>>【みんな使ってる!?】おすすめの就活サービス10選<<

就活エージェントのメリット/デメリット【元新卒エージェントが暴露します】

とみー
とみー

はじめまして、元新卒エージェントとして年間50名以上の就活生を内定に導いたとみーです。

エージェントは本やネットの情報ツールとは違い、面談を通じて就活サポートを受けるので使ったことがない方にとっては使うための第一歩を踏み出しづらいですよね。

しかし、就活エージェントを上手に活用することで他の就活生と差をつけて効率良く就職活動を進めることができます。

そこで今回は、就活エージェントを活用するうえで「メリット/デメリット」について解説していきます。

現在行っている就職活動に悩みや不安を感じている方や、これから就職活動を進める方などは参考にしてみて下さい。

この記事を書いた人

とみーーー

法政大学を卒業後、数千人規模の某人材系ベンチャーに入社。そこで新卒のエージェンを担当し、年間50名以上の大学生を内定に導く。2018年からはグループ会社へ出向。就活生向けメディアの広告営業及び広告作成を担当し、現在に至る。

FOLLOW

就活エージェントとは

就活エージェントとは、プロのリクルーターが専属でついて内定獲得までサポートを受ける事が出来るサービスです。

基本的には1対1での相談を通じて企業紹介や面接練習等を行い個々人に合った就活支援を受けることができます。

就活エージェントを使うメリット

プロ目線で適性に合った企業紹介を受ける事が出来る

就職活動のサポートを生業としているプロの目線からの企業紹介が就活エージェントを活用する最大のメリットです。


自分にはどんな企業が向いてるか分からない方だけでなく、自分のやりたいことが決まっている方でも実は適性に合った企業は元々見ていなかった業界なども多くあります。

客観的なプロ目線での企業紹介を受けることで企業選択の視野が広がることは間違いないです。

ナビサイトには掲載していない非公開求人の紹介を受ける事が出来る

就活エージェントではナビサイトや逆求人ツール、合同説明会などでは知ることが出来ない求人の紹介を受けることが出来ます。

日本にはおよそ420万社の企業がありますが、大手ナビサイトMナビやRナビの掲載企業社数は大体2万~3万社数程度です。

つまり、ナビサイトには掲載していないけれども優良企業企業や、伸び盛りのベンチャー企業等は多々あります。

就活エージェントでは、そういった隠れ求人を知ることが出来、企業選びの選択肢が広がります。

就活全般の相談に乗ってもらう事が出来る

基本的には1時間程度、1対1で面談を行いますが内容はざっくばらんで決まりはありません。

漠然とした不安や悩みでも相談に乗ってもらうことができるので1人で就活をしている人にとってはピッタリです。

相談を行い、頼りになると感じればその後何回でも相談に乗ってもらうことが可能ですし、相性が合わないと感じれば他のエージェント等の面談を受けてみることをおすすめします。

履歴書やES添削を受ける事が出来る

正しい履歴書の書き方や、ES添削を企業目線でアドバイスを受けることが出来ます。

往々にして主観的になりがちなESについて、プロ目線で客観的なフィードバックを貰うことが出来るのは就活エージェントを活用する大きなメリットです。

私自身、エージェントの経験を通じていえることは「必ずES添削は第3者に依頼したほうがいい」といえます。

自信満々な就活生でもいざ添削してみると実は誤字脱字といった基礎的なミスから、文章校正に不備があるという事例を何度も見てきました。

面接対策(模擬面接)を受けることができる

就活エージェントでは納得のいくまで何度も面接対策(模擬面接)を行うことが出来ます。

さらに、ご自身が受けている企業が「どういった質問をするのか」という点を就活エージェントは把握している事が多いため、本番さながら、質の高い面接対策が出来ます。

フィードバックも受けることが出来るので皆さん一度は活用して欲しいです。

特に第一志望の最終面接前には絶対に活用しましょう。

私もエージェントを経験していた際は最終面接は特に丁寧に対応していました。

模擬面接だけでなく、隙間時間でメールや電話などでもアドバイスを受けることができます。

面接日程の調整を代行して貰うことができる

企業との窓口を就活エージェントが一括代行してくれるので、直接企業と日程調整などを行う必要はありません。

ご自身で就活を進めているとやたら知らない番号から電話が来ることなどが多く、億劫になる場合があります。

一方就活エージェントでは、気の知れたエージェントが日程調整を行うため工数面でも楽になります。

合格理由/不合格理由など面接のフィードバックをエージェント経由で教えてもらう事が出来る

就活エージェントから紹介をされて選考に参加した企業は基本的に合格理由、不合格理由のフィードバックを受ける事が出来ます。

エージェントが企業の学生の仲介になっているが故の大きなメリットであり、ナビサイトを通じて選考を進めている場合では把握することが出来ない為大きなメリットです。

自分のパフォーマンスについてフィードバックを受けることで次の選考に活かせます。

完全無料

上述のような7つのメリットをどれだけ使っても完全無料。

中にはカフェテリアなどが提供されている場合もあるので使う分に損はないと思うのでまずは試してみることをおすすめします。

デメリット

属人的なサービスの為、担当になるリクルーターによってサービスの質が異なる

あくまでも対人間との面談を行い、就活サポートを受けるサービスになるので担当になるリクルーターによって質は異なります。

中には性格面などで相性が合わないというような方も多く見てきました。

どれだけ評判が良い会社でも担当アドバイザーは人によってタイプやレベルは異なりますので、複数の面談を通じて自分に合ったリクルーターを見つけることをおすすめします。

連絡頻度が多い

エージェントはきめ細やかなサポートが特徴ですが、半面しつこいと感じる場合もあるでしょう。

例えば、エージェントを使うと選考ごとに前日と1週間前に2回も参加確認の電話がくる場合などもあります。

加えて日程調整などの事務連絡も行わなければならないので、繁忙期にはほぼ毎日電話やメールが来るといっても過言ではないでしょう。

自分で企業を選ぶ事が出来ない

ここから、下記2点のデメリットにも通ずる部分があるので声を大にしてお伝えしたのですが、就活エージェントは、就活生に企業を紹介して、企業に入社した場合に利益が出ます。

つまりどうしても就活エージェントが契約している企業からの紹介になるのでナビサイトのように多数のラインナップから自分で選ぶという事は出来ません。

零細企業や、無名企業の紹介を受ける場合がある

「ナビサイトに掲載していても学生が集まらない」という悩みを抱えている企業が就活エージェントに依頼をしている場合があります。

勿論、”無名企業だから悪い企業”というわけではありませんが、上場企業や外資企業など有名企業の紹介はそう多くはないです。

大手志向の方や外資で働きたいと考えている方は、そういった求人目当てでエージェントを活用することは難しいです。

企業紹介や内定を断りづらい

親身に相談に乗ってもらった就活エージェントからおすすめされた企業や、内定が出た企業はどうしても断る際は罪悪感が生じて断りづらいです。

しかし、内定先、及び自分の人生を決めるのは自分自身なので他人の意見に左右されず強い意思を持ってご活用頂きたいです。

正直、人材紹介というビジネスモデル上、就活エージェント会社が契約している企業に学生が入社して100万程度の売上が発生するので企業紹介のごり押しはかなり多いです。

特に、学生がナビサイトで大手を受けていたとして、就活エージェントがA社という零細企業を紹介していた場合、ビジネスモデル上A社に入社するよう説得してしまうような事象も多々ありますので、このあたりをビジネスモデルから紐解いて学生に伝えてみました。

その上で自分自身の強い意思があれば有益に活用する事が出来るはずなので。

就活エージェントの選び方

上述の「デメリット」で紹介させて頂いた通り就活エージェントは担当のリクルーターによって質が異なるなど、属人的な要素が強いため数字や口コミなど客観的な評価が高いエージェントを活用することをおすすめします。

例えば「面談回数」や「入社後の離職率」、「紹介企業数」など数値的に判断できる指標を軸に各社のリサーチを行い選んでみて下さい。

まとめ

就活エージェントは多様なメリット、デメリットがありますが活用するにあたって損はないと思います。

上手く使えばレアな非公開求人や、自分ひとりで進めている際に知ることは出来ない不合格理由を知れるなど有利に就活を進められるはずです。

おすすめの就活エージェントやエージェント以外の就活サービスはこちらに記載しておりますので参考にしてみてください。

就活サービスのおすすめ10選|効率良く内定を獲得したいならこれを使おう

タイトルとURLをコピーしました