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【おすすめのES添削の回数】ESは何人に見てもらうといい?

就活生
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添削って1回きりでいいの?

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何回ESを見てもらうと完成するの?

このように、添削してもらう人数や回数について悩んでいる就活生もいるでしょう。

本記事では、添削の人数や回数による違いを、それぞれの特徴を踏まえて解説していきます。

結論から言うと、添削をしてもらう人数や回数が増えれば増えるだけ完成度が高くなるとは限りませんが、複数回添削してもらうほうが「通過するES」に仕上がります。

そのためにも、添削の依頼先としてすぐに頼める人やサービスを複数確保しておくといいでしょう。

ただ、1番大事なのは添削してもらう人数や回数ではなく「内容」であることを念頭において、ESの添削を依頼してください。

エントリーシートの添削を受けるメリット

自分1人で作成も可能ですが、第三者に添削してもらうことで以下のようなメリットがあります。

■客観的視点

  • 独りよがりな内容になっていないか
  • 文章のクセ
  • 読み手がイメージしやすいか(具体的に書けているか)

■就活生によくあるミスのチェック

  • ESの記入方法
  • 誤字脱字
  • 不適当なワードが含まれていないか

自分1人で作成していると、どうしても主観的になりがちです。

客観的視点を取り入れることで、より説得力のある「完成度の高いES」に仕上げていきます。

▼添削の必要性について

ES添削してもらわないとどうなる?|新卒採用担当者が解説

エントリーシートの添削の必要性について|ESは第三者に見てもらわないと完成しない!?

では、添削の人数や回数によって何が違うのかを詳しくみてきましょう。

1人(1回)の添削

提出期限の直前でも必ず1回は第三者に添削をしてもらってください。

添削1回の特徴
  • 手軽
  • 添削内容について質問しやすい
  • 1人の意見だけに偏る
  • 依頼先によって差が出る

1回だけなら、どこの誰にお願いするかすぐに決められ、気軽にできます。

また、依頼した人の基準で添削しますので、基準がブレることなく、添削内容について深堀りしていけます。

ただし、どうしても添削者の判断基準で添削するので、その人の主観が入りすぎてしまうことも多いでしょう。

じっくり丁寧に細かく添削してくれる人もいれば、混み合う時期だと「自己分析不足」の一言のみという添削もありえます。

複数人(2回以上)の添削

  • 時間がかかる
  • ケアレスミスが確実になくなる
  • 様々な視点で内容を深堀してもらえる

1人にお願いするよりも2人にお願いするほうが時間もかかるため、時間に余裕をもって添削を依頼しなければなりません。

また、ダブルチェックをしていますので、1人目の添削者が見落としてしまったミスにも気付けます。

そして、様々な視点で深堀りしてもらえるのは、複数人添削してもらう最大のメリットです。

複数の意見やアドバイスを反映させられますので、より客観的な視点になりやすく、人事にとっても読みやすいESとなります。

このように、それぞれメリットデメリットはありますが、複数添削してもらうとより良いESに仕上がる可能性は高いでしょう。

そこで、忙しい就活生の方へ複数回添削していくための添削方法を紹介していきます。

おすすめのエントリーシート添削方法

複数回添削するためには、添削の依頼先を幅広く把握しておきましょう。

■身近な人

  • 友人
  • 家族(親、兄弟)

自分のことをよく理解している人に他己分析をしてもらうと、信憑性ある客観的なデータが得られるため、説得力が高まります。

■学校

  • キャリアセンター
  • 先輩(OBOG)

出身大学ならではの内容の深堀りができたり、希望している業種に先輩が就職している場合は情報収集のためにも接点をもつといいでしょう。

■サービス

  • 就活エージェント
  • アプリ
  • WEBサービス(無料から有料まで)

対面、オンライン上で完結するものなど、内容も様々です。

身近な人に頼んだり、就活サービスを利用したり、自分のスケジュールなどに合わせて上手に併用していくことで効率よく就活を進められます。

▼添削の依頼先について

ES添削はどこで誰にお願いしたらいい?【ES添削のおすすめ9選】

 

【結論】最適なエントリーシートの添削回数

1回きりの添削だと、依頼した人のみの判断基準になりますが、2回以上だと様々な視点での客観的要素を多く取り入れられます。

しかし、何度も添削しすぎると修正箇所が重なったりアドバイスが重複する可能性が高く、かえって悩むことも増えてしまいます。

そのため、添削回数は2~3回が最適といえるでしょう。

新卒採用を担当している私のおすすめとしては、人とサービスだったり、希望している業種と異業種の人に添削を依頼することです。

1枚のESを幅広いジャンルから添削してもらうと、ESの仕上がりが良くなる傾向にあります。

 

まとめ

ESは企業によって設問が異なっていることが多く、何十社ものESを作成し添削を依頼するのは想像以上にハードな作業です。

最適回数は2~3回がベストですが、何度添削をしてもらっても「正解」はありません。

自信をもって提出したESも、何が良くて何が悪かったのかは分からないまま「通過」か「不通過」の結果のみ戻ってきます。

そのため、自分のESについての評価が欲しいときは、就活エージェントキャリアチケットに登録してみましょう。

就活生と企業のマッチングのプロなので、双方の視点での情報提供とアドバイスが受けられます。

ESをはじめ就活の対策をしてもらえるので、エージェントを利用する就活生としない就活生では大きな差が生まれてしまいます。

まずはキャリアチケットに登録し、就活のプロの目線をESに盛り込んだESで通過率を上げていきましょう!

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