した話をすることが出来る

まずは自分を知ることで、ガクチカで何を伝えるべきかが明確になります。

とみー
とみー

とはいっても、自己分析ってなにをすれば良いのか分かりませんよね・・・

そんな人は、まずはツールを用いて自己分析をしてみましょう。

自己分析ツールなら、質問に答えるだけで自己理解を深めることができます!

 

私がオススメしている自己分析ツールはOfferBox<オファーボックス>です。

オファーボックスの特徴
  • 無料で使える
  • 質問数が多く、詳しい分析結果が分かる
  • 結果が偏差値形式で表示される
  • 分析結果を見た企業からオファーが来る(内定直結!)

登録は簡単にできます。気軽に使ってみましょう!

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ガクチカ(学生生活で力を入れたこと)の評価基準

ガクチカの評価基準、人事が見ているポイントは以下の4点です。

人事はガクチカでここを見る!

  • 人柄や価値観(モチベーションの源泉)
  • 自社で活かせる能力や学びの有無
  • 思考力
  • 実績

もちろん、どこに重きを置いて評価をするかは企業によりますが、概ねこの4点が重要になってくるでしょう。

「実績」にばかり囚われていて、無理にインパクトのある実績を語ろうとする方が多くいます。

企業側は「過去の成功経験」だけを聞きたいわけではありません。

あなたの経験から、人柄や行動における価値観について知りたいという意図が大きいので、そのあたりの深堀りをしておくといいでしょう。

 

ガクチカの書き方【フレームを紹介】

いきなりガクチカを書こうと思っても、分かりやすいESを作るのは難しいでしょう。

しかし、フレームさえ押さえれば、論理的で伝わりやすいガクチカを簡単に書くことができます。

それが、下記の5ステップです。

とみー
とみー

上記のフレームを活用する際は、出来るだけ具体的な数字や事実なエピソードを記載することもポイントです!

 

ガクチカを書いたらプロに添削してもらう

ガクチカを書いたあとにやるべきことは一つ、「第3者からのフィードバックを貰い修正すること」です。

それも友人や家族などではなく、人事目線でプロの目線を持った人からの評価を貰うことが極めて大事になります。

とみー
とみー

とはいえ、実際に企業の人事にESの添削を依頼することは難しいですよね・・・

そこでオススメなのが、ジョブスプリングのような就活のプロが在籍しているエージェントを利用することです。

ジョブスプリングは、毎年数多くの学生を内定に導いている就活エージェントです。

jobspring(ジョブスプリング)

ESの添削以外にも、面接の練習や就活全般の相談にも無料で乗ってくれます。

ジョブスプリングで、内定に近づくガクチカに仕上げましょう!

 

\早期内定も可能!/
登録は無料!面談の予約は1分で完了!

※関東以外に在住の方はキャリアチケットがおすすめです

 

 

ガクチカは複数用意する

ガクチカは複数用意することをおススメします。

なぜなら、「業界・企業・人事によって評価する点は異なるから」です。

例えば、不動産業界の営業職を担当している人事と高級ホテルの受付嬢の採用担当では評価するガクチカは異なることはイメージできますよね。

部活で誰にも負けず努力をして、試合中怪我をしてでも最後まで試合を頑張ったというようなガクチカであれば、おそらくガッツが求められる不動産業界では評価されますが、繊細さや周囲への気配りを重んじるホテル業界ではおそらくNGになります。

こちらは極論ですが、企業ごとによって見ているポイントはやはり異なります。

企業がどういった人材を求めているのかを見極め、複数エピソードを用意しましょう。

 

面接官の深堀りを想定する

ガクチカを書く際は面接官の深堀を想定しましょう。

言ってしまえばESに記載するガクチカは頭出しであり、それをフックに面接では質問を通して話が展開されていきます。

「何故その活動に取り組んだのか」
「挫折しなかったのか」
「モチベーションは何か」

など、様々な角度から深堀をされていきます。

 

面接に関して一番大事なのは「経験値」。

とみー
とみー

面接を何度も行うことがガクチカ深堀対策の近道ですよ!

先程も紹介した就活エージェント等を活用して、面接の練習を積みましょう。

大手企業内定者のESをチェックしよう

質の高いガクチカを書くためには質の高いガクチカを読み、参考にすることが大事です。

日系大手企業や外資系企業などいわゆる人気企業の内定者のESは、以下のサイトで無料で見ることが出来ます。

真似をするのではなく、どういった内容が人事に評価されているのか、内定者のESの共通点などを自分なりに学んでみましょう。

 

まとめ

今回はガクチカをゼロから作る方法について紹介しました。

あなたの経験を最大限アピールして、他の就活生と差をつけましょう!

ベスト就活では、自己PRをゼロから作る方法も紹介していますので、合わせて読んでおくことをオススメします。

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