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コミュ障ぼっち就活生必読!就活をぼっちでも成功させるコツ!

就活は友達と一緒にやることで成功しやすいというイメージからか、ぼっちでの就活は詰むと考えている方、いるのではないでしょうか?

就活が始まってくると、いわゆる「ぼっち就活」に対する不安をよく耳にします。

就活生
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就活ぼっちで不安しかない

就活生
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コミュ障だから就活詰みそう…

そこで、この記事では、ぼっちであることが就活にどう影響するのか、そしてぼっちでも就活を成功させられるコツを紹介します。

コミュ障ぼっちは就活で詰む?

ぼっちやコミュ障でも、就活で詰むことはありません。

確かにぼっちやコミュ障だと、就活に支障が出る部分もありますが、その反面、ぼっちだからこそ出来る就活の形があります。

また、友人と就活をしていても、肝心の選考の時には1人で乗り越えていかなければならないので、友人がいるからといって、就活が成功するわけでもありません。

就活では、最終的に頼りになるのは自分の力だけなので、ぼっちであっても就活の中でいかに積極的に行動していけるかが重要になります。

つまり、就活の中で自分の力を主体的に育んでいけば、ぼっちでもコミュ障でも就活で詰むことはありません。

「ぼっち就活」のメリット

ぼっちだからこそ就活で有利な点もあります。

ぼっちでの就活でも自信を持つことは重要なので、自信を持つためにもメリットを知っておきましょう。

ここでは「ぼっち就活」のメリットを2つ紹介します。

友達と比較してしまうことによる不安やストレスがないこと

一つ目のメリットは、周囲との比較によって、就活に不安やストレスを生まずに自分のペースで就活が出来るという点です。

就活を友人と行っている場合は、就活の進捗具合についてどうしても比較してしまいます。

友人が先に内定や長期インターンが決まるなど進度が速い場合は、

「就活で遅れを取っているのではないか」

「このままでは、内定がもらえないのではないか」

などのように、不安にかられてしまい、ストレスを感じやすいです。

不安になると、焦りから自分の本来のパフォーマンスが出来ないことも多いです。

しかし、ぼっちは比較することもないため、この点の心配が必要ありません。

焦らずに着実に進めることが出来るのが大きなメリットになります。

自分の意志がブレないこと

二つ目のメリットとしては、自分の意志がブレず、周りに流されないことが挙げられます。

友人と一緒に就活をしている人は、周りの意見によって自分の意志がブレてしまい、就活に遅れが出ることがあります。

  • 周りの人が大手の企業を受けているから自分も受ける
  • 友達はまだ就活を本格的に始めていないからまだ始めなくて大丈夫
  • 友達がインターンは行かなくていいって言ってたから自分も行かない

友人や周囲の人に流されると、以上のような行動が多くなってしまいます。

これらの行動は周りの人を主体として行動しているだけなので、就活では遅れを取ることが多い上、いざ一人になった時に何をすればいいのか分からなくなってしまうこともあります。

しかし、ぼっちは周囲に流されることもなく、自分の意志を貫くことが出来ます。

自分の志望する企業や業界、就活のペース、就活の方法などを自分で決定しているので、周りの意見に依存した結果、自分の思ったようにならず、後悔するようなことにはならないでしょう。

「ぼっち就活」のデメリット

ぼっち就活のメリットを紹介しましたが、やはりデメリットもあります。

これらを知ることで、ぼっちでも就活を乗り切りやすくなるでしょう。

3つのデメリットを紹介するので、1人で就活を始める際は紹介する3点を把握しておきましょう。

情報格差が生まれる

友人がいる就活生に比べ、就活に関する情報が少なくなってしまうことがデメリットの一つです。

大概の情報は一人でも収集することが出来ると思いますが、特に以下のような情報については、一人で収集するのは難しいと思われます。

  • 特定の業界、企業におけるリアルな評判
  • 就活に関する最新の情報

情報が不足していると行動が遅れてしまったり、誤った行動をとってしまったりすることもあります。

そのため、情報を待つような受動的な情報収集ではなく、能動的な情報収集をすることが重要です。

また、自分が集めた情報が適切かどうかもわからないこともあるので、情報をしっかりと選択し、社員やリクルーターのような人の、「生の声」を大事にするようにしましょう。

【ワンキャリア】のような口コミサービスを見れば、選考情報(面接で実際にどんな質問がされたか)なども確認できます。ぼっち就活生だからこそ、登録しておきましょう。

 

メンタル面での不安が大きい

面接やESの作成など、就活によって溜まってしまうストレスを解消できないこともデメリットとして挙げられます。

友人と共に会社説明会に行ったり、ESの作成をしたりする就活生は、その後に何気ない雑談をすることなどでリフレッシュすることが出来ます。

しかし、1人での就活はリフレッシュすることが難しく、メンタルケアが困難になるので、注意が必要です。

息抜きが出来るものやストレス解消になるものを考えておくことも重要になると思います。

面接練習が出来ない

1人での就活では、面接やグループディスカッションの練習ができないこともデメリットになります。

面接やグループディスカッションを突破するには、慣れも大きなポイントになるので、練習をしておくことは重要です。

面接の練習は先輩などの就活経験のある人にしてもらうことが多いですが、友人とでも面接の練習が出来ます。

しかし、1人では面接やグループディスカッションの練習することが出来ないため、上手く順応できず、本番でうまく言葉が出てこなかったり、焦ってしまったりする可能性があります。

1人でも本格的な就活への準備が出来るように、方法を考えておくことが重要です。

例えば1人で行う面接練習には、「自分が発言している様子を録画すること」が挙げられます。

これは、面接で聞かれる可能性の高い質問への返答をスマートフォンで録画して、その動画を確認して良くない点を見つけて改善していく方法です。

主に以下の点に注意して、自分の発言の様子を客観的に分析してみてください。

  • 発言時間の長さ(目安はおよそ1分)
  • 話すスピード
  • 客観的に聞いて発言内容が理解しやすいかどうか
  • 発言中の自分の視線(面接官、カメラを見ることが重要)

これらの点を分析して改善して録画するという流れを繰り返すと、1人でもある程度の面接練習をすることが出来ます。

 

ぼっちでも成功するためのポイント

1人での就活にはデメリットの多くあるので、それらを解決することで、「ぼっち就活」の良さを活かした有意義な就活することが出来ます。

デメリット解決方法を含め、「ぼっち就活」で成功できるためのポイントを紹介します。

ネットを活用する

就活において、情報収集は非常に重要です。

1人だと情報収集がしにくいと考えられがちですが、今はネットでも就活の方法やコツなどの情報を集めることが出来ます。

最新情報に関しては、集めることが困難な部分も多いので、就活用のSNSアカウントを作成して、アンテナを張っておくこともおすすめです。

同じ業界を志望する就活生仲間を見つけられれば、情報交換や情報収集が出来るでしょう。

しかし、SNSでは誤った情報も流れていることがあるので、適切な情報かどうかを見極める必要があります。

就活生の仲間を見つけて、正しい情報かどうかを確かめることも重要です。

SNSの上手な活用方法や注意点については以下の記事を参考にしてみてください。

OBOG訪問をして、人脈を広げる

ぼっちだからこそ積極的に行動することが大事です。

友人と就活をしていると、行動が少し縛られてしまい、アクティブな就活が出来ません。

1人での就活だからこそ積極的に行動することが出来るので、以下のような行動が重要になると思います。

  • OBOG訪問
  • 会社説明会での人事とのコミュニケーション
  • 社員座談会への参加

これらでは、会社説明会や企業HPでは集められないような情報を集めることが出来ます。

また、友人との人脈よりも社員との人脈を作ることで、内定への道をより鮮明に作ることが出来ます。

コミュ障である人にとっては少し困難なことかもしれませんが、少しでも多くコミュニケーションを取れるように質問の作成など、しっかりと準備をしておきましょう。

キャリアセンターや就活アドバイザーを活用する

キャリアセンターとは、大学にある学生の就活支援を行う機関です。

就活ガイダンスや資料で情報収集も出来ますし、OBOGの紹介や先輩たちの主勝の体験記が見れるので、1人での就活には非常に心強い味方になると思います。

キャリアセンター主催の合同説明会がある大学や個別面談をしてもらえる大学もあるので、自分が通っている大学のキャリアセンターをチェックしておきましょう。

また、就活アドバイザーを活用することも有効な手段の一つです。

就活アドバイザーを利用すると、面接対策やグループディスカッションの練習が出来る上、ESの添削や進路相談など、幅広くアドバイスしてもらえます。

キャリアチケットでは、就活のプロがES添削や面接対策など、すべて無料でサポートしてくれます。

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まとめ

今回は、ぼっちやコミュ障だと就活が詰むのかということについて紹介しました。

ぼっちやコミュ障であることで就活が詰むことはありません。

実際、ぼっちやコミュ障でも就活で成功している人はたくさんいます。

不安になるとは思いますが、今回紹介した以下のポイントを参考にして、自分に出来ることをやってみてください。

  • 情報収集は就活では非常に重要なので、ネットやSNSでも自分から情報を集める
  • 1人だからこそ積極的に行動して、情報や人脈を得る
  • キャリアセンターや就活アドバイザーにサポートしてもらう

コミュ障ぼっち就活生でも、就活においてするべきこと、自分が今出来ることをやっていけば、自ずと成功の道が見えてくると思います。

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