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自己分析を馬鹿馬鹿しいと感じる就活生必読!そう思う原因と対処法とは?

銀ちゃん
銀ちゃん

自己分析をくだらないと思う気持ちを大事にしてください!

就活は、やらなければいけないことが本当に多いですよね。

その1つに自己分析がありますが、やる意味を感じないでしょうか。

安心してください、私も同感です。

しかし、あなたが就活したいと思うなら、馬鹿馬鹿しく思う理由とその対処法は必要です。

「なんで自己分析を馬鹿馬鹿しく感じているのかな?」と思い返しながら、ご覧ください。

私は就活を滑稽だと思っている節があります

一旦、自己分析よりも範囲の広い就活全体について考えてみましょう。

そもそも、就活はかなり独特な慣習です。

なぜなら就活には、今までの学生生活を根本から変化させる影響力を持っています。

  • 昨日までウーパールーパーみたいな髪色だった人間が急に黒髪になる
  • 全く似合っていないリクルートスーツ
  • 口癖が「御社」になる

今まで学生として自由に過ごした分、社会人になると一定の制約が発生するので、就活生が感じる不自由は多いです。

とは言っても、1日で社会人に順応できるほど適応力が高い学生は極めて少ないと思うので、上記のような珍事が発生しがちです。

このように、学生にとって、就活は「異世界」です。

つまり、就活の一環である自己分析に対して疑問に思うことは、不思議なことではありません。

もし、お時間に余裕がありましたら、下記リンクの動画をご覧ください。

就活やそれに伴う個人の葛藤を上手に表現されている動画なので、息抜きとしてどうぞ。

アニメーション「就活狂想曲」

なぜ就活に自己分析は必要なのか

恐らく、「自己分析がだるい・めんどくさい・馬鹿馬鹿しい」と思う根底に、この疑問が存在していると考えられます。

まずは一般論として、就活において自己分析が必要であるという解釈をお伝えします。

①就活は、「志望企業から内定が貰える」ことが理想的なゴールです。

②内定が出る条件の1つとして、面接官が「この就活生は期待できる」と判断すること、が挙げられます。

③面接官から「期待」されるためには、自分のことを正確にアピールする必要があります。

結論として、自分をアピールするには己を知らないといけないので、自己分析をする意味がここにあります。

この解釈は理解できると思います。

しかし、納得のいかない箇所があることでしょう。

①~③の各項目について、あなたが抱える疑問点を掘り下げていきましょう。

疑問点①就活をする意味があるのか

大学卒業後の進路について、約60%の大学生が民間企業に就職するというデータがあります。(ベネッセ教育総合研究所参照)

残る約40%には、公務員や進学などが含まれています。

所属大学・学部によってバラつきはあると思いますが、この割合は妥当だと考えられます。

ここで問題となるのは、あなたはこの6割の人間なのか、ということです。

乱暴な論理ではありますが、あなたは40%の確率で民間企業に向いてない可能性があります。

40%と聞くと、完全無視はできない思います。

改めて、大学生が選択でき得る進路を可能な限りお伝えします。

  • 民間企業に就職
  • 公務員になる
  • 大学院などへの進学や留学
  • 教員になる
  • 学生結婚をする
  • フリーターになる

私が思いつかないだけで、もっと多くの選択肢があるかもしれません。

あなたは、数ある選択肢から就活を選択しますか?

それを選択するorしない理由は明確ですか?

あなたの進路は、あなただけのものです。

あなたにとって最高の進路選択をしましょう。

疑問点②面接官にどんな期待をされたいか

就活に面接はつきものであり、面接官とのコミュニケーションによって、自己アピールをしたり企業理解を深めたりできます。

その面接の重要性について、あなたに1つ問いかけます。

銀ちゃん「目の前にいる面接官から高い評価が欲しいですか?」

「欲しいに決まってるわ!」

と、日本全国の就活生から即答されそうですが、言い方を変えますね。

銀ちゃん「目の前にいる面接官と一緒に仕事ができる機会はありそうですか?」

就活のゴールは内定獲得ですが、実際に働くときの満足度が高いほうが望ましいですよね。

実際に働くときの満足度を考慮すると、面接における問題点があります。

その問題点とは、たとえ自己分析ができてもミスマッチは防ぎきれない、という点です。

その問題点を構成する要因が2つあります。

下記の2つの要因を考慮すると、「何のための自己分析なのか」について疑問がわく就活生が多いことでしょう。

要因1面接官は、基本的に人事部社員や管理者層のみで構成

企業目線で考えてみましょう。

採用業務はとても膨大で、日々の業務がある現場社員に更なる負担をかけさせることは難しいです。

したがって、面接官を担当する社員は、人事部や管理者層で構成されることが多いです。

特に、採用人数が多い企業ほど、その傾向が強いです。

応募職種の社員が面接官になるケースもありますが、その社員と必ず一緒に仕事ができるとも限りません。

つまり、実際に一緒に働く現場社員の目線が無い状態で、あなたは面接で判断されることがあります。

結論として、面接官があなたに期待しているとしても、一緒に働く現場社員があなたに期待をしていないなら、実際に働くときの満足度は下がってしまいますよね。

要因2配属先の職場環境がどうなるのか、就活生は予測しきれない

今度は、就活生目線で考えてみましょう。

会社説明会や企業のホームページなどで社風を知ることはできますが、実際に一緒に働く社員のことを事前に知ることには限界があります。

『独立行政法人労働政策研究・研修機構』資料シリーズNo.171によれば、早期離職理由の2位が「人間関係」、3位が「仕事内容」です。

社会人経験の無い就活生にとって、人間関係・仕事内容をイメージすることは難しいのが当然です。

つまり、就活生がどんなに企業理念に共感していたとしても、実際に一緒に働く社員を知る機会が少なかったらミスマッチにつながる可能性があります。

疑問点③巷にある自己分析ツールやその方法の盲点

自分史や他己分析など、就活生なら一度は聞いたことある自己分析の方法がありますよね。

そのような自己分析には、1つ決定的な欠陥があります。

その欠陥とは、「働いているあなた」を分析することはできないことです。

私は、高校時代からの友人に他己分析をしてもらった時に、こんなことを言われました。

「お前って、仕事のときはめっちゃ協調性あるけど、皆で遊んでるときは自分勝手だよな」

この友人とは一緒に仕事をしたこともある仲なので、私の色々な面を見ています。

このように、周りの環境や人によって、あなたの性格・適性に対する評価は大きく変わります。

これを就活に当てはめると、「職場」という環境や「同僚」という人は、就活生にとって初めての事柄でしょう。

つまり、あなたが自己分析を通して「私はこういう人間だ」と確信していたとしても、職場や同僚からの評価が必ずしも同じとは限らない、ということです。

しかし、就活生は学生生活やプライベートを通してだけしか自己分析ができないので、「働いているときの自分」を正確に分析できる情報を持っていません。

自己分析はめんどくさいけど、就活はしたいと思っている人へ

なぜ自己分析を馬鹿馬鹿しく感じるかを理解した上で、自己分析に掛けるコストを最小限にして就活を進める対処法を3つご紹介致します。

対処法①スカウト型就活に切り替える

自己分析の弱点は、総じて「主観的な側面が強い」ことです。

この弱点を解消するために、様々な企業から客観的に評価を得られるツールをお伝えします。

そのお勧めするツールとは、OfferBoxです。

OfferBoxには、客観的な自己分析ができるAnalyzeU+という機能があります。

しかし、今回私がお勧めする根拠は、様々な企業からスカウトを貰って選考に参加できることにあります。

特に、疑問点②③にあるように、ただ自己分析をしただけでは就活はうまくいきません。

様々な企業からの評価を得られることによって、客観的な自分の立ち位置が見えてくれば、本当の意味で満足度の高い内定獲得を目指すことができるでしょう。

対処法②長期インターンに参加する

馬鹿馬鹿しい自己分析を止めて、実際に会社で働いてみましょう。

長期インターンの魅力は、「働く」とは何かを肌で感じ、社員と一緒に仕事ができることです。

回りくどい自己分析を飛ばして、実際に働いて得たものから就活を考えることも1つの方法です。

おすすめは給料が発生する長期インターンです。

お金を稼げるだけでなく、社員と緊張感をもって働くこともできます。

緊張感を保って仕事をすれば、そこから得られる経験も多いでしょう。

ベンチャー企業を中心に長期インターン生を募集しているので、気になる方は情報収集してみましょう。

対処法③ビジネスを始める

こちらも同じように、くだらない自己分析をせずに、就活を進める方法です。

恐らく、一番手っ取り早く働く方法だと考えられます。

始めは小規模になるかと思いますが、上手くいけば大きい利益が生み出せるかもしれません。

さらに、就活をする前提でビジネスを始める場合、あなたのビジネスの事業売却に応じてくれる企業に入社できることもあります。

しかし、一定のビジネスの知識が必要だったり、途中で挫折したりする可能性はあります。

したがって、就活の一環としてのビジネスは上級者向けかもしれませんが、とても貴重な経験になるのでお勧めします。

まとめ

就活以外にも言えることですが、固定概念に惑わされないでください。

誰でも「自己分析は必要だ」と言えますが、「どう必要なのか」や「何のために必要なのか」は人それぞれ違います。

自己分析は1つの方法論にしか過ぎないので、「あなたがやりたいこと」や「あなたの目的」を大事にしましょう。

自己分析と同様に、自己PRも馬鹿馬鹿しく感じる方は、下記の記事も参考にして下さい。

関連記事:本当に必要?自己PRが馬鹿馬鹿しいと思うときに読んでほしい3つのこと

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