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ES添削してもらわないとどうなる?|新卒採用担当者が解説

就活において、エントリーシート(ES)は非常に重要な役割を担っています。

書類選考が通らなければ面接にも進めないため、ESは就活の最難関とも言えるでしょう。

「完成度の高いES」を目指すのであれば、客観的な視点での添削が不可欠です。

しかし、添削の必要性を理解していなかったり、添削をしないまま企業へ提出してしまう就活生は多いものです。

そこで、この記事では、添削をしない(したくない)理由と添削をしていないESの特徴、添削をすることで得られるメリットを解説していきます。

就活生
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ESの添削なんて意味ない

就活生
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ES添削なしでも大丈夫かな

このように、添削をするつもりがないけど今のままでいいのかと不安に感じている方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

この記事を書いた人

まあちゃん

大学時代で「人の生き方」について学んだことを活かすため、人材業界へ就職。キャリアコンサルタントとして、年間1000人以上の求職者と面談し転職の支援を行う。その後金融業界に転職し、新卒採用を担当。人を幸せにする仕事がしたいという思いで、現在まで「人」に関わる仕事に携わる。

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ESの添削をしない(してもらわない)理由

恥ずかしい

自己分析の結果や過去のエピソードを他人に知られることが恥ずかしいと思ったり、第三者

に見られるのは抵抗がある人もいます。

添削をされると、自分を否定されているような気がして心が折れるという声もよく耳にします。

誰に依頼したらいいか分からない

就職課(キャリアセンター)、先輩(OBOG)、友人、家族などの身近な人から、就活エージェントや添削アプリなど添削をお願いできるサービスも多く存在しています。

どこの誰に頼むのが適切なのか、判断に迷ってしまいます。

意味がない

ほとんどの場合、添削をお願いする人によって、意見や添削箇所が異なります。

こうなると、どのアドバイスを取り入れたらいいか分からなくなりますよね。

また、添削をお願いする人によっては「自己分析不足」の一言でまとめられてしまうケースも多いようです。

自己分析不足と言われても、具体的にどう改善したらいいか明確にならないため、添削は結局のところ意味ないと考えてしまいます。

時間がない

ESを1枚書き上げるのにはかなりの時間がかかります。

そして応募企業ごとに準備するケースが多いですね。

短期間で何十社もESを提出しなければいけないため、期日ギリギリに書き終えていませんか?

提出間近に完成させてしまうと、添削を依頼する時間がなくなってしまいます。

このように、添削をしない(したくない)理由は人それぞれあります。

ここで、添削をしていないESの特徴も見ていきましょう。

添削なしのエントリーシートの特徴

自己分析不足

自己分析が不足していると「一貫性のないES」になる傾向にあります。

例えば、募集要項に記載されているようなキーワードを並べた志望動機にしたが、実際の長所や強みが異なっていたりすることです。

また、ありきたりなガクチカや自己PRの内容では、面接官にとっては「よくあるESの1枚」と判断されてしまいます。

内容が主観的

自分では理解している内容でも、第三者にとっては説明不足と感じたり、読みにくい文書になっていたりします。

また、根拠や裏付けがないと、信頼性に欠ける内容になってしまいます。

誤字脱字

どうしても自分一人で書くと、誤字脱字はつい見落としてしまいがちです。

誤字脱字が多いESは「注意力がない」「仕事でもケアレスミスが多そう」と判断されてしまうこともあり、面接官にマイナスな印象を与えてしまいます。

では、添削をしたことで得られるメリットとは一体何なのでしょうか。

ESの添削をしてもらうことで得られるメリット

客観的要素

冒頭でも述べましたが、「完成度の高いES」にするために大事なのは「客観的要素」です。

第三者に見てもらうことで客観的なアドバイスをもらえたり、自分では気が付かなかった視点が得られます。

より端的で分かりやすい文章となり「通過するES」となるでしょう。

関連:エントリーシートの添削の必要性について

 

自信がつく

自分一人で書き上げたものよりも、第三者からアドバイスを受けてブラッシュアップした状態のほうが、ESの質は向上しています。

それに、自分のESが誉められると自信がわいてきませんか?

不安を払拭し、自信を持って提出できます。

他学生との差別化

誰だって面接官の印象に残るようなESにしたいと思うはずです。

そのためには、他学生との「差別化」が必要になってきます。

ただ一言で「差別化」と言っても、どう内容を工夫したらいいか悩みますよね。

そんな時は、就活のプロである就活エージェントに相談してみてください。

ESの添削はもちろん、その他に就活で効果的な知識や情報を吸収できます。

>>キャリアチケットでESを添削してもらう

 

まとめ

今、手元にあるESは誰かに見てもらいましたか?

もし少しでも不安要素があれば、それはESの内容にも影響してきてしまいます。

私自身、転職や採用に関わる仕事を8年担当しておりますが、自信のある履歴書やESは本当に印象的で「ぜひ面接でお会いしたい」と思います。

添削をしてもらって、自信が伝わるESに仕上げていきましょう。

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