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【就活相談】誰にすべき?お悩み別おすすめ相談相手9選【もう1人で抱え込まない】

就活生
就活生

就活中って、悩みが尽きない…

この記事にたどり着いたあなたは、就職活動や自分の進路に対して、何かしらの悩みを抱えていることでしょう。

その悩みについて、解決策を自分で悶々と考えたり、ネットで探してみたり…

そういった過程も非常に大切ですが、やっぱり悩みは誰かに相談して、解決したいですよね。

さきち
さきち

私も悩める就活生だったので、色々な人に相談しまくりました。

この記事では、21卒就活生である私の体験談も交えながら、就活中の悩みを誰に相談すれば良いのかを提案していきます。

あなたに合った相談相手を見つけて、悩みや不安を少しでも解消しましょう!

身近な人への悩み相談

悩みを抱えた時に、まず相談相手にしたいのは、身近な人ですよね。

就活中の悩みは、その内容に応じて相談相手を選ぶことが効果的です。

ここでは、範囲を身近な人に絞った上で、お悩み別のおすすめ相談相手を紹介します。

お悩み別・おすすめ相談相手

悩み・不安を共有したいなら「大学の友達」

大学の友達はあなたと同じく就職活動をしていて、戦友のような存在のはずです。

就活生という同じ立場であるからこそ、悩みや不安といった、ネガティブな感情を分け合って軽減するには良い相手だと言えます。

とは言え、あなたも友達も互いに就活生である以上、ライバルでもあります。

「友達と自分をすぐ比べてしまう」「人の選考状況を聞くとすぐ不安になる」

もしあなたがこういった性格なのであれば、志望業界が似ている友達への相談は避け、相談相手は全く異なる業界を志望する友達に絞るのも一つの手でしょう。

最新の就活経験を聞きたいなら「大学の先輩」

先輩への相談は、身近な存在であるため気軽に話ができ、最新の体験談が聞けるというメリットがあります。

本やインターネット以上に信頼性のある、就活のリアルな感想が分かります。

また、特に親しい先輩であれば、自身の就活での失敗談を聞かせてくれるかもしれません。

それを聞いてあなたが対策を練れば、就活への漠然とした不安のようなものも減るでしょう。

さきち
さきち

22卒以降の就活生は、特に21卒の先輩に話を聞くといいかもしれません。新型コロナの影響による新しい採用方式について、情報と経験談を持っていることが考えられます。

就職活動について1から知りたいなら「大学のキャリアセンター」

キャリアセンターは、「就職課」「就職支援室」など学校によって呼称は様々ですが、学生の就活支援のために学内に設置された機関です。

スタッフによる個別相談や、大学への求人の紹介などのサービスが、学生であれば誰でも受けられます。

キャリアセンターは就活に関する基礎知識をつけるには、最適な相談相手です。

さきち
さきち

私もキャリアセンターで、「就活っていつから始めたらいいんですか?もしかして、もう始まってるんですか?」など、超初歩的な質問をしました。

「こんなことも知らないの?」と言われることは絶対にありません。

友達や先輩など、親しい人に相談するのはちょっと恥ずかしい…ということでも、相談しやすいですよ。

キャリアセンターでの個別相談は予約制である場合が多く、相談したいと思ってもすぐに相談できないこともあります。

自分の大学のキャリアセンターの相談制度を前もって調べておく、予約制の場合は定期的に枠を確保しておくなど、工夫すると安心です。

自己分析に行き詰まったら「家族」

就職活動において、企業選びやES作成のために必須になるのが「自己分析」。

とても重要な作業ですが、自己分析を1人で続けていると、自分の短所ばかりが見えてきたり、「自分に強みなんて何もないのでは…」と落ち込んでしまうこともありますよね。

そんな時におすすめの相談相手が、家族です。

家族は、あなたのことを生まれた頃から知っていて、味方でいてくれる存在です。

少し照れくさいかもしれませんが、「私の長所って何だと思う?」と聞いて、力を貸してもらうのはどうでしょうか。

さきち
さきち

就活中に自信をなくしてしまった時には、祖父母に自己分析を手伝ってもらうのもおすすめです。世のおじいちゃんおばあちゃんは孫が大好きなので、たくさん褒めてもらえますよ!笑

面接について家族へ相談するのも有効です。

大学生の親世代であれば、年齢的に勤め先の採用担当である場合も多いです。「お父さん(お母さん)は面接で学生のどんな所を見る?」「どんな新入社員がほしい?」など聞いてみると参考にできるでしょう。

身近な人に就活相談をするときの注意点

大学の先輩

先輩は身近な就活経験者ではありますが、「あくまでも内定者(学生)である」ということを、念頭に置かなければなりません。

社会人としての実際の経験はないため、仕事の詳細やキャリア等について、必ずしも正確な情報は得られないということです。

また、「先輩は1回しか就活を経験していない」という前提も忘れてはなりません。

先輩から聞ける就活体験談は、その先輩1人に限った話です。

その先輩の言う通りに就活を進めれば、同じ企業から内定がもらえるわけではないということです。

体験談を鵜呑みにするのではなく、一つの事例として参考にする程度に留めておきましょう。

大学のキャリアセンター

キャリアセンターのスタッフは、大学職員であって、就活のプロではない場合もあります。

そのため、個人相談をしても、得られるアドバイスの内容が一般論に偏ってしまうことも。

個人に特化したアドバイスは、あまり期待できないでしょう。

「キャリアセンターは基礎知識をつける場所」「情報収集のための場所」と割り切ることも大事です。

家族(両親)

家族のうち、両親への相談に関する注意点です。

あなたのご両親は、あなたに一番親身になって相談に乗ってくれる存在のはずです。

しかし、それが裏目に出てしまうこともあります。

例えば、親世代と現在では、キャリアに対する考え方や女性の働き方、就活の戦い方などは大きく変化していますよね。

あなたが就活について相談をすれば、両親は良かれと思ってアドバイスをしてくれるでしょう。

しかし、それは何十年も前の就活事情やイメージに基づくものであるかもしれません。

そういった可能性があることを十分に想定して、相談することが大切です。

サービスを利用した悩み相談

ここまでは身近な人への相談例を紹介しました。

この他に、就活生のための無料サービスを利用するという方法もあります。

「身近な人に相談するのはちょっと恥ずかしい」「より建設的なアドバイスをくれる人に就活相談をしたい」

こういった思いを持つ就活生には、特におすすめです。

就活生
就活生

就活サービスって、そんなに便利なの?そもそもどんな種類があるの?

ここからは、そんな疑問に答えていきます。

就活サービスにしかないメリット

就活生の悩みの解決ノウハウを持っている

就活エージェントやプロのキャリアアドバイザーは、数多くの就活生を見てきています。

そのため、就活生がどんなことで悩む傾向にあるのかを知っていて、その解決ノウハウを持っているのです。

「餅は餅屋」ということわざがあるように、就活での悩みは就活のプロに相談することで、解決に最短距離で近づけるでしょう。

客観的な意見が得られる

これが、身近な人へ相談した時との最大の違いです。

身近な人に相談をすると、あなたの就活を応援したいあまり、アドバイスが感情的なものに偏ってしまうことがあります。

就活サービス側もあなたの就活を応援するものではありますが、エージェントはあなたの「知り合い」ではないため、冷静な意見や客観的なアドバイスがもらえます。

就活においてあなたの採用・不採用を決めるのは、知り合いではなく初対面の採用担当者です。

客観的な意見を得ておくと非常に有利になります。

視野が広がる

自分1人で業界研究や企業分析をしていると、「私は絶対この企業には向いていない」「自分はこの業界には全く興味がない」など、考えが凝り固まってしまいがちです。

しかし、そこで就活サービスを利用すれば、就活のプロが紹介してくれる業界や企業に出会うことができます。

その中には、「興味がないと思い込んでいたけれど、あなたに実は向いている業界・企業」が含まれることも。

自分1人では見えてこなかったものが見えてきて、あなたの就活をより悔いのないものにできるでしょう。

効率的に内定獲得へ近づく

就活サービスを利用すると、現状抱えている悩みの解決 プラスαのことができます。

そのうちの一つが「逆求人」などの、就活サービスならではの仕組みです。

簡単に言うと、「あなたに合った企業からオファーが来る」というもの。

星の数ほど存在する企業を一社ずつ研究することから解放され、効率的に内定獲得へ近づけます。

それに伴って、自ずと悩みや不安も軽減されるでしょう。

さきち
さきち

これらのメリットがあるからか、「サービスを利用している人の方が、自信を持って就活しているように見えるな」と思います。

お悩み別・おすすめ相談サービス

それでは、どんな就活サービスが利用可能なのか、お悩み例と合わせて紹介していきます。

選考(ESや面接)でうまくいっていないなら「ジョブスプリング」

ジョブスプリング(JobSpirng)は株式会社Rootsが運営する就活エージェントで、手厚いサポートに定評があります。

そのサポート例として、ESの添削や、面接の練習が挙げられます。

しかもこれらのサービスは無料なので、選考でうまくいかず悩んだ時には、最適な相談相手です。

とにかく内定がほしい!と悩んでいるなら「オファーボックス」

OfferBox<オファーボックス>は株式会社i-plugが運営する、学生向けの逆求人型就活サイトです。

登録したプロフィールをもとに企業からオファーが来るため、あなたに興味がある、つまり「内定可能性の高い」企業と効率よく出会えるのです。

なかなか企業との縁が得られずに悩んでいる場合には、とても頼もしいサービスです。

キャリアプランに不安があるなら「ビスリーチキャンパス」

【ビズリーチ・キャンパス】は、転職サービスで有名な株式会社ビズリーチが運営する、学生向けのOB訪問アプリです。

オンラインでOB・OG訪問ができ、実際に働いている社会人に、企業研究やキャリアプラン等の相談に乗ってもらうことが可能です。

学生は所属大学を、OB・OGは出身大学を登録するシステムになっているため、同じ大学の出身者同士で安心して会話することができます。

もちろん、自分の大学の先輩以外から話を聞くことも可能です。

企業の採用担当者には聞きにくいことも、「先輩・後輩」という立場であれば、相談しやすいものです。

社会人と話すのが苦手で悩んでいるなら「マッチャー」

【マッチャー】は、会いたい社会人のお願いを叶えることで就活相談に乗ってもらえるという、新しい形のOB訪問アプリです。

社会人のお願いというとなんだか難しそうですが、「学生の間での流行を教えてください」「おすすめスイーツを教えてください」といったものなので、心配する必要はありません。

そういった「お願い」の内容を切り口としながら社会人と話す練習ができ、なおかつ就活相談にも乗ってもらえるという一石二鳥のサービスがマッチャーです。

就活のモヤモヤを誰かに話したいなら「電話の相談サービス」

電話でのサービスであれば、自分の顔を相手に見せずに、声のみで相談が可能です。

そのため、就活中の漠然としたモヤモヤや、つらい思いを吐き出しやすい相手であると言えます。

人と面と向かうと打ち明けにくいことでも、電話だと話せるかもしれないですね。

  

まとめ

就職は、あなたのこの先の人生を決める大きな分岐点。

その準備期間である就職活動で、多くの悩みや不安が生じるのは至極当然のことです。

重要なのは、悩んだ時や不安な時に、1人で抱え込まず誰かに相談をすること

もちろんあなたの人生、最終的な決断を下すのはあなた自身です。

それを後悔のないものにするためにも、悩みに応じて相手を選び、相談してみましょう。

あなたの悩みや不安が、少しでも解消されますように。

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