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【就活】野球経験を自己PRする方法!例文と面接での注意点も

学生時代、夢中になって野球をしてきた経験を就活でも存分に発揮したいと思っている皆さん。

厳しい指導や練習などを乗り越え、プレーだけでなく礼儀などいろんな事を学んできたと思います。

そのような野球経験を就活で用いない手はありません。

しかし、実際ESなどを書き出してみると、

「野球経験をどうアピールしたら良いかわからない・・・」

といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

今回は、野球経験をアピールする自己PRの作り方や例文、面接でのポイントをまとめました!

【前提】自己PRのフレームを押さえて書こう

自己PRは型に落とし込んで考えると作りやすいです。

以下の①〜③の流れを押さえて作ることを意識しましょう。

自己PRの書き方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

 

野球経験を活かした自己PRの例文・作り方

野球をしてきた経験を活かしてアピールできるポイントは沢山あります。

その中でも今回は「協調性」「根性」「ムードメーカー」を取り上げて解説していこうと思います!

注意

徹底的な自己分析を完了させないと、自分の強みに対して深堀りができず、面接で撃沈してしまいます。(自己分析は適当でいいや、という人は要注意)

「まだしっかり自己分析を進めていない」

という方は、まずは以下の記事読みましょう。

強み①協調性

みなさんが野球というチームスポーツを通して培った協調性はピカイチのはず。

チームメイトと一緒に立てた目標を達成するために辛いことや楽しいことが沢山あったかと思います。

そういった経験は必ずビジネスの世界でも活かされます。

実際、入社後もチームで動く以上、コミュニケーションを取れるのかどうかは選考においても非常に重視されます。

ここで注意したいのが面接。

せっかくESで協調性をアピールしても、面接で言っていることと立ち振る舞いが矛盾していては印象はがた落ちです。

特にグループディスカッションや集団面接は協調性が顕著に現れるので、気をつけましょう。

例文|野球経験×協調性

私の強みは周囲と円滑なコミュニケーションを図れることです。大学生時代、野球部に所属していました。1年目はリーグ戦全敗で終わりました。そこで、新チームでは全国大会出場を目標に定めました。短い練習時間の効率をあげるため、気づいたことが有れば学年関係なく指導し合う風通しの良いチーム作りをしようと決めました。しかし、1回生が3回生に対しては言いづらいこともある様子だったので2回生の私が積極的に後輩に意見を聞き、先輩に伝えるようにしました。その結果、全国大会出場を果たすことができました。

 

強み②根性(忍耐力)

野球を長年やっていればめちゃめちゃ怒られたことがありますよね?

私自身も小学生の頃から野球をしているのですが、死ぬほど怒られました。

さらに、毎日の辛い練習を乗り越え、悔しい思いを沢山して、何回も壁にぶち当たりながら乗り越えてきたはずです。

そんな根性は、野球経験者だからこそアピールができる強みなのです。

企業側も最近では怒られるとすぐ辞めてしまう若者がいたりと、新卒の3年以内の離職率に悩まされているという記事もよく見かけますよね。

現代社会において根性がある人材は貴重で、企業からも求めています。

なにより、私自身も根性(努力する力)をESなどで用いてガンガンアピールした結果大手企業もすべて通過しました!

自信を持って根性をアピールしてください。

例文|野球経験×根性

私の強みは誰にも負けない根性強さです。周りと比べて何をするにしても決して才能がるとは言えません。なので、何度も壁にぶち当たることがありました。しかし、私は幾度となく周りの人との差を埋めるための努力をし超えてきました。自分を高めるために目上の方や仲間から頂いた指摘などは最初から否定するのではなく、一度試してみて自分に合っていると思ったら吸収し今後に活かしていきます。私は小さい頃から大学まで野球をしてきました。その世界で伸びていく人の共通点として素直さを持ち努力できることだと思いました。その事はスポーツの世界だけではなくビジネスの世界であってもいかせる思います。

 

強み③ムードメーカー

チームの中にも必ずムードメーと呼ばれる人材が少なからずいると思います。

しかも、野球をしていてもムードメーカーの存在ってかなり重要じゃないですか?

試合で負けそうになってチームの雰囲気が悪いときや厳しい練習のとき、逆境を一掃してくれる人がいたらどうでしょう。

それだけで勇気や元気が湧いてきます。

そして、そのような人材は企業側も採用したいのです。

ムードメーカーを自己PRとして使う場合は以下の点に注意して書くと良いでしょう。

  • 周りの人からムードメーカーと言われたエピソードを書く
  • ムードメーカーという存在で具体的にどのようなものをチームにもたらしたのか
  • 入社後どのようにムードメーカーという立場で貢献していくのか
例文|野球経験×ムードメーカー

私の長所は常に性格が明るいところです。小さい頃から周りを笑顔にすることが好きでした。野球部のチームメイトからよく雰囲気を明るくしてくれたり、モチベーションを上げてくれる存在だと言われます。辛い練習のとき自分が折れそうになっても「辛いのはみんな同じだ。ここで負けるわけにはいかない」と、自分を奮い立たせ、チームに伝染させて良い方向に持っていくことを心がけています。入社後も、持ち前の明るさを活かし貴社に貢献していきたいです。

ムードメーカーの自己PRの書き方をまとめた記事もあります。参考にしてください!

 

 

 

面接のときの注意点

協調性の欄でも少し触れましたが、いくらESで良いことを書いていても面接のときに言っていることと行動が矛盾していれば信憑性に欠け印象は悪くなります。

そして、面接官は一緒にビジネスをしていくパートナーを採用するわけですから信頼できない人は採用しません。

なので、体育会の人間らしく元気を忘れないこと。

それと、言い方がちょっと変になってしまうのですが自分が書いた強みを持つ人物になりきる事を心がけて面接に挑んでください。

まとめ

みなさんが野球で培った素直さやひたむきに努力することはビジネスの世界でも必ず活きてきます。

そして、企業側もそういったことができる人材を求めています。

さらに、面接では40、50代 ぐらいの方が多いと思います。

その世代は野球黄金期ということもあって野球を好きな方が多くいらっしゃいます。

私も面接で野球の話をすると面接官も興味を示してくれて盛り上がりました。

ぜひ今までの野球をしてきた経験を存分に活かしライバルとの差をつけましょう!

 

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