>>【みんな使ってる!?】おすすめの就活サービス10選<<

「就活なんてくだらない…」と思う方に読んで欲しい、その具体例と解決策【茶番】

就活生
就活生

なんか就活ってくだらないな

就活をしていると、疑問に感じたり馬鹿馬鹿しく感じたりすることがあると思います。

その感覚を大事にすることで「あなたらしさ」が発揮できます。

そのような感覚を持っている方に、是非読んで欲しい記事を書いたのでご覧ください。

ちなみに、この記事は下記の記事と重複している箇所があるので、併せてご覧頂けると理解が深まるかと思います。

関連記事:自己分析を馬鹿馬鹿しいと感じる就活生必読!そう思う原因と対処法とは?

記事を読みながら考えて欲しいことがあります

就活生
就活生

なんで就活を馬鹿馬鹿しく感じているのかな?

ぜひ、このように考えながらこの記事をご覧頂きたいです。

就活を馬鹿馬鹿しく感じる背景・原因は人それぞれ違うので、一概に「こうしたほうが良い!」とは言い切れません。

この記事では、就活におけるくだらない要素についてお伝えします。

ぜひ記事を読みながら、「くだらないと思う」or「くだらないと思わない」を分類し、「なぜそう思うのか」をイメージしてください。

 

茶番のような就活のシステム

結局ズルできるWebテスト

大体の企業の選考では、基本的な能力を測るための適性テストを実施しており、その1つにWebテストがあります。

Webテストは、パソコンと通信環境さえあればいつでもどこでも受験できるので便利ですよね。

そのWebテストを受ける前に、注意事項に関する同意を求められることが多くあります。

その注意事項の中に、「不正行為の禁止」についての文言が記載されています。

しかし、不正行為を抑止する具体的な措置は無いので、「同意する」ボタンを押せば普通に受験できます。

つまり、カンニングなどの不正をやり放題ということです。

私の友人や知り合いのほとんどが、Webテストの代行サービスや替え玉受験をしていました。

このような行為の是非については触れませんが、多くの就活生がこのような手法でWebテストをクリアしていると言っても過言ではありません。

結局、適性テストでは基本的な能力を測れないので、何のための適性テストなのか分かりませんよね。

ちなみに、私は一回も不正行為をしていません。

これ以降の選考で落とされるかもしれないのに、必要以上の手間をかけるのは無駄だと考えたからです。

どっちにしろ自己責任ですので、自分が後悔しない選択をすべきですね。

選考が通過しても内定獲得できなかったら時間の無駄

就活のゴールは内定獲得です。

企業から内定を獲得するためには、全ての選考を通過しなければいけません。

ここで、2人の就活生を比べてみましょう。

一次選考の書類で落ちたAさんと最終選考の面接で落ちたBさん、どちらが就活に有利でしょうか?

正解は、Aさんです。

意外かと思いますが、「就活のゴールは内定獲得」という点から考えてみましょう。

結果から言うと、AさんもBさんも企業から内定が貰えませんでした。

特にBさんは、Aさんよりも多くの労力を費やしたにもかかわらず、内定を獲得できませんでした。

逆に言うと、Bさんが選考を通過している間に、Aさんは企業探しや別の選考に専念することができますよね。

つまり、選考に早く落ちたほうが効率的に就活を進めることができます。

しかし、この結論に違和感を感じる方は多いと思います。

選考を通過できるぐらいの実力を持っている就活生は優秀ですが、内定獲得という観点から見ると、AさんもBさんも同じ実力だと判断するしかありません。

また、選考に落ちたときのお祈りメールは精神的に耐えがたいものかと思います。

内定が獲れれば万々歳ですが、内定獲得できない場合は、AさんBさん関係なくダメージを負ってしまいます。

関連記事:就活中自分が嫌いになる…止まらない自己嫌悪から抜け出す方法と私の体験談

 

あほらしい就活生達

嘘とゴマすりで塗り固めるES

就活生
就活生

自分を語れるエピソードなんて無いよ!

ESのネタ探しに困っている就活生は本当に多いです。

「学生時代に力を入れたこと」や「挫折経験・失敗経験」があれば、簡単にESを書けますが、全員がそのような経験を持っているわけではありません。

その結果、辿り着くのが「話を盛る」です。

集団面接や友人との会話で発覚するのですが、真偽不明のエピソードが本当に多いです。

本当のエピソードだとしても真偽を確かめることは難しいので、このような手法が慢性化するんでしょう。

私の周りの就活生は、自分の体験談を誇張したり他人のエピソードをパクったりしてES作りをしていましたね。

それで内定を獲得できてしまいますから、真面目に頑張っていた人は報われない気分に陥ることでしょう。

そこで、「ゴマすり」にシフトする人がいます。

先日、後輩のESを添削する機会がありました。

そのESは、見事にゴマすりのみで構成されていたんですよね。

「ゴマすり」と聞くとイメージが悪いですが、一定以上の企業研究をしないとゴマすりはできませんよね。

つまり、ゴマすりそのものは努力の証でしょう。

しかし、第三者目線に立つと、下心が丸見えです。

面接官のイメージは悪くなってしまうでしょう。

「じゃあ、どうすればいいんだ?!」となりますよね。

一般論として、「自分がやりたいこと」を企業に伝えればいいというものがあります。

しかし、やりたいことを見つけることはとても難しいです。

仮にやりたいことが見つかったとしたら、就職前から行動しているはずです。

全員が「自分がやりたいこと」を簡単に見つかるわけではないですよね。

関連記事:本当に必要?自己PRが馬鹿馬鹿しいと思うときに読んでほしい3つのこと

 

グループディスカッションという名のマウント大合戦

私が、ある企業のグルディスに参加したときの話です。

お題が「志望校に合格するためのプランを考えよ」みたいな感じでした。

6人で話し合う中で、2人が塾講師且過半数がMARCH以上出身の就活生でした。

つまり、受験勉強とは何かを知っているメンツで構成されたグループということです。

いざ話し合いの時間が始まると、自分語りや体験談が横行しました。

「私が担当した生徒は」や「こういう勉強法がある」など、皆さん饒舌でしたね。(私は萎えました。)

勿論、私は途中で「ヤバいな」と感じて方向性を定めようとしましたが、見事に他の人に被せられて発言できませんでした。

その後、議論時間の折り返し地点に達したときに、半ギレで議論を崩壊させたことを今でも覚えています。(一般的に、これは「クラッシャー」と呼ばれる行為であり、グルディスで行わない方が得策です。)

「さすがにやってしまったな」と思い、落選を覚悟しましたが、社員によるフィードバックで私をベタ褒めして頂きました。

結果的に、選考に進むことができました。

今振り返ると、グループとしての雰囲気が狂っていて、私も飲み込まれそうだったなと思います。

しっかり踏ん張ったので選考通過しましたが、雰囲気にのみ込まれれば落選確実、議論を崩壊させればクラッシャー扱いされます。

何よりマウント取り合戦は、客観的に見ていると引いてしまう方が多いかと思います。

しかし、多くの企業が選考にグルディスを設けているので、なかなか避けられない道です。

しかも、就活生は内定が欲しいと思って選考に参加しているので、隙あらばアピールしようと考えます。

少なくとも私は、そのような状況に気分を害しました。笑

関連記事:グループディスカッションで通らないのはなぜ?GDで落ちる理由から落ちる人の特徴を解説!

 

形式的すぎる就活生

就活でのマナーを意識していますか?

敬語の使い方や名刺の受け取り方など、社会人としてのマナーがあります。

就活生は、そのようなマナーを守る必要があります。

しかし、根拠が不明確な「あるべき論」に悩まされている就活生が見受けられます。

就活生によって悩まされることは様々ですが、私の場合は「御社は第一志望です」という文言に悩まされました。

至極当然ですが、私の第一志望はいつも1つです。

しかし、就活生は必ずどの企業の面接でも「御社は第一志望です」と言いますよね。

仮に、全ての御社に対して第一志望だと言い切って、実質第三希望の企業に就職したとしましょう。

第一志望や第二志望の会社が気になりますよね。

第三志望のダメなところが目につきますよね。

しかし、あなたは第三希望の会社を第一志望だと言い切ってしまったので、文句や不満があっても、それは自己責任です。

ましてや、企業から「第一志望なのに文句があるの?」と思われてしまうかもしれません。

面接官は、面接で得た情報からしか判断できません。

あなたが嘘をつく分だけ、本来のあなたをアピールできません。

面接官はその嘘を基に採用することで、結果として、あなたと企業の間にミスマッチが生じるでしょう。

 

「じゃあ、どうすればいいの?」と思う就活生に試してほしいこと3選

例①あなたの思考を深堀りする

前述したように、あなたが馬鹿馬鹿しく思う背景を理解するためには、あなた自身の考えを正確に知る必要があります。

しかし、自分の考えというのは、案外自分でしっかり理解できていないんですよね。

そんなあなたに試していただきたいのが、思考法です。

一概に思考法と言っても様々存在するので、一部を紹介いたします。

  • ロジックツリー
  • なぜなぜ分析
  • WCM思考

人それぞれ好みがあると思うので、気に入った方法を用いることをおすすめします。

全てに共通して言えることは、あなた独自の原因・背景を理解することです。

 

例②進路変更する

進路は、人それぞれ違います。

民間企業に就職する以外にも、公務員になったり、起業をしたりすることも可能でしょう。

人生は一人一人違うので、その人数分の生き方があります。

「就活が上手くいかない」と思っても、全く落ち込まなくて大丈夫です。

ぜひ、自分に合う進路を選択してください。

関連記事:就活が病むほど辛い…「私はしんどい時期をこうして乗り越えた」

 

例③実際に働く

「考えても分からない」という方にとって最適な方法だと思います。

実際に働いてみて感じることや勉強したことは、貴重な経験になるでしょう。

長期インターンやアルバイトなど、学生であっても働くことは可能です。

ぜひ、ネット検索をして応募してみてください。

 

まとめ

個人的な意見ですが、くだらないと思うならやらない方が自分のためになると思います。

私が就活をしているときには、自分の考えを一番大事にしました。

自分の考えに共感して頂ける企業に巡り合えることが理想だと考えていたので、結果的に就活には満足しています。

ぜひ、自分に自信をもって下さいね。

タイトルとURLをコピーしました